イタリア・沖縄の猫話と、小説更新です
b0206901_0562360.jpg  猫の写真を楽しみながら(笑)、先に小説更新のお知らせです。【 さいごの朝 】というお話をUPしました。こちらから、読むことが可能です。お気軽にどうぞ!→ 【 さいごの朝 】を読む。

 小説置き場にはネットにあわせた短編を30本近くUPしています。元々縦書きを意識して書いているものばかりなので、読みにくいかもしれないと思いつつ、ネットでは横書きが融通ききやすいのでこのままになっております(いい方法あればいいんですが)。作品はすべて閲覧可能です。恋愛・友情・怪奇ものなんでもありです。趣向をカテゴリでわけたほうがいいのかなとも思っていますが……そうしたご意見等がありましたら、気軽にいただけるととてもうれしいです。

 また、拍手等をお送りくださり感謝しております。すごく励みになります。さすがに、そろそろ本気で新たな拍手クリックのプレゼント用作品づくりに取り掛かろうと思います……。

 さて、猫の話です。一枚目の写真にある、後ろ向きの猫はマリナ宅があるアパルタメント(コンドミニオ)の一階にある古書屋さんの飼い猫です。頭の良い子で、メイリリンといいます。彼女の名前がすっごくかわいらしくて(当然性格もかわいいし)、お気に入りの猫ですが……彼女の名前、英語読みで「マリリン」でした。飼い主は、そのまんまマリリン・モンローから取ったそうです(マリナ談)。

b0206901_0564293.jpg メイリリンもかわいい子ですが、私が一番好きな猫は写真二枚目の猫。祖母が飼う若い雄猫です。この子も賢くて愛嬌のある猫なんです。

 名前は多分ライだった気がしますが、ぐだぐだな沖縄北部らしく……と言ったら失礼ですね(苦笑)、私ふくめうちの親戚たちらしく人によって呼ぶ名前が変わります。今はたぶんライで統一していると思いますが、……私と従弟は一緒になってリリと呼んでいました。男の子だけど、リリ。リリのほうがかわいいと思うんだけどなあ。

 この雄猫は、人や動物を足蹴にするくらいキャラの濃い祖母に一所懸命ついてまわるところと、幼い頃から細くて美形な猫だったせいか誘拐されたり色々したせいで、ヘタレ+臆病なところがあります。家の敷地内から絶対出ません。祖母がでかけるときは、門扉のところまで送り迎えする一途な性格から、今や陰で「死んだ祖父の生まれ変わり」とまで言われている猫なのです(笑)。

 日本人もイタリア人もかなり犬猫好きだよなーと思います。遺跡とか猫の巣窟になっていますしね……。猫の性格は国関係なく気ままなもので、たまに来世で猫になってみたいと思うときもあります。
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by gosuiro | 2011-05-29 00:02 | 小説作品更新情報 | Comments(2)
Commented by 猫ネコねこ at 2011-05-29 07:35 x
ネットサーフで拝見しました^^ 窓越しの猫さんいいですね^^
Commented by gosuiro at 2011-06-01 22:13
コメントありがとうございます~!
窓越しのネコさんのほうは、毎度写真撮りに失敗しています……
UPしたものが一番ましなものでした(苦笑)


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