カテゴリ:海外旅行のお話(弟編)( 47 )

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古代ケルト文化、アラン諸島巡り「イニシュモア島」編1-2(西と北のアイルランド紀行Ⅰ)

欧州の西の果て、ケルトの世界が色濃く残るアラン諸島(アイルランド)。
今回は最初の島、イニシュモア島!(全15枚。画像が多いので注意です)。
自然と遺跡にあふれた雰囲気を楽しんでいただければ幸いです!!!
なお、アラン諸島の詳しい概要は【コチラ】です。

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写真1枚目、海から見えたイニシュモア島。

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写真2枚目、フェリー内。夏ですが皆長袖。涼しいです。

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写真3枚目、上陸しましたー。港の周りは店が色々あります

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写真4枚目、静かな島の景色。

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写真5枚目、徒歩で中央奥にあるドン・エンガスに向かいます。

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写真6枚目、アラン諸島地番の見所、要塞到着。ものすごい崖です。

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写真7枚目、石造りの要塞。

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写真8枚目、崖はうつ伏せで見るか足を投げ出して見るのが一番っていうやつ(実践しているひとたちすごい)。

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写真9枚目、散策ルートはしっかりしています。

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写真10枚目、ナ・ショフト・ジャンピル。

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写真11枚目、とても古い教会跡です。

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写真12枚目、この写真のあたりは教会の重要なところっぽいですね。

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写真13枚目、なんともいえない石造り。

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写真14枚目、想像力を掻き立てる石の世界。それがアラン諸島です。


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写真15枚目、電柱もあるのが人の住んでいるところだと教えてくれます。
レンタサイクルだと、もっと見回りやすいかも♪

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by gosuiro | 2017-07-12 01:03 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
古代ケルト文化、アラン諸島巡り1-1(西と北のアイルランド紀行Ⅰ)
b0206901_23134333.jpg アラン諸島はヨーロッパの西の果て。古代ケルト人の遺跡や城が数多く残る、アイルランドの島です。というわけで、このたびからケルトの世界と北アイルランド連合王国を巡る弟のアイルランド紀行へ!

 一発目はケルトの風情を肌で味わうのに最高なアラン諸島のお話。写真1枚目のイニシィア島です。(観光スポット・個人での行き方・個人的な旅路という流れでご紹介していきます。)

 アラン諸島は、イニシュモア島、イニシュマーン島、イニシィア島の三つから成り立っています(大きさも観光順もこの並び)。アイルランドの西側に位置し、ゲール語が日常的に使われる数少ない地(英語も通じます)。船がなければ行けませんが、観光名所として成り立っているので、イニシュモア島だけの日帰り旅行もしやすく、オプショナルツアーもけっこうあり、難易度は高くないです。(弟さんはいつもどおり、全部観光する難易度高めの一人一泊旅行です・笑)。
b0206901_23135989.jpg イニシュモア島の観光スポットでは、まず写真2枚目のドン・エンガス。アラン諸島観光の中で一番はずせないスポットです。単なる崖のようですが、崖を利用した古代要塞です。人工で組み立てた石の要塞があって、重厚な風情があります。他には、写真3枚目のナ・ショフト・ジャンピルという古いキリスト教会の跡、やアーキン城など。一番見所が豊富です。

 一番小さなイニシィア島は、写真4枚目のオブライアン城がメイン。高台にあって、島をよく見渡せます。二時間もあれば徒歩で島巡りできる大きさですし、海水浴できる浜辺もあって良い感じです。で、真ん中のイニシュマーン島は……弟が宿泊した超おすすめの島です(つまり一番見所もなく人もいない笑)。

 なんといっても、ケルト人の石積み文化が諸島全体で保存されていますので、散策しまくることがおすすめです。どの島もレンタサイクリングがあり、標識がちゃんと配置されているので一人でふらふら歩いていても危険はありません。が、トイレと食事処が大変少ないので注意。タクシーもあるのでわりと臨機応変に活動できます。
b0206901_2314161.jpg とはいえ日帰りの場合、全島観光は無理です。船の時刻表を見てみましたが、全島ならイニシュマーン島かイニシィア島で一泊が必須。日帰り観光ならばイニシュモア島だけでも大きな収穫になりそうです。

