カテゴリ:海外旅行のお話(弟編)( 50 )

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モハーの断崖&バレン国立公園+ゴールウェイ2-1★西と北のアイルランド紀行Ⅱ
b0206901_2335234.jpg 城や遺跡、自然がたくさん残るアイルランド西部と北部の旅。前回は古代ケルト文化が残るアラン諸島(詳しくはコチラ)、今回はアラン諸島から本島に上がったそばのスポット。モハーの断崖とバレン国立公園についてです(どちらもマンスター州)。

 写真1枚目、モハーの断崖。自然がつくった長い断崖絶壁です。場所はアラン諸島へのフェリーが発着する、港町ドゥーラン(ドゥーリンとも。スペルは「Doolin」)から徒歩で数キロ。モハーの断崖のランドマーク、写真2枚目のオブライアン塔まで延々遊歩道があり、とても観光しやすく大西洋が一望できます。

 ただ、距離があるので徒歩で行くには注意(レンタサイクルも有)。そして、安全防止策もないため強風が吹くときはさらに注意。しかも夏でも涼しく冬はもう極寒です(苦笑)。
b0206901_2335960.jpg オブライアン塔は、モハーの断崖の一番高い、果てみたいなところにあり、天気が良いときはアラン諸島などがよく見えます(弟が行った日は写真の通り、天気がよくなかった……というか、アイルランドは基本雨の国)。

 次に、バレン国立公園。写真3枚目はバレン内で最も有名な巨人のテーブルです。石灰岩の荒涼とした見事なカルスト台地が広がってます。アイルランド内で最も不毛な高原ですが、巨人のテーブルのような紀元前の墓石がごろごろあり、古代から人がうろうろしていたとうかがい知れます。

 この土地も散策がメインですが、モハーの断崖よりも歩きます。ドゥーランからは徒歩どころか自転車でも厳しい(30キロはある)ので、タクシー利用かもうレンタカーを使うしかない。ドゥーランからこの地に行き着くまでもわりと不毛です(笑)。

 さて、ダブリンから、モハーの断崖とバレン国立公園の基点ドゥーランへの道程について。
b0206901_23351761.jpg アラン諸島と同じく、ダブリンからまずゴールウェイ(Galway)というアイルランド西部の大きな街を中継します(バスも鉄道もあり、所要時間は2時間半~3時間半)。ゴールウェイからはドゥーラン往復のバスが出ている他、オプショナルツアーも多いみたいです(ダブリン発日帰りツアーも使えそう)。

 また、アラン諸島をメインにしてついでに行かれる場合は、フェリーでイニシィア島からドゥーランの港に着いて、徒歩&レンタサイクルでするっと観光するのが合理的です。

 たとえば、ゴールウェイ(Galway)からバス→ロッサヴィール港からフェリー→アラン諸島で宿泊→フェリーでドゥーラン港に着いてモハーの断崖一帯を観光→バスで3時間近くかけてゴールウェイに戻るか、弟のようにアラン諸島観光後ゴールウェイに一反戻って翌日観光するとか(夏は21時くらいまで明るいし。ただ問題はバスの時刻。夏は便数も多いようですが確認は必須です)。

b0206901_2343304.jpg ★アイルランドの主要バスのリンク
 Bus Éireann⇒ http://www.buseireann.ie/ 
 Dublin Bus⇒ http://www.dublinbus.ie/

 ちなみに、西部の中心都市ゴールウェイも中世にリンチ家によって繁栄し、街はダブリンの次に観光客が訪れるといわれるほど(ゴールウェイ州)。昔の赴きを残した雰囲気が良い街なので、パブなどに立ち寄るのがいいと思います。

 弟はフィッシュ&チップスが食べたくて、ゴールウェイにあるフィッシュ&チップス専門店に行きました。それが、写真4枚目のマグドーノズ。フィッシュはいろんな種類が用意され、気軽に味わうことができます。けっこうな量だったみたいですが、食べられないことはなかったとのこと。味は、まんま「フィッシュ&チップス」だったようです(笑)。

 ★マグドーノズ(McDonaghs)/月~土12pm - 11pm(日曜休)
 住所⇒ 22 Quay Street, Galway, Ireland.
 公式サイト⇒ http://www.mcdonaghs.net/

