カテゴリ:海外旅行のお話(弟編)( 54 )

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
モナコ公国&マントンへGO!!
b0206901_23465985.jpg このたびはイタリアのお隣、モナコ公国への観光について!

 早速マリナには「金持ち以外は面白くないところだから行かなくていいわよモナコなんて」とバッサリ言い切られた公国ですが(笑)、父&弟さんが行かれて少しイイ話も聞いたので、参考までにお届けいたします。最後にはちょっと行ってみたくなる感じです(特にレモンタルト)。

 さて、写真1枚目は、モナコをかなり高台から見た図。海沿いの高めの場所が旧市街(モナコ・ヴィル地区)にあたります。モナコの観光はほぼ旧市街にあり、大公宮殿や大聖堂、海洋ミュージアムなど。他の地区にカジノとか色々ありますが、割愛します(笑)。

 モナコへのアクセスは、ニース・コート・ダジュール空港からバス。直行はなく、かならずどこか経由になるようです。一時間に2~3本で、予約不要です。
b0206901_234786.jpg ちなみに、エズという山のほうの町を通るバスは遠回りになります。高速道路と下の道があり、高速道路を使うバスは1時間以内に着きますが、下の道は一本しかないため道がかなり混むそうで。時刻によってはガイドブックにある所要時間よりもかなりかかってしまうため、要注意です。鉄道駅もありますがけっこう歩くみたいなので、時刻次第で気をつけて(鉄道よりバスのほうが治安的にも安全です)。

 国内はほとんどが坂です。小さい国だから一日観光を徒歩でしようとすると、夜には足がくがくになります。坂を切り抜ける無料エレベーターがあちこちにあってかなり使えるということなので、金のある国の公共施設を利用しましょう(笑)。

 写真2枚目はモナコ大聖堂、写真3枚目は大聖堂内部。メインは大公宮殿とここです。宮殿の公開は夏季のみ。大聖堂にはグレース・ケリー妃のお墓が安置されています(写真はありますがお墓なので割愛)。別所にはグレース妃のバラ園もあります。

 ちなみに、大聖堂の近くに市庁舎があり、受付(正面玄関に入ってすぐ)のところで入国のサインくださいというと、パスポートにスタンプを押してくれるとのこと(何も言わずパスポートを出してもハンコしてくれそうな感じらしい)。モナコに行った記念におすすめです。
b0206901_23471828.jpg あと、海洋ミュージアム(博物館+水族館)は学術的で見ていて面白かったとのことでした。写真4枚目は海洋ミュージアムから見た旧市街の崖っぷち感。奥に見えるのは港です。

 また、車好きには特におすすめしたいのが、レニエ大公のクラシックカー・コレクション。カーマニアの大公が集めまくった年代物のクラシックカーがたくさんあって、最高に楽しいそうです。場所はフォンヴィエイユ地区のスーパーマーケットの上(笑)。公国の感覚ってすごい。

 ちなみにお得情報ですが……スーパーマーケットで買い物をすると、駐車場代がすごく安くなるので、レンタカーでモナコを訪れた際は、このスーパーを活用ください(モナコは狭い国なので駐車場が少ないし超高い)。

 モナコは物価が本当に貴族価格なので、レストランに行くなら覚悟が必要です。父弟はとりあえずスーパーで食べ物を調達したそうです。


b0206901_23472795.jpg でも、どうしてもお洒落にカフェしたい! ということであれば、……とっておきの場所を。

 ……モナコの隣、フランスとイタリアの国境町、マントン Mentonでレモンタルトを食べにいくことをおすすめします!(あくまでモナコ公国から離れる仕様・苦笑)

 マントンの写真がなくて申し訳ないのですが、モナコと同じように海沿いの町で、元はモナコ公国の領でした。雰囲気もモナコよりは素朴ですが、コート・ダジュールのリゾート地という感じ。フランス政府から「芸術と歴史都市」に指定されるくらい由緒もあり、多くの偉人・芸術家たちに愛された町でもあります。