 行き方についてですが、本土からの港は二つあります。イニシュモア島に近いロッサヴィール港と、イニシィア島に近いドゥーラン港。どちらも小さな村ですが、近郊の大きな街ゴールウェイからバスが出ています。というか、フェリーチケットとバスの往復費がセットで販売されています(別料金だけど)。

 定番は、ロッサヴィール港。航路はいくつもありますが、いかんせん便数が少ない。一日2~3往復しかないので、時刻表をかっちり頭に入れて行動しないと島に閉じ込められます(笑)。片道は大方15ユーロ以下。秋冬のローシーズンは便がさらに減って宿泊場所も休業するので、行くなら間違いなく春夏がおすすめです(サマータイムの頃)。
b0206901_23143418.jpg 主なフェリーのリンクは下記です。
 ・アラン・アイランド・フェリー(Aran Island Ferries)リンク⇒ http://www.aranislandferries.com/
 ・ドゥーリン フェリーズ(Doolin Ferries)リンク⇒ https://www.doolinferries.com/

 さて、ここから弟さんの旅ルートの公開です。島と崖が大好きな弟のメインはアラン諸島だったらしく、当旅行で一番日数を割いたそうです。

 早速、日本→アイルランドのダブリン空港に着いて、すぐに中距離バスで中継地ゴールウェイへ向かいました(バス路線が充実している国です。私も経験済)。まずゴールウェイのホテルに一泊、翌日イニシュマーン島に一泊、そしてまたゴールウェイの同ホテルに一泊するという流れです。船に乗る当日は、大きな荷物をゴールウェイのホテルに頼んで預かってもらい(翌日また一泊するので可能でした)、リュックになって街中にあるロッサヴィール港へ向かうバス停へ。フェリーが出しているシャトルバスに乗り、船へ移動、昼前にイニシュモア島着。観光後は、イニシュマーン島へ行く最終便(夕方)に乗りました。

b0206901_23145322.jpg 宿泊場所はイニシュマーン島。An Dun Bed & Breakfastという民宿を利用しました(リンクは最後に)。こちらは島の中腹にあるため、基本はタクシーがいいかもとのこと。民宿の周囲にイニシュマーン島の一応の見所が揃っているので、観光しやすかったようです。弟いわく、イニシュマーン島は最高!ずーっとうろうろしていたようです。

 翌日、イニシュマーン島を気に入りすぎて時間感覚を失い、イニシィア島行きの船に乗り遅れそうになって……レンタサイクルのお兄ちゃんに自転車を借り全力疾走したそうです(なにやってんだまた・笑)。イニシィア島をくまなく観光、海沿いでカフェったりしつつ、夕方の最終便でロッサヴィール港へ(イニシュマーン島経由)。前々日に泊まったゴールウェイのホテルにまた泊まり、翌日レンタカーを借りて別の街へ向かったとのことです。

 ・An Dun Bed & Breakfast リンクは下記です。
 http://inismeainaccommodation.ie/ (欧州主要言語対応。他サイトでも予約可)
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by gosuiro | 2017-06-24 23:36 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
国際夜行列車に乗ってみましたの回♪(ポルトガル~スペインのルシタニア号)

ポルトガル首都とスペイン首都を繋ぐトレンオル国際夜行列車。
そのなかで、使い勝手の良いルシタニア号に乗り込みます。(全15枚。画像が多いので注意です)。
事前予約はスペイン国鉄のrenfe レンフェの公式サイトへ
(リンクはコチラ。私がサイトで試したときは21:43発7:20着で一等約178ユーロでした)。
予約した画面のバーコードを紙で印刷(英語で)すれば、あとは現地でバーコードチェックして乗車できます。
なお、ポルトガル紀行の詳しい概要は【コチラ】です。

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写真1枚目、リスボンのターミナル駅(サンタ・アポローニャ駅)から乗車します。

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写真2枚目、11時間弱の素敵な寝台列車へ。弟はゲルニカを観に行くためだけに使いました
(だからマドリード観光の写真がない・笑)。

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写真3枚目、列車の前には切符を確認する駅員がいますので、チェックして内部へ。