 次回は、モハーの断崖とバレン国立公園+ちょっとだけゴールウェイ写真集です。
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by gosuiro | 2017-09-11 23:41 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
アラン諸島巡りラスト!「イニシィア島」編1-4(西と北のアイルランド紀行Ⅰ)

欧州の西の果て、ケルトの世界が色濃く残るアラン諸島(アイルランド)。
今回は最終回のイニシィア島です!(全15枚。画像が多いので注意です)。
なお、アラン諸島の詳しい概要は【コチラ】です。
前ふたつの島、イニシュモア島の写真群は【コチラ】、イニシュマーン島は【コチラ】へ♪


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写真1枚目、イニシィア島。奥の高台はメインの観光スポット。城。

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写真2枚目、島の景色はこんな感じ。石垣の諸島です。

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写真3枚目、オブライアン城に向かいます。

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写真4枚目、近間で見ると大きい!そして石の積み方が綺麗。

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写真5枚目、内部の雰囲気も素敵です。

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写真6枚目、遺跡好きにはたまらない感じです。

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写真7枚目、高台の城らしい良い景色。

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写真8枚目、小さい島全体が城から望めます。

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写真9枚目、三階建ての城でした。

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写真10枚目、イニシィア島の石垣も負けていません。

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写真11枚目、島ごとに、石積みのセンスが違うように感じます……縦積みはすごい。

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写真12枚目、人工というか自然の産物なのかな。不思議なものがたくさんあります。

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写真13枚目、右上のほうは海水浴できる浜。イニシィア島は明るい印象があります。

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写真14枚目、カフェ。こうやって見ると、沖縄のマニアックな離島っぽい(苦笑)。

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写真15枚目、帰路のフェリー。お疲れさまでした!

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by gosuiro | 2017-08-21 00:26 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
古代ケルト文化、アラン諸島巡り「イニシュマーン島」編1-3(西と北のアイルランド紀行Ⅰ)

欧州の西の果て、ケルトの世界が色濃く残るアラン諸島(アイルランド)。
今回は写真を撮ってきた弟が絶賛するイニシュマーン島です!(全15枚。画像が多いので注意です)。
なお、アラン諸島の詳しい概要は【コチラ】です。
また、ひとつ前の島であるイニシュモア島についての写真群は【コチラ】へ♪


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写真1枚目、イニシュマーン島に上陸!

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写真2枚目、ちゃんと車も通れます(笑)。タクシーもあります。

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写真3枚目、宿泊先、民宿アン・ドゥーン An Dunの食堂。窓から見える景色がなんとも。

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写真4枚目、シングの椅子。アイルランドの有名な作家、シングがよく座っていたらしいです。
ちなみにこの石積みの向こう側がベンチ(海を眺めるのに良い感じ)。

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写真5枚目、ちなみに左下のようにわかりやすい標識があるので散策しやすいのです。

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写真6枚目、遺跡の右側がシングのコテージなはず、です。

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写真7枚目、島の教会。

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写真8枚目、石垣が延々と。積み方がどれも芸術的。

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写真9枚目、きっとドン・ホンフルあたりだと(弟すらうろ覚え)。

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写真10枚目、散策すると謎なものにたくさん出合います。

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写真11枚目、もはや謎、ゲームの世界に入り込んだよう。でもこの石の組み方すごい。

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写真12枚目、アラン諸島はセーターで有名ですが……ヤギですよねこの方々(笑)。

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写真13枚目、そしてロバに眼をつけられる(笑)。わりと動物もいます。

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写真14枚目、振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない。って感じ。(ロバだけど)

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写真15枚目、島の日没。宿屋で静かな夜を迎えます。

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by gosuiro | 2017-08-01 01:03 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
古代ケルト文化、アラン諸島巡り「イニシュモア島」編1-2(西と北のアイルランド紀行Ⅰ)

欧州の西の果て、ケルトの世界が色濃く残るアラン諸島(アイルランド)。
今回は最初の島、イニシュモア島!(全15枚。画像が多いので注意です)。
自然と遺跡にあふれた雰囲気を楽しんでいただければ幸いです!!!
なお、アラン諸島の詳しい概要は【コチラ】です。

