カテゴリ:海外旅行のお話(弟編)( 50 )

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ポルトガルを巡る旅!13-1「空の頂にある小さな村、マルヴァオン」
b0206901_0132948.jpg ポルトガル南東部アレンテージョ地方の中でもスペイン国境付近を巡っておりますが(前回の街観光「エルヴァスとポルタレグレ」は【コチラ】へ)、このたびは最も北のほうに位置する「マルヴァオン Marvao」という村の観光です。

 セーラ・デ・サン・マメーデ自然公園内にあり、ごつごつした岩山の頂を切り崩してつくったような小さな村です。国の史跡扱いで「鷲の巣」とも称されているという、景色がとても美しいスポットです。が、行くのも大変、静寂が好きなひとしか行かない系の場所……写真1枚目みたいな風景に胸がキュンとするひとにはうってつけ(笑)。村の歴史は古く、ローマ時代から集落は存在していました。

 城砦に張り巡らされた村なので、バスや車で上がる前は、難攻不落の要塞に赴く感じです。内部は白壁を基調にした赤い屋根の家が連なっています。村の高台から見えるのは、山脈とポルトガルの美