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写真4枚目、グランクラス(一等のシャワーとトイレ付)の個室。二名まで利用可能。
ベッドは椅子の後ろを倒したら出てきます。

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写真5枚目、上部。二人目のベッドってどこだろう
(弟は一人利用なので確認しなかったとのこと)。

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写真6枚目、上部に上がるための階段……多分二人目のベッドは上部にあると思われます。

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写真7枚目、個室のシャワーとトイレ。

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写真8枚目、狭いけれどお湯がしっかり出ます。
腰掛けみたいなのが工夫されているので車内が揺れても使いやすかったとのこと。

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写真9枚目、お水などサービスも充実。あ、部屋の鍵はカード式です。

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写真10枚目、アメニティ。石鹸や歯ブラシ、タオルなど。

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写真11枚目、さてさて出発です。世界の車窓から♪(夏の旅行なので、21時台の出発でも明るいです)。

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写真12枚目、廊下側はこんな感じ。

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写真13枚目、食堂車はお洒落!弟は夕朝つきを選びました(夕食なしも有)。

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写真14枚目、メニュー表。夕食は食堂車2品から3品+ドリンクを選びます。

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写真15枚目、朝も食堂車でパンと飲み物がつくそうです。
移動としては夜行は安全で使いやすく、時間短縮に超おすすめだそうです!

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by gosuiro | 2017-06-01 02:34 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
モナコ公国&マントンへGO!!
b0206901_23465985.jpg このたびはイタリアのお隣、モナコ公国への観光について!

 早速マリナには「金持ち以外は面白くないところだから行かなくていいわよモナコなんて」とバッサリ言い切られた公国ですが(笑)、父&弟さんが行かれて少しイイ話も聞いたので、参考までにお届けいたします。最後にはちょっと行ってみたくなる感じです(特にレモンタルト)。

 さて、写真1枚目は、モナコをかなり高台から見た図。海沿いの高めの場所が旧市街(モナコ・ヴィル地区)にあたります。モナコの観光はほぼ旧市街にあり、大公宮殿や大聖堂、海洋ミュージアムなど。他の地区にカジノとか色々ありますが、割愛します(笑)。

 モナコへのアクセスは、ニース・コート・ダジュール空港からバス。直行はなく、かならずどこか経由になるようです。一時間に2~3本で、予約不要です。
b0206901_234786.jpg ちなみに、エズという山のほうの町を通るバスは遠回りになります。高速道路と下の道があり、高速道路を使うバスは1時間以内に着きますが、下の道は一本しかないため道がかなり混むそうで。時刻によってはガイドブックにある所要時間よりもかなりかかってしまうため、要注意です。鉄道駅もありますがけっこう歩くみたいなので、時刻次第で気をつけて(鉄道よりバスのほうが治安的にも安全です)。

 国内はほとんどが坂です。小さい国だから一日観光を徒歩でしようとすると、夜には足がくがくになります。坂を切り抜ける無料エレベーターがあちこちにあってかなり使えるということなので、金のある国の公共施設を利用しましょう(笑)。

 写真2枚目はモナコ大聖堂、写真3枚目は大聖堂内部。メインは大公宮殿とここです。宮殿の公開は夏季のみ。大聖堂にはグレース・ケリー妃のお墓が安置されています(写真はありますがお墓なので割愛)。別所にはグレース妃のバラ園もあります。

 ちなみに、大聖堂の近くに市庁舎があり、受付(正面玄関に入ってすぐ)のところで入国のサインくださいというと、パスポートにスタンプを押してくれるとのこと(何も言わずパスポートを出してもハンコしてくれそうな感じらしい)。モナコに行った記念におすすめです。
b0206901_23471828.jpg あと、海洋ミュージアム(博物館+水族館)は学術的で見ていて面白かったとのことでした。写真4枚目は海洋ミュージアムから見た旧市街の崖っぷち感。奥に見えるのは港です。

 また、車好きには特におすすめしたいのが、レニエ大公のクラシックカー・コレクション。カーマニアの大公が集めまくった年代物のクラシックカーがたくさんあって、最高に楽しいそうです。場所はフォンヴィエイユ地区のスーパーマーケットの上(笑)。公国の感覚ってすごい。