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写真1枚目、海から見えたイニシュモア島。

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写真2枚目、フェリー内。夏ですが皆長袖。涼しいです。

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写真3枚目、上陸しましたー。港の周りは店が色々あります

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写真4枚目、静かな島の景色。

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写真5枚目、徒歩で中央奥にあるドン・エンガスに向かいます。

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写真6枚目、アラン諸島地番の見所、要塞到着。ものすごい崖です。

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写真7枚目、石造りの要塞。

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写真8枚目、崖はうつ伏せで見るか足を投げ出して見るのが一番っていうやつ(実践しているひとたちすごい)。

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写真9枚目、散策ルートはしっかりしています。

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写真10枚目、ナ・ショフト・ジャンピル。

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写真11枚目、とても古い教会跡です。

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写真12枚目、この写真のあたりは教会の重要なところっぽいですね。

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写真13枚目、なんともいえない石造り。

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写真14枚目、想像力を掻き立てる石の世界。それがアラン諸島です。


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写真15枚目、電柱もあるのが人の住んでいるところだと教えてくれます。
レンタサイクルだと、もっと見回りやすいかも♪

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by gosuiro | 2017-07-12 01:03 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
古代ケルト文化、アラン諸島巡り1-1(西と北のアイルランド紀行Ⅰ)
b0206901_23134333.jpg アラン諸島はヨーロッパの西の果て。古代ケルト人の遺跡や城が数多く残る、アイルランドの島です。というわけで、このたびからケルトの世界と北アイルランド連合王国を巡る弟のアイルランド紀行へ!

 一発目はケルトの風情を肌で味わうのに最高なアラン諸島のお話。写真1枚目のイニシィア島です。(観光スポット・個人での行き方・個人的な旅路という流れでご紹介していきます。)

 アラン諸島は、イニシュモア島、イニシュマーン島、イニシィア島の三つから成り立っています(大きさも観光順もこの並び)。アイルランドの西側に位置し、ゲール語が日常的に使われる数少ない地(英語も通じます)。船がなければ行けませんが、観光名所として成り立っているので、イニシュモア島だけの日帰り旅行もしやすく、オプショナルツアーもけっこうあり、難易度は高くないです。(弟さんはいつもどおり、全部観光する難易度高めの一人一泊旅行です・笑)。
b0206901_23135989.jpg イニシュモア島の観光スポットでは、まず写真2枚目のドン・エンガス。アラン諸島観光の中で一番はずせないスポットです。単なる崖のようですが、崖を利用した古代要塞です。人工で組み立てた石の要塞があって、重厚な風情があります。他には、写真3枚目のナ・ショフト・ジャンピルという古いキリスト教会の跡、やアーキン城など。一番見所が豊富です。

 一番小さなイニシィア島は、写真4枚目のオブライアン城がメイン。高台にあって、島をよく見渡せます。二時間もあれば徒歩で島巡りできる大きさですし、海水浴できる浜辺もあって良い感じです。で、真ん中のイニシュマーン島は……弟が宿泊した超おすすめの島です(つまり一番見所もなく人もいない笑)。

 なんといっても、ケルト人の石積み文化が諸島全体で保存されていますので、散策しまくることがおすすめです。どの島もレンタサイクリングがあり、標識がちゃんと配置されているので一人でふらふら歩いていても危険はありません。が、トイレと食事処が大変少ないので注意。タクシーもあるのでわりと臨機応変に活動できます。
b0206901_2314161.jpg とはいえ日帰りの場合、全島観光は無理です。船の時刻表を見てみましたが、全島ならイニシュマーン島かイニシィア島で一泊が必須。日帰り観光ならばイニシュモア島だけでも大きな収穫になりそうです。

 行き方についてですが、本土からの港は二つあります。イニシュモア島に近いロッサヴィール港と、イニシィア島に近いドゥーラン港。どちらも小さな村ですが、近郊の大きな街ゴールウェイからバスが出ています。というか、フェリーチケットとバスの往復費がセットで販売されています(別料金だけど)。