 この町は、レモンが名産です。レモンといえばマントンと言うくらいの名産地です。カフェで食べたレモンタルトがものすごく美味しかったとのことでした。観光としては、ジャン・コクトーの美術館があるので、足を伸ばす価値ありまくりです。

b0206901_23473784.jpg 産業が基本的にない(必要としない)モナコは、特産があんまりないので土産もほぼないそうで。レモングッズが豊富なマントンでお土産を揃えると価格的にもお手ごろです。さらに、マントンのすぐ先はイタリアの国境です。南フランス旅行でも、一瞬だけイタリアに足を踏み入れたい! という方は、タクシーで国境に行くのはいいかも。30分くらいでいけます(ただ、情勢によります)。イタリア側の国境には、すぐのところにスーパーがあるのでイタリア商品が買えるとのこと。

 マントンはモナコからは鉄道で15分くらい(1時間に1本程度)。バスでも行けますが、道が一本しかなくて混みやすいとのことなのでご注意を。上手に鉄道とバスを使えば、ニース→マントン→モナコ→ニースという日帰り旅行は可能です。モナコで食事・宿泊するなら、マントンがお安いので……公国に滞在したいという強い意思がないかぎりは、マントンも旅に組込んではいかがでしょうか~!!(ラスト写真はモナコの港。さすがクルーザーいっぱい!)

 補足。マントンで美味しいレモンタルトのお店はいくつかあるそうですが、13時頃に着いたところ有名店は軒並み売り切れだったそうです(ただ、ふつうのお店も十分美味しかったとのことですよ!)。

 
[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2017-04-27 23:59 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!15LAST「モンサラーシュとモウラン」

ポルトガル南部紀行も最終回!
ラストを飾るのはアレンテージョ地方の静寂が寄り添う小さな村
「モンサラーシュ Monsaraz」と「モウラン Mourao」。
写真とともお届けします。(全15枚。画像が多いので要注意です)。
ちなみに、前回の「エストレモスと陶器の町ルドンド他」は【コチラ】まで。
アレンテージョ地方中心都市のエヴォラの詳しい概要は【コチラ】です。
紹介したどの町も基本はエヴォラやリスボンなどから中距離バスが出ています。


b0206901_15375261.jpg
写真1枚目、静寂の村モンサラーシュ。ポルトガル国内でも最も美しい村のひとつに数えられています。

b0206901_15375856.jpg
写真2枚目、ここは闘牛場。昔はお城でした。

b0206901_1538356.jpg
写真3枚目、スペイン側の水のある景色。グアディアナ川からアルケヴァ湖(ダム湖)のほとりです。

b0206901_1538887.jpg
写真4枚目、片方はアレンテージョの肥沃な大地、もう片方は川+人工湖。二つの景色が楽しめるのです。

b0206901_15381336.jpg
写真5枚目、村の内部はこんな感じ。

b0206901_15381836.jpg
写真6枚目、白壁以外の路地もあります。

b0206901_15382443.jpg
写真7枚目、夕暮れ前の村。

b0206901_15382974.jpg
写真8枚目、最も美しいのは、この日没と日の出。なので、夕刻に訪れて一泊するのが一番のおすすめ!(弟談)

b0206901_1538345.jpg
写真9枚目、夜もものすごく静かです。

b0206901_15384029.jpg
写真10枚目、夕食は郷土料理。手前にパンに肉汁を吸わせた料理がとても有名みたい。

b0206901_15384592.jpg
写真11枚目、赤ワインも美味しいそうです。デザートが豊富なポルトガル!