 ちなみにお得情報ですが……スーパーマーケットで買い物をすると、駐車場代がすごく安くなるので、レンタカーでモナコを訪れた際は、このスーパーを活用ください(モナコは狭い国なので駐車場が少ないし超高い)。

 モナコは物価が本当に貴族価格なので、レストランに行くなら覚悟が必要です。父弟はとりあえずスーパーで食べ物を調達したそうです。


b0206901_23472795.jpg でも、どうしてもお洒落にカフェしたい! ということであれば、……とっておきの場所を。

 ……モナコの隣、フランスとイタリアの国境町、マントン Mentonでレモンタルトを食べにいくことをおすすめします!(あくまでモナコ公国から離れる仕様・苦笑)

 マントンの写真がなくて申し訳ないのですが、モナコと同じように海沿いの町で、元はモナコ公国の領でした。雰囲気もモナコよりは素朴ですが、コート・ダジュールのリゾート地という感じ。フランス政府から「芸術と歴史都市」に指定されるくらい由緒もあり、多くの偉人・芸術家たちに愛された町でもあります。

 この町は、レモンが名産です。レモンといえばマントンと言うくらいの名産地です。カフェで食べたレモンタルトがものすごく美味しかったとのことでした。観光としては、ジャン・コクトーの美術館があるので、足を伸ばす価値ありまくりです。

b0206901_23473784.jpg 産業が基本的にない(必要としない)モナコは、特産があんまりないので土産もほぼないそうで。レモングッズが豊富なマントンでお土産を揃えると価格的にもお手ごろです。さらに、マントンのすぐ先はイタリアの国境です。南フランス旅行でも、一瞬だけイタリアに足を踏み入れたい! という方は、タクシーで国境に行くのはいいかも。30分くらいでいけます(ただ、情勢によります)。イタリア側の国境には、すぐのところにスーパーがあるのでイタリア商品が買えるとのこと。

 マントンはモナコからは鉄道で15分くらい(1時間に1本程度)。バスでも行けますが、道が一本しかなくて混みやすいとのことなのでご注意を。上手に鉄道とバスを使えば、ニース→マントン→モナコ→ニースという日帰り旅行は可能です。モナコで食事・宿泊するなら、マントンがお安いので……公国に滞在したいという強い意思がないかぎりは、マントンも旅に組込んではいかがでしょうか~!!(ラスト写真はモナコの港。さすがクルーザーいっぱい!)

 補足。マントンで美味しいレモンタルトのお店はいくつかあるそうですが、13時頃に着いたところ有名店は軒並み売り切れだったそうです(ただ、ふつうのお店も十分美味しかったとのことですよ!)。

 
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by gosuiro | 2017-04-27 23:59 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!15LAST「モンサラーシュとモウラン」

ポルトガル南部紀行も最終回!
ラストを飾るのはアレンテージョ地方の静寂が寄り添う小さな村
「モンサラーシュ Monsaraz」と「モウラン Mourao」。
写真とともお届けします。(全15枚。画像が多いので要注意です)。
ちなみに、前回の「エストレモスと陶器の町ルドンド他」は【コチラ】まで。
アレンテージョ地方中心都市のエヴォラの詳しい概要は【コチラ】です。
紹介したどの町も基本はエヴォラやリスボンなどから中距離バスが出ています。


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写真1枚目、静寂の村モンサラーシュ。ポルトガル国内でも最も美しい村のひとつに数えられています。

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写真2枚目、ここは闘牛場。昔はお城でした。

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写真3枚目、スペイン側の水のある景色。グアディアナ川からアルケヴァ湖(ダム湖)のほとりです。

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写真4枚目、片方はアレンテージョの肥沃な大地、もう片方は川+人工湖。二つの景色が楽しめるのです。

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写真5枚目、村の内部はこんな感じ。

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写真6枚目、白壁以外の路地もあります。

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写真7枚目、夕暮れ前の村。

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写真8枚目、最も美しいのは、この日没と日の出。なので、夕刻に訪れて一泊するのが一番のおすすめ!(弟談)

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写真9枚目、夜もものすごく静かです。

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写真10枚目、夕食は郷土料理。手前にパンに肉汁を吸わせた料理がとても有名みたい。

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写真11枚目、赤ワインも美味しいそうです。デザートが豊富なポルトガル!