 定番は、ロッサヴィール港。航路はいくつもありますが、いかんせん便数が少ない。一日2~3往復しかないので、時刻表をかっちり頭に入れて行動しないと島に閉じ込められます(笑)。片道は大方15ユーロ以下。秋冬のローシーズンは便がさらに減って宿泊場所も休業するので、行くなら間違いなく春夏がおすすめです(サマータイムの頃)。
b0206901_23143418.jpg 主なフェリーのリンクは下記です。
 ・アラン・アイランド・フェリー(Aran Island Ferries)リンク⇒ http://www.aranislandferries.com/
 ・ドゥーリン フェリーズ(Doolin Ferries)リンク⇒ https://www.doolinferries.com/

 さて、ここから弟さんの旅ルートの公開です。島と崖が大好きな弟のメインはアラン諸島だったらしく、当旅行で一番日数を割いたそうです。

 早速、日本→アイルランドのダブリン空港に着いて、すぐに中距離バスで中継地ゴールウェイへ向かいました(バス路線が充実している国です。私も経験済)。まずゴールウェイのホテルに一泊、翌日イニシュマーン島に一泊、そしてまたゴールウェイの同ホテルに一泊するという流れです。船に乗る当日は、大きな荷物をゴールウェイのホテルに頼んで預かってもらい(翌日また一泊するので可能でした)、リュックになって街中にあるロッサヴィール港へ向かうバス停へ。フェリーが出しているシャトルバスに乗り、船へ移動、昼前にイニシュモア島着。観光後は、イニシュマーン島へ行く最終便(夕方)に乗りました。

b0206901_23145322.jpg 宿泊場所はイニシュマーン島。An Dun Bed & Breakfastという民宿を利用しました(リンクは最後に)。こちらは島の中腹にあるため、基本はタクシーがいいかもとのこと。民宿の周囲にイニシュマーン島の一応の見所が揃っているので、観光しやすかったようです。弟いわく、イニシュマーン島は最高!ずーっとうろうろしていたようです。

 翌日、イニシュマーン島を気に入りすぎて時間感覚を失い、イニシィア島行きの船に乗り遅れそうになって……レンタサイクルのお兄ちゃんに自転車を借り全力疾走したそうです(なにやってんだまた・笑)。イニシィア島をくまなく観光、海沿いでカフェったりしつつ、夕方の最終便でロッサヴィール港へ(イニシュマーン島経由)。前々日に泊まったゴールウェイのホテルにまた泊まり、翌日レンタカーを借りて別の街へ向かったとのことです。

 ・An Dun Bed & Breakfast リンクは下記です。
 http://inismeainaccommodation.ie/ (欧州主要言語対応。他サイトでも予約可)
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by gosuiro | 2017-06-24 23:36 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
国際夜行列車に乗ってみましたの回♪(ポルトガル~スペインのルシタニア号)

ポルトガル首都とスペイン首都を繋ぐトレンオル国際夜行列車。
そのなかで、使い勝手の良いルシタニア号に乗り込みます。(全15枚。画像が多いので注意です)。
事前予約はスペイン国鉄のrenfe レンフェの公式サイトへ
(リンクはコチラ。私がサイトで試したときは21:43発7:20着で一等約178ユーロでした)。
予約した画面のバーコードを紙で印刷(英語で)すれば、あとは現地でバーコードチェックして乗車できます。
なお、ポルトガル紀行の詳しい概要は【コチラ】です。

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写真1枚目、リスボンのターミナル駅(サンタ・アポローニャ駅)から乗車します。

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写真2枚目、11時間弱の素敵な寝台列車へ。弟はゲルニカを観に行くためだけに使いました
(だからマドリード観光の写真がない・笑)。

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写真3枚目、列車の前には切符を確認する駅員がいますので、チェックして内部へ。

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写真4枚目、グランクラス(一等のシャワーとトイレ付)の個室。二名まで利用可能。
ベッドは椅子の後ろを倒したら出てきます。

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写真5枚目、上部。二人目のベッドってどこだろう
(弟は一人利用なので確認しなかったとのこと)。

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写真6枚目、上部に上がるための階段……多分二人目のベッドは上部にあると思われます。

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写真7枚目、個室のシャワーとトイレ。

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写真8枚目、狭いけれどお湯がしっかり出ます。
腰掛けみたいなのが工夫されているので車内が揺れても使いやすかったとのこと。