b0206901_15385161.jpg
写真12枚目、そして最後の町は、モウランです。

b0206901_15385617.jpg
写真13枚目、モンサラーシュとはアルケヴァ湖の対岸同士。スペインまで10キロもありません。

b0206901_1539154.jpg
写真14枚目、交通について。モンサラーシュはエヴォラからバスで行けるものの直行便はありません。
手前の町「レゲンゴス・デ・モンサラーシュ」まで行き、そこからまたバスかタクシー。一時間半くらいで着きます。

b0206901_1539686.jpg
写真15枚目、ポルトガル紀行これにて終了です!お付き合い本当にありがとうございました!!!
(まだ他にも南フランスやノルウェーなど旅行記が残っていますので、引き続き宜しくお願いいたします♪)

[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2016-12-05 15:50 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!14「エストレモスと陶器の町ルドンド他」

ポルトガルのアレンテージョ地方観光、今回は陶器中心。
「エストレモス Estremoz」と「ルドンド Redondo」の他、陶器の町を写真でご紹介。
陶器好きの弟が買った品も最後にUPしていますので、
ポルトガル・デザインに興味ある方にはうってつけです。
(全12枚。画像が多いので注意です)。
ちなみに、アレンテージョ地方の中心都市のエヴォラの詳しい概要は【コチラ】です。
前回の「空の頂にある小さな村、マルヴァオン」の概要は【コチラ】へ。
紹介したどの町も基本はエヴォラやリスボンなどから中距離バスが出ています。


b0206901_21331346.jpg
写真1枚目、はじめはエストレモス。見えているのはお城です。

b0206901_21332047.jpg
写真2枚目、少し高台になっている城周辺は見所です……が、

b0206901_21332528.jpg
写真3枚目、城自体がポザーダ(ホテル)なので、内部を見たい場合は泊まるしかないそうです! 宿泊そのものが観光みたいな。他にも博物館等のスポットがあります。

b0206901_21333782.jpg
写真4枚目、町の場所はエヴォラとエルヴァス(どちらも世界遺産都市)の間にあって、各バス一時間もかかりません。マルヴァオン村と同じく、ポザーダに泊まれるなら行く!というスタンスがいいのかな。

b0206901_21334243.jpg
写真5枚目、そして一気に南へ下り、ルドンドという陶器の町へ。

b0206901_21334740.jpg
写真6枚目、陶器好きの弟は自分の食器を買うために訪れました。

b0206901_21335282.jpg
写真7枚目、通りの雰囲気。工房がいくつもあります。

b0206901_21335879.jpg
写真8枚目、祭り前だったらしく、やたらカラフルだったとのこと。

b0206901_2134242.jpg
写真9枚目、焼き物を営む別の村に寄ったときのもの。綺麗です。

b0206901_2134728.jpg
写真10枚目、陶器のためにさらに寄ったコルヴァル(次回紹介する「モンサラーシュ村」の手前の町です)。

b0206901_21341184.jpg
写真11枚目、コルヴァルはさすがにレンタカーじゃないと厳しいかもですが、ルドンドならばエヴォラからバスがでています。一時間もかからないので、陶器好きの方はどうぞ。

b0206901_21341622.jpg
写真12枚目、弟が厳選して購入した陶器がこちら!帽子型の置物がすごくかわいい。(ちなみに弟は洋室に畳を敷いて和室にしたこだわりやです。相当吟味して買ったんだろな陶器。)

[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2016-11-12 21:38 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!13-2「マルヴァオン写真編」

空が近くて大パノラマが望める村、マルヴァオンの写真をどどっとお届けいたします。(全15枚)
マルヴァオンの概要については【コチラ】へどうぞ~。


b0206901_2122354.jpg
写真1枚目、快晴だと特に美しい路地となります。

b0206901_2122880.jpg
写真2枚目、城付近だと思われます。

b0206901_2123382.jpg
写真3枚目、こちらは城内部。植物でCAST~って模されていますが、まんま城の意だ(笑)。

b0206901_2123795.jpg
写真4枚目、マルヴァオンの手前にあるポルタレグレあたりで撮ったタイル。マルヴァオン城が昔から名の知られた場所だとわかります。
b0206901_2124278.jpg
写真5枚目、お城から見える風景。

b0206901_2124667.jpg
写真6枚目、高台にあたるので、遠くも望めます。

b0206901_2125169.jpg
写真7枚目、天気が良いと間違いなくスペインまで見渡せます。

b0206901_2125674.jpg
写真8枚目、綺麗に敷かれた石畳の道、歩けば心が澄み渡る感じ。
さて、ホテルに行きましょうか。

b0206901_213287.jpg
写真9枚目、こちらがホテル・ポザーダの一番良い部屋です。この景色が独り占めなんですよ!!