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写真12枚目、そして最後の町は、モウランです。

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写真13枚目、モンサラーシュとはアルケヴァ湖の対岸同士。スペインまで10キロもありません。

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写真14枚目、交通について。モンサラーシュはエヴォラからバスで行けるものの直行便はありません。
手前の町「レゲンゴス・デ・モンサラーシュ」まで行き、そこからまたバスかタクシー。一時間半くらいで着きます。

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写真15枚目、ポルトガル紀行これにて終了です!お付き合い本当にありがとうございました!!!
(まだ他にも南フランスやノルウェーなど旅行記が残っていますので、引き続き宜しくお願いいたします♪)

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by gosuiro | 2016-12-05 15:50 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!14「エストレモスと陶器の町ルドンド他」

ポルトガルのアレンテージョ地方観光、今回は陶器中心。
「エストレモス Estremoz」と「ルドンド Redondo」の他、陶器の町を写真でご紹介。
陶器好きの弟が買った品も最後にUPしていますので、
ポルトガル・デザインに興味ある方にはうってつけです。
(全12枚。画像が多いので注意です)。
ちなみに、アレンテージョ地方の中心都市のエヴォラの詳しい概要は【コチラ】です。
前回の「空の頂にある小さな村、マルヴァオン」の概要は【コチラ】へ。
紹介したどの町も基本はエヴォラやリスボンなどから中距離バスが出ています。


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写真1枚目、はじめはエストレモス。見えているのはお城です。

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写真2枚目、少し高台になっている城周辺は見所です……が、

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写真3枚目、城自体がポザーダ(ホテル)なので、内部を見たい場合は泊まるしかないそうです! 宿泊そのものが観光みたいな。他にも博物館等のスポットがあります。

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写真4枚目、町の場所はエヴォラとエルヴァス(どちらも世界遺産都市)の間にあって、各バス一時間もかかりません。マルヴァオン村と同じく、ポザーダに泊まれるなら行く!というスタンスがいいのかな。

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写真5枚目、そして一気に南へ下り、ルドンドという陶器の町へ。

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写真6枚目、陶器好きの弟は自分の食器を買うために訪れました。

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写真7枚目、通りの雰囲気。工房がいくつもあります。

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写真8枚目、祭り前だったらしく、やたらカラフルだったとのこと。

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写真9枚目、焼き物を営む別の村に寄ったときのもの。綺麗です。

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写真10枚目、陶器のためにさらに寄ったコルヴァル(次回紹介する「モンサラーシュ村」の手前の町です)。

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写真11枚目、コルヴァルはさすがにレンタカーじゃないと厳しいかもですが、ルドンドならばエヴォラからバスがでています。一時間もかからないので、陶器好きの方はどうぞ。

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写真12枚目、弟が厳選して購入した陶器がこちら!帽子型の置物がすごくかわいい。(ちなみに弟は洋室に畳を敷いて和室にしたこだわりやです。相当吟味して買ったんだろな陶器。)

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by gosuiro | 2016-11-12 21:38 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!13-2「マルヴァオン写真編」

空が近くて大パノラマが望める村、マルヴァオンの写真をどどっとお届けいたします。(全15枚)
マルヴァオンの概要については【コチラ】へどうぞ~。


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写真1枚目、快晴だと特に美しい路地となります。

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写真2枚目、城付近だと思われます。

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写真3枚目、こちらは城内部。植物でCAST~って模されていますが、まんま城の意だ(笑)。

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写真4枚目、マルヴァオンの手前にあるポルタレグレあたりで撮ったタイル。マルヴァオン城が昔から名の知られた場所だとわかります。
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写真5枚目、お城から見える風景。

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写真6枚目、高台にあたるので、遠くも望めます。

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写真7枚目、天気が良いと間違いなくスペインまで見渡せます。

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写真8枚目、綺麗に敷かれた石畳の道、歩けば心が澄み渡る感じ。
さて、ホテルに行きましょうか。

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写真9枚目、こちらがホテル・ポザーダの一番良い部屋です。この景色が独り占めなんですよ!!