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写真9枚目、お水などサービスも充実。あ、部屋の鍵はカード式です。

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写真10枚目、アメニティ。石鹸や歯ブラシ、タオルなど。

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写真11枚目、さてさて出発です。世界の車窓から♪(夏の旅行なので、21時台の出発でも明るいです)。

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写真12枚目、廊下側はこんな感じ。

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写真13枚目、食堂車はお洒落!弟は夕朝つきを選びました(夕食なしも有)。

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写真14枚目、メニュー表。夕食は食堂車2品から3品+ドリンクを選びます。

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写真15枚目、朝も食堂車でパンと飲み物がつくそうです。
移動としては夜行は安全で使いやすく、時間短縮に超おすすめだそうです!

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by gosuiro | 2017-06-01 02:34 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
モナコ公国&マントンへGO!!
b0206901_23465985.jpg このたびはイタリアのお隣、モナコ公国への観光について!

 早速マリナには「金持ち以外は面白くないところだから行かなくていいわよモナコなんて」とバッサリ言い切られた公国ですが(笑)、父&弟さんが行かれて少しイイ話も聞いたので、参考までにお届けいたします。最後にはちょっと行ってみたくなる感じです(特にレモンタルト)。

 さて、写真1枚目は、モナコをかなり高台から見た図。海沿いの高めの場所が旧市街(モナコ・ヴィル地区)にあたります。モナコの観光はほぼ旧市街にあり、大公宮殿や大聖堂、海洋ミュージアムなど。他の地区にカジノとか色々ありますが、割愛します(笑)。

 モナコへのアクセスは、ニース・コート・ダジュール空港からバス。直行はなく、かならずどこか経由になるようです。一時間に2~3本で、予約不要です。
b0206901_234786.jpg ちなみに、エズという山のほうの町を通るバスは遠回りになります。高速道路と下の道があり、高速道路を使うバスは1時間以内に着きますが、下の道は一本しかないため道がかなり混むそうで。時刻によってはガイドブックにある所要時間よりもかなりかかってしまうため、要注意です。鉄道駅もありますがけっこう歩くみたいなので、時刻次第で気をつけて(鉄道よりバスのほうが治安的にも安全です)。

 国内はほとんどが坂です。小さい国だから一日観光を徒歩でしようとすると、夜には足がくがくになります。坂を切り抜ける無料エレベーターがあちこちにあってかなり使えるということなので、金のある国の公共施設を利用しましょう(笑)。

 写真2枚目はモナコ大聖堂、写真3枚目は大聖堂内部。メインは大公宮殿とここです。宮殿の公開は夏季のみ。大聖堂にはグレース・ケリー妃のお墓が安置されています(写真はありますがお墓なので割愛)。別所にはグレース妃のバラ園もあります。

 ちなみに、大聖堂の近くに市庁舎があり、受付(正面玄関に入ってすぐ)のところで入国のサインくださいというと、パスポートにスタンプを押してくれるとのこと(何も言わずパスポートを出してもハンコしてくれそうな感じらしい)。モナコに行った記念におすすめです。
b0206901_23471828.jpg あと、海洋ミュージアム(博物館+水族館)は学術的で見ていて面白かったとのことでした。写真4枚目は海洋ミュージアムから見た旧市街の崖っぷち感。奥に見えるのは港です。

 また、車好きには特におすすめしたいのが、レニエ大公のクラシックカー・コレクション。カーマニアの大公が集めまくった年代物のクラシックカーがたくさんあって、最高に楽しいそうです。場所はフォンヴィエイユ地区のスーパーマーケットの上(笑)。公国の感覚ってすごい。

 ちなみにお得情報ですが……スーパーマーケットで買い物をすると、駐車場代がすごく安くなるので、レンタカーでモナコを訪れた際は、このスーパーを活用ください(モナコは狭い国なので駐車場が少ないし超高い)。

 モナコは物価が本当に貴族価格なので、レストランに行くなら覚悟が必要です。父弟はとりあえずスーパーで食べ物を調達したそうです。


b0206901_23472795.jpg でも、どうしてもお洒落にカフェしたい! ということであれば、……とっておきの場所を。

 ……モナコの隣、フランスとイタリアの国境町、マントン Mentonでレモンタルトを食べにいくことをおすすめします!(あくまでモナコ公国から離れる仕様・苦笑)