b0206901_213724.jpg
写真10枚目、夜になるとさらに美しいので、弟が泊まったほうがいいと絶賛していました。

b0206901_2131136.jpg
写真11枚目、ポザーダのレストラン。ここからも窓越しに景色が見られます。

b0206901_2131415.jpg
写真12枚目、弟さんの夕食の一コマ。食べているのはアサリとお肉の料理。地域の伝統料理らしいです。

b0206901_2132052.jpg
写真13枚目、そして朝ご飯。朝こそ澄んでいて美しいです。

b0206901_2132580.jpg
写真14枚目、ポザーダに泊まれなくても、サロンに赴けば大パノラマに出会えます。

b0206901_213332.jpg
写真15枚目、小さい村なりの魅力たっぷり! のんびり一泊がおすすめなのでした!

[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2016-10-19 02:17 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!13-1「空の頂にある小さな村、マルヴァオン」
b0206901_0132948.jpg ポルトガル南東部アレンテージョ地方の中でもスペイン国境付近を巡っておりますが(前回の街観光「エルヴァスとポルタレグレ」は【コチラ】へ)、このたびは最も北のほうに位置する「マルヴァオン Marvao」という村の観光です。

 セーラ・デ・サン・マメーデ自然公園内にあり、ごつごつした岩山の頂を切り崩してつくったような小さな村です。国の史跡扱いで「鷲の巣」とも称されているという、景色がとても美しいスポットです。が、行くのも大変、静寂が好きなひとしか行かない系の場所……写真1枚目みたいな風景に胸がキュンとするひとにはうってつけ(笑)。村の歴史は古く、ローマ時代から集落は存在していました。

 城砦に張り巡らされた村なので、バスや車で上がる前は、難攻不落の要塞に赴く感じです。内部は白壁を基調にした赤い屋根の家が連なっています。村の高台から見えるのは、山脈とポルトガルの美しい原風景。あと天気がよければスペインも眺めることができます。
b0206901_0133534.jpg 観光スポットは、写真3枚目の城くらいしかなく……他には教会あたりでしょうか。散策するにしても二時間は必要としないので、ぐるりと巡ってレストランに赴くのがいいのかも。秋は栗の季節みたいで、いいですね。弟は景色をゆっくり眺めながら朝を迎えるためにマルヴァオンを訪れたとのことです。お泊まりは最高だった言っていました。

 その泊まった場所が、ポザーダ Pousadaというマルヴァオンで一等の見晴らしが望めるホテルです。弟さんはポザーダで一番良い部屋(スイート)を選んだそうで……写真4枚目がその部屋から垣間見える景色(次回の写真でここからの風景を一気にお届けします)。ポザーダはレストランだけの利用もできるそうで、そこからの風景も大パノラマです(ホテル詳細は下記)。

 行き方についてですが、弟さんはレンタカーを借りてエルヴァスという世界遺産都市→ポレタレグレという町→マルヴァオン村に行ってしまったのですが(笑)、バスでも向かうことが可能です。
b0206901_0134074.jpg バスはリスボン等の大都市からは出ていませんが、前述のポレタレグレから中距離バスが出ています。ただ便が大変少ないので、リスボン(またはエヴォラ)からポレタレグレまでバスで行き、そこからはタクシー利用でも30分強くらいなので金額的にも悪くないんじゃないかと(バスだと時間に追われるし急な運休とかヤキモキすることが多いので)。