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写真10枚目、夜になるとさらに美しいので、弟が泊まったほうがいいと絶賛していました。

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写真11枚目、ポザーダのレストラン。ここからも窓越しに景色が見られます。

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写真12枚目、弟さんの夕食の一コマ。食べているのはアサリとお肉の料理。地域の伝統料理らしいです。

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写真13枚目、そして朝ご飯。朝こそ澄んでいて美しいです。

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写真14枚目、ポザーダに泊まれなくても、サロンに赴けば大パノラマに出会えます。

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写真15枚目、小さい村なりの魅力たっぷり! のんびり一泊がおすすめなのでした!

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by gosuiro | 2016-10-19 02:17 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!13-1「空の頂にある小さな村、マルヴァオン」
b0206901_0132948.jpg ポルトガル南東部アレンテージョ地方の中でもスペイン国境付近を巡っておりますが(前回の街観光「エルヴァスとポルタレグレ」は【コチラ】へ)、このたびは最も北のほうに位置する「マルヴァオン Marvao」という村の観光です。

 セーラ・デ・サン・マメーデ自然公園内にあり、ごつごつした岩山の頂を切り崩してつくったような小さな村です。国の史跡扱いで「鷲の巣」とも称されているという、景色がとても美しいスポットです。が、行くのも大変、静寂が好きなひとしか行かない系の場所……写真1枚目みたいな風景に胸がキュンとするひとにはうってつけ(笑)。村の歴史は古く、ローマ時代から集落は存在していました。

 城砦に張り巡らされた村なので、バスや車で上がる前は、難攻不落の要塞に赴く感じです。内部は白壁を基調にした赤い屋根の家が連なっています。村の高台から見えるのは、山脈とポルトガルの美しい原風景。あと天気がよければスペインも眺めることができます。
b0206901_0133534.jpg 観光スポットは、写真3枚目の城くらいしかなく……他には教会あたりでしょうか。散策するにしても二時間は必要としないので、ぐるりと巡ってレストランに赴くのがいいのかも。秋は栗の季節みたいで、いいですね。弟は景色をゆっくり眺めながら朝を迎えるためにマルヴァオンを訪れたとのことです。お泊まりは最高だった言っていました。

 その泊まった場所が、ポザーダ Pousadaというマルヴァオンで一等の見晴らしが望めるホテルです。弟さんはポザーダで一番良い部屋(スイート)を選んだそうで……写真4枚目がその部屋から垣間見える景色(次回の写真でここからの風景を一気にお届けします)。ポザーダはレストランだけの利用もできるそうで、そこからの風景も大パノラマです(ホテル詳細は下記)。

 行き方についてですが、弟さんはレンタカーを借りてエルヴァスという世界遺産都市→ポレタレグレという町→マルヴァオン村に行ってしまったのですが(笑)、バスでも向かうことが可能です。
b0206901_0134074.jpg バスはリスボン等の大都市からは出ていませんが、前述のポレタレグレから中距離バスが出ています。ただ便が大変少ないので、リスボン(またはエヴォラ)からポレタレグレまでバスで行き、そこからはタクシー利用でも30分強くらいなので金額的にも悪くないんじゃないかと(バスだと時間に追われるし急な運休とかヤキモキすることが多いので)。

 実際に行った弟さんいわく、マルヴァオンは絶対に泊まったほうがいいと言っていたので、他の町を観光してお泊りしにマルヴァオンへ行くスタンスが良いのかもしれません。(弟さんもレンタカーがうまく受け取れなかったらバスで行く予定だったそう。頑張ればリスボンから日帰りできます。)

 最後に、泊まったホテル、ポザーダの詳細です(ちなみにポザーダとは、ポルトガルの国営ホテルのこと。城や貴族の館、修道院を改築してホテルにしており、色んな観光地に存在しています)。
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 ★ホテル「ポサーダ デ マルヴァン (Pousada de Marvao)」
 住所→Rua 24 Janeiro, 7, 7330-122 Marvao
 公式サイト→ http://www.pousadas.pt/en/hotel/pousada-marvao  (英語有)