 マントンの写真がなくて申し訳ないのですが、モナコと同じように海沿いの町で、元はモナコ公国の領でした。雰囲気もモナコよりは素朴ですが、コート・ダジュールのリゾート地という感じ。フランス政府から「芸術と歴史都市」に指定されるくらい由緒もあり、多くの偉人・芸術家たちに愛された町でもあります。

 この町は、レモンが名産です。レモンといえばマントンと言うくらいの名産地です。カフェで食べたレモンタルトがものすごく美味しかったとのことでした。観光としては、ジャン・コクトーの美術館があるので、足を伸ばす価値ありまくりです。

b0206901_23473784.jpg 産業が基本的にない(必要としない)モナコは、特産があんまりないので土産もほぼないそうで。レモングッズが豊富なマントンでお土産を揃えると価格的にもお手ごろです。さらに、マントンのすぐ先はイタリアの国境です。南フランス旅行でも、一瞬だけイタリアに足を踏み入れたい! という方は、タクシーで国境に行くのはいいかも。30分くらいでいけます(ただ、情勢によります)。イタリア側の国境には、すぐのところにスーパーがあるのでイタリア商品が買えるとのこと。

 マントンはモナコからは鉄道で15分くらい(1時間に1本程度)。バスでも行けますが、道が一本しかなくて混みやすいとのことなのでご注意を。上手に鉄道とバスを使えば、ニース→マントン→モナコ→ニースという日帰り旅行は可能です。モナコで食事・宿泊するなら、マントンがお安いので……公国に滞在したいという強い意思がないかぎりは、マントンも旅に組込んではいかがでしょうか~!!(ラスト写真はモナコの港。さすがクルーザーいっぱい!)

 補足。マントンで美味しいレモンタルトのお店はいくつかあるそうですが、13時頃に着いたところ有名店は軒並み売り切れだったそうです(ただ、ふつうのお店も十分美味しかったとのことですよ!)。

 
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by gosuiro | 2017-04-27 23:59 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!15LAST「モンサラーシュとモウラン」

ポルトガル南部紀行も最終回!
ラストを飾るのはアレンテージョ地方の静寂が寄り添う小さな村
「モンサラーシュ Monsaraz」と「モウラン Mourao」。
写真とともお届けします。(全15枚。画像が多いので要注意です)。
ちなみに、前回の「エストレモスと陶器の町ルドンド他」は【コチラ】まで。
アレンテージョ地方中心都市のエヴォラの詳しい概要は【コチラ】です。
紹介したどの町も基本はエヴォラやリスボンなどから中距離バスが出ています。


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写真1枚目、静寂の村モンサラーシュ。ポルトガル国内でも最も美しい村のひとつに数えられています。

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写真2枚目、ここは闘牛場。昔はお城でした。

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写真3枚目、スペイン側の水のある景色。グアディアナ川からアルケヴァ湖(ダム湖)のほとりです。

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写真4枚目、片方はアレンテージョの肥沃な大地、もう片方は川+人工湖。二つの景色が楽しめるのです。

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写真5枚目、村の内部はこんな感じ。

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写真6枚目、白壁以外の路地もあります。

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写真7枚目、夕暮れ前の村。

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写真8枚目、最も美しいのは、この日没と日の出。なので、夕刻に訪れて一泊するのが一番のおすすめ!(弟談)

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写真9枚目、夜もものすごく静かです。

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写真10枚目、夕食は郷土料理。手前にパンに肉汁を吸わせた料理がとても有名みたい。

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写真11枚目、赤ワインも美味しいそうです。デザートが豊富なポルトガル!