 実際に行った弟さんいわく、マルヴァオンは絶対に泊まったほうがいいと言っていたので、他の町を観光してお泊りしにマルヴァオンへ行くスタンスが良いのかもしれません。(弟さんもレンタカーがうまく受け取れなかったらバスで行く予定だったそう。頑張ればリスボンから日帰りできます。)

 最後に、泊まったホテル、ポザーダの詳細です(ちなみにポザーダとは、ポルトガルの国営ホテルのこと。城や貴族の館、修道院を改築してホテルにしており、色んな観光地に存在しています)。
b0206901_0134753.jpg
 ★ホテル「ポサーダ デ マルヴァン (Pousada de Marvao)」
 住所→Rua 24 Janeiro, 7, 7330-122 Marvao
 公式サイト→ http://www.pousadas.pt/en/hotel/pousada-marvao  (英語有)

 概要をつらつら書くより、写真をバッとお届けしたほうが村の美しさが引き立ちますので……次はマルヴァオンの色々を写真とともに! なお、アレンテージョ地方観光の起点である「世界遺産都市エヴォラ」の概要は【コチラ】へ、参考までにどうぞ♪
[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2016-09-28 00:25 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!12「世界遺産の国境防衛都市エルヴァスとポルタレグレ」

長らく続いているポルトガル南部紀行ですが、
このたびからアレンテージョ地方に戻りまして、二つの町の観光です。
スペインとの国境にある世界遺産の都市「エルヴァス Elvas」と、
少しだけ「ポルタレグレ Portalegre」という町を写真とともお届けします。
(全14枚。画像が多いので注意です)。
ちなみに、アレンテージョ地方の中心都市エヴォラの詳しい概要は【コチラ】へ。
紹介したどの町も、基本はエヴォラやリスボン等から中距離バスが出ています。


b0206901_235221100.jpg
写真1枚目、まずエルヴァスから!
中心部のレプブリカ広場とノッサ・セニョーラ・ダ・アスンサオン教会です。

b0206901_23522893.jpg
写真2枚目、城壁に囲まれた街は、通りも静かで美しいです。

b0206901_23523534.jpg
写真3枚目、ここはスペインから十数キロの位置にあり、
歴史的な国境防衛都市として世界遺産に登録されています。

b0206901_2352424.jpg
写真4枚目、写真左上に看板があるとおり、観光所や城への矢印がちゃんとあるので
観光には困りません(英語は通じないかもですが)。

b0206901_23524723.jpg
写真5枚目、槍みたいに尖ったものはペロリーニョ(サンタ・クララ広場)。
ペロリーニョとは、罪人を吊るす晒し柱らしい……まじですか……。

b0206901_23525344.jpg
写真6枚目、エルヴァスは観光スポットが上記以外にもあり、散策しやすい世界遺産です。

b0206901_23525773.jpg
写真7枚目、こちらはお城付近。

b0206901_2353488.jpg
写真8枚目、城壁に上ることもできます。エルヴァスのどかだー!

b0206901_235395.jpg
写真9枚目、そして、弟一押しだったのが、この水道橋。

b0206901_2353146.jpg
写真10枚目、アモレイラの水道橋です。イベリア半島最大。

b0206901_23531917.jpg
写真11枚目、当街へはリスボン等以外にスペインからの高速バスもでています。
リスボンへの所要時間は3時間近く(エヴォラからだとその半分くらい)。

b0206901_23532577.jpg
写真12枚目、次はポルタレグレ。
エルヴァスの手前の町で、弟はちょっと寄った程度でした(なので写真が少なかった)。

b0206901_23533154.jpg
写真13枚目、エルヴァスと少し雰囲気が違います。
カテドラルが一番の名所(ですが写真ナシですいません)。

b0206901_23533733.jpg
写真14枚目、この町から、次回紹介する「マルヴァオン」という町に行くバスが唯一出ています。
レンタカーがなくてもバス旅に強いアレンテージョ地方。さくっと次の村へGO♪