 概要をつらつら書くより、写真をバッとお届けしたほうが村の美しさが引き立ちますので……次はマルヴァオンの色々を写真とともに! なお、アレンテージョ地方観光の起点である「世界遺産都市エヴォラ」の概要は【コチラ】へ、参考までにどうぞ♪
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by gosuiro | 2016-09-28 00:25 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!12「世界遺産の国境防衛都市エルヴァスとポルタレグレ」

長らく続いているポルトガル南部紀行ですが、
このたびからアレンテージョ地方に戻りまして、二つの町の観光です。
スペインとの国境にある世界遺産の都市「エルヴァス Elvas」と、
少しだけ「ポルタレグレ Portalegre」という町を写真とともお届けします。
(全14枚。画像が多いので注意です)。
ちなみに、アレンテージョ地方の中心都市エヴォラの詳しい概要は【コチラ】へ。
紹介したどの町も、基本はエヴォラやリスボン等から中距離バスが出ています。


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写真1枚目、まずエルヴァスから!
中心部のレプブリカ広場とノッサ・セニョーラ・ダ・アスンサオン教会です。

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写真2枚目、城壁に囲まれた街は、通りも静かで美しいです。

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写真3枚目、ここはスペインから十数キロの位置にあり、
歴史的な国境防衛都市として世界遺産に登録されています。

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写真4枚目、写真左上に看板があるとおり、観光所や城への矢印がちゃんとあるので
観光には困りません(英語は通じないかもですが)。

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写真5枚目、槍みたいに尖ったものはペロリーニョ(サンタ・クララ広場)。
ペロリーニョとは、罪人を吊るす晒し柱らしい……まじですか……。

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写真6枚目、エルヴァスは観光スポットが上記以外にもあり、散策しやすい世界遺産です。

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写真7枚目、こちらはお城付近。

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写真8枚目、城壁に上ることもできます。エルヴァスのどかだー!

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写真9枚目、そして、弟一押しだったのが、この水道橋。

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写真10枚目、アモレイラの水道橋です。イベリア半島最大。

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写真11枚目、当街へはリスボン等以外にスペインからの高速バスもでています。
リスボンへの所要時間は3時間近く(エヴォラからだとその半分くらい)。

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写真12枚目、次はポルタレグレ。
エルヴァスの手前の町で、弟はちょっと寄った程度でした(なので写真が少なかった)。

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写真13枚目、エルヴァスと少し雰囲気が違います。
カテドラルが一番の名所(ですが写真ナシですいません)。

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写真14枚目、この町から、次回紹介する「マルヴァオン」という町に行くバスが唯一出ています。
レンタカーがなくてもバス旅に強いアレンテージョ地方。さくっと次の村へGO♪

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by gosuiro | 2016-09-08 00:06 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!10-5「シントラ05 マサス海岸・ロカ岬」

首都リスボンから日帰りできる世界遺産の街シントラから、
さらに手軽に寄れる2スポットを紹介。マサス海岸とロカ岬です。
ちなみに、前々回のペーナ宮殿は【コチラ】、前々回のムーアの城跡は【コチラ】、その前の王宮編は【コチラ】、シントラの概要は【コチラ】へ。


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写真1枚目、シントラの駅外観。交通の基点です。

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写真2枚目、駅から列車に乗るところはこんな感じ。

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写真3枚目、構内は装飾も美しいです。

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写真4枚目、次にマサス海岸へ向かうミニトレインの発着場です。

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写真5枚目、夏季限定なのがわかるオープンな感じ。

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写真6枚目、片道1時間くらいの道中、ずーっと町の風景をのんびり見ることができます。

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写真7枚目、路面電車というより、まるでテーマパークの乗り物。

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写真8枚目、マサス海岸に着きましたー!

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写真9枚目、リスボン近郊有数の海水浴場です。

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写真10枚目、天気がよければ綺麗だと思う……。

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写真11枚目、最後に、ロカ岬。シントラからバスで一本! 着いて歩きます。

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写真12枚目、ロカ岬の碑。Cobo da Rocaと彫られています。ちなみに碑の上には十字架がついています。

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写真13枚目、欧州そしてユーラシア大陸の最西端がココ。大西洋を一望です!
長かったシントラの寄り道話でした。お付き合いありがとうございましたー!!

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by gosuiro | 2016-08-09 23:29 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)