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写真12枚目、そして最後の町は、モウランです。

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写真13枚目、モンサラーシュとはアルケヴァ湖の対岸同士。スペインまで10キロもありません。

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写真14枚目、交通について。モンサラーシュはエヴォラからバスで行けるものの直行便はありません。
手前の町「レゲンゴス・デ・モンサラーシュ」まで行き、そこからまたバスかタクシー。一時間半くらいで着きます。

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写真15枚目、ポルトガル紀行これにて終了です!お付き合い本当にありがとうございました!!!
(まだ他にも南フランスやノルウェーなど旅行記が残っていますので、引き続き宜しくお願いいたします♪)

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by gosuiro | 2016-12-05 15:50 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!14「エストレモスと陶器の町ルドンド他」

ポルトガルのアレンテージョ地方観光、今回は陶器中心。
「エストレモス Estremoz」と「ルドンド Redondo」の他、陶器の町を写真でご紹介。
陶器好きの弟が買った品も最後にUPしていますので、
ポルトガル・デザインに興味ある方にはうってつけです。
(全12枚。画像が多いので注意です)。
ちなみに、アレンテージョ地方の中心都市のエヴォラの詳しい概要は【コチラ】です。
前回の「空の頂にある小さな村、マルヴァオン」の概要は【コチラ】へ。
紹介したどの町も基本はエヴォラやリスボンなどから中距離バスが出ています。


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写真1枚目、はじめはエストレモス。見えているのはお城です。

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写真2枚目、少し高台になっている城周辺は見所です……が、

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写真3枚目、城自体がポザーダ(ホテル)なので、内部を見たい場合は泊まるしかないそうです! 宿泊そのものが観光みたいな。他にも博物館等のスポットがあります。

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写真4枚目、町の場所はエヴォラとエルヴァス(どちらも世界遺産都市)の間にあって、各バス一時間もかかりません。マルヴァオン村と同じく、ポザーダに泊まれるなら行く!というスタンスがいいのかな。

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写真5枚目、そして一気に南へ下り、ルドンドという陶器の町へ。

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写真6枚目、陶器好きの弟は自分の食器を買うために訪れました。

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写真7枚目、通りの雰囲気。工房がいくつもあります。

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写真8枚目、祭り前だったらしく、やたらカラフルだったとのこと。

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写真9枚目、焼き物を営む別の村に寄ったときのもの。綺麗です。

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写真10枚目、陶器のためにさらに寄ったコルヴァル(次回紹介する「モンサラーシュ村」の手前の町です)。

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写真11枚目、コルヴァルはさすがにレンタカーじゃないと厳しいかもですが、ルドンドならばエヴォラからバスがでています。一時間もかからないので、陶器好きの方はどうぞ。

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写真12枚目、弟が厳選して購入した陶器がこちら!帽子型の置物がすごくかわいい。(ちなみに弟は洋室に畳を敷いて和室にしたこだわりやです。相当吟味して買ったんだろな陶器。)

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by gosuiro | 2016-11-12 21:38 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!13-2「マルヴァオン写真編」

空が近くて大パノラマが望める村、マルヴァオンの写真をどどっとお届けいたします。(全15枚)
マルヴァオンの概要については【コチラ】へどうぞ~。


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写真1枚目、快晴だと特に美しい路地となります。

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写真2枚目、城付近だと思われます。

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写真3枚目、こちらは城内部。植物でCAST~って模されていますが、まんま城の意だ(笑)。

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写真4枚目、マルヴァオンの手前にあるポルタレグレあたりで撮ったタイル。マルヴァオン城が昔から名の知られた場所だとわかります。
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写真5枚目、お城から見える風景。

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写真6枚目、高台にあたるので、遠くも望めます。

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写真7枚目、天気が良いと間違いなくスペインまで見渡せます。

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写真8枚目、綺麗に敷かれた石畳の道、歩けば心が澄み渡る感じ。
さて、ホテルに行きましょうか。

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写真9枚目、こちらがホテル・ポザーダの一番良い部屋です。この景色が独り占めなんですよ!!

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写真10枚目、夜になるとさらに美しいので、弟が泊まったほうがいいと絶賛していました。

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写真11枚目、ポザーダのレストラン。ここからも窓越しに景色が見られます。

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写真12枚目、弟さんの夕食の一コマ。食べているのはアサリとお肉の料理。地域の伝統料理らしいです。

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写真13枚目、そして朝ご飯。朝こそ澄んでいて美しいです。

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写真14枚目、ポザーダに泊まれなくても、サロンに赴けば大パノラマに出会えます。

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写真15枚目、小さい村なりの魅力たっぷり! のんびり一泊がおすすめなのでした!

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by gosuiro | 2016-10-19 02:17 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)