[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2016-09-08 00:06 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!10-5「シントラ05 マサス海岸・ロカ岬」

首都リスボンから日帰りできる世界遺産の街シントラから、
さらに手軽に寄れる2スポットを紹介。マサス海岸とロカ岬です。
ちなみに、前々回のペーナ宮殿は【コチラ】、前々回のムーアの城跡は【コチラ】、その前の王宮編は【コチラ】、シントラの概要は【コチラ】へ。


b0206901_23235283.jpg
写真1枚目、シントラの駅外観。交通の基点です。

b0206901_23235663.jpg
写真2枚目、駅から列車に乗るところはこんな感じ。

b0206901_2324084.jpg
写真3枚目、構内は装飾も美しいです。

b0206901_2324330.jpg
写真4枚目、次にマサス海岸へ向かうミニトレインの発着場です。

b0206901_2324710.jpg
写真5枚目、夏季限定なのがわかるオープンな感じ。

b0206901_23241179.jpg
写真6枚目、片道1時間くらいの道中、ずーっと町の風景をのんびり見ることができます。

b0206901_23241970.jpg
写真7枚目、路面電車というより、まるでテーマパークの乗り物。

b0206901_23242487.jpg
写真8枚目、マサス海岸に着きましたー!

b0206901_23242834.jpg
写真9枚目、リスボン近郊有数の海水浴場です。

b0206901_23243288.jpg
写真10枚目、天気がよければ綺麗だと思う……。

b0206901_23243673.jpg
写真11枚目、最後に、ロカ岬。シントラからバスで一本! 着いて歩きます。

b0206901_23243938.jpg
写真12枚目、ロカ岬の碑。Cobo da Rocaと彫られています。ちなみに碑の上には十字架がついています。

b0206901_23244326.jpg
写真13枚目、欧州そしてユーラシア大陸の最西端がココ。大西洋を一望です!
長かったシントラの寄り道話でした。お付き合いありがとうございましたー!!

[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2016-08-09 23:29 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!10-4「シントラ04 ペーナ宮殿」

首都リスボンから日帰りできる世界遺産の街シントラ。
その観光名所を写真で一気に紹介いたします!
このたびはシントラの頂上に君臨する、ペーナ宮殿編。
前回のムーアの城跡は【コチラ】、その前の王宮編は【コチラ】、シントラの概要は【コチラ】です。


b0206901_14270.jpg
写真1枚目、奇抜さ一級のお城はお山の上にございます。

b0206901_141247.jpg
写真2枚目、入り口。ムーアの城跡から徒歩で行けますが、バスのほうが楽です。

b0206901_141861.jpg
写真3枚目、中に入ると、どっかのなんちゃらランド状態(笑)。

b0206901_142232.jpg
写真4枚目、全体的にゴテゴテです。様式も色彩も遊び心満載。

b0206901_142992.jpg
写真5枚目、室内も観覧することができます。

b0206901_143486.jpg
写真6枚目、内部の装飾も派手。見ごたえ十分。

b0206901_143963.jpg
写真7枚目、ポルトガル王に愛されただけあります(今も公的なイベントで使われることもあるとか)。

b0206901_144332.jpg
写真8枚目、イスラム様式もきちんと反映されています。

b0206901_144793.jpg
写真9枚目、家具とか置物の趣味が絶妙です(笑)。

b0206901_145220.jpg
写真10枚目、なんとバスルームも。見切れているバスタブ上部には固定シャワーが設置されています。
こういうお風呂を使っていたんですね。

b0206901_145771.jpg
写真11枚目、ぐるりと囲む回廊型の中庭もあります。

b0206901_15166.jpg
写真12枚目、宮殿から見られる景色は最!高!

b0206901_15643.jpg
写真13枚目、やっぱりテーマパークにしか見えない(笑)素敵なペーナ宮殿でした!

b0206901_15940.jpg
写真14枚目、次は、シントラから行けるマサス海岸・ロカ岬の観光です。

[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2016-07-20 01:13 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!10-3「シントラ03 ムーアの城跡」

リスボンにほど近い世界遺産の街シントラ。
その観光名所を写真で一気に紹介いたします!
今回はムーアの城跡編、絶景スポットです。
なお、前回の王宮編は【コチラ】、シントラの概要は【コチラ】までどうぞ!


b0206901_2102267.jpg
写真1枚目、シントラ中心部の広場。城跡は山を登る感じ!

b0206901_2103172.jpg
写真2枚目、バスに乗り10分程度で入り口に到着。

b0206901_210372.jpg
写真3枚目、最初は緩いですが、最初から最後まで坂と階段です。

b0206901_2104414.jpg
写真4枚目、だいぶ長い道程。トイレは先に行ってくださいませ。

b0206901_2105014.jpg
写真5枚目、15分くらい歩いけば城跡がはっきりと。

b0206901_210556.jpg
写真6枚目、シントラ周辺が一望できます!

b0206901_211143.jpg
写真7枚目、往復一時間強を見積もったほうがいいかも。

b0206901_211868.jpg
写真8枚目、ずーっと石畳はかなりきついです(真夏の晴天と雨はさらに過酷)。

b0206901_2111584.jpg
写真9枚目、ムーア人は、現北アフリカのベルベル人あたりを指します(なので街の城もイスラム教と関わりが深い)。

b0206901_2112088.jpg
写真10枚目、城跡というか、城壁という感じ。景色は抜群です。

b0206901_2112662.jpg
写真11枚目、休憩スポットも一応あります。

b0206901_2113120.jpg
写真12枚目、というわけで、次回は頂上にある奇抜なお城、ペーナ宮殿へ♪(入城チケットはセットがお得です。)

[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2016-07-01 02:17 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!10-2「シントラ02 シントラ宮殿」

首都リスボンから電車で一時間程度のところにある、
世界遺産の街シントラの観光名所を写真で一気に紹介いたします!
アズレージョ(装飾タイル)や建築が素晴らしいので、
全四回にわけました(画像が多いのでお気をつけて)。
今回は王宮(シントラ宮殿)です。ちなみに、シントラの街概要は【コチラ】まで。


b0206901_21224187.jpg
写真1枚目、街の中心部にシントラ宮殿は建っております。

b0206901_21224727.jpg
写真2枚目、早速有名な「白鳥の間」。天井に白鳥が描かれています。

b0206901_21225247.jpg
写真3枚目、タイルの模様を観るだけでも楽しい。

b0206901_21225632.jpg
写真4枚目、次は「カササギの間」。

b0206901_2123081.jpg
写真5枚目、天井部分にたくさんのカササギが描かれています。

b0206901_2123494.jpg
写真6枚目、こちらは「紋章の間」。

b0206901_2123949.jpg
写真7枚目、一番迫力のある間です!

b0206901_21231318.jpg
写真8枚目、紋章の間の天井。

b0206901_21231847.jpg
写真9枚目、他にも色んなコンセプトの間があります。

b0206901_21232253.jpg
写真10枚目、ここまで色んな形式の間があるのも珍しいかも。

b0206901_21232645.jpg
写真11枚目、そして、アズレージョが素晴らしい!

b0206901_21233038.jpg
写真12枚目、国内で一番状態の良い宮殿だそうです。

b0206901_21233417.jpg
写真13枚目、19世紀まで王家が住んでいただけある。調理場も観られます。

b0206901_21233821.jpg
写真14枚目、中庭(歩廊)はイスラム系の様式。

b0206901_21234298.jpg
写真15枚目、ラストお庭。ここの王宮、本当に見ごたえあります。
リスボン周辺に遡っていますが、避暑地シントラ観光は続きます!(追加データをくれた弟ありがとう!)

[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2016-06-11 21:31 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)