イタリアの夜のクラブバー話と、作品更新のお知らせです
b0206901_5244646.jpg このたびは、さくさくと小説更新のお知らせをいたします(写真の説明は、いつも通りその後に)。

 11月11日名義で、短編小説【プラネットヌーン】をUPしました。秋夜の浜辺が舞台です。自然にたいする表現方法に注意を払った作品です。気軽にどうぞ。

 こちらから、読むことができます→ 【プラネットヌーン】を読む 携帯電話からの閲覧は、ケータイサイトはこちらをクリックです。

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 そんな最近の私ですが、二夜連続で……通いのバーに遊び行って朝帰りしていました。しかも、家のドアを開けたら早起きのマリナが見事に起きていたという。苦笑いで「チャオ」といわれました。二日間もそれをしてしまったせいで、元々夜行性と認知された上に夜遊びしていると認知されてしまったようです。偶然です。そんな頻繁に夜遊びしてないですよ! しかし、気まずいことはかわりないので、当分はおとなしく生活しようと思います……。

 写真は、そんな時おり行くバーでの一枚です。ここに行くと、人が多いときは信じられないくらいナンパの嵐に出会います(笑)。とりあえずナンパから逃げたいときは、バー内のBGMで踊り狂うしかありません。一人で行くと対処しようがないし危険なので、一人のときは人が少ない早い時間にアペリティーボ(食前酒タイム)をしに行くのがベストだと思います。

 というか、基本女子一人でクラブに行ったりするのは、あまりに海外では危険すぎるのでおすすめできません! 私もここを知ったのは、友人つながりだし、今のところ友人がないなと行きません(マスター家族と知り合いになったので、もう一人で行っても大丈夫でしょうが、人の超多い深夜には無理。行かない。)

 さて、ダンスですが、曲がはじまると皆ノリノリになります。私も日本にいたときは時おりDJイベントへ遊びに行っていたりしたので、知らない人とわいわいするのは好きです。

 それ以上に、この国に来てイタリアの人と関わると、強制的にダンスをさせられるというか、学ばされます。私はなぜかいつもそういう環境に出会います。イタリアに住んだおかげで、ダンスの基本ステップや踊り方を身に着けてきた気がします。

 さすが、芸術と音楽と食の国です。……そう書くと、楽しいことだらけの生活しているみたいだ、この国の人たち(苦笑)。経済や政治はガタガタなんですけどね(特に南イタリア)。正直、その場しのぎ感は否めません。異国人の私は、微笑みながらガンバレというしかないでございます。あはは。

【本日のBGM/ 君の知らない物語/ supercell】
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by gosuiro | 2010-11-15 05:38 | 小説作品更新情報 | Comments(0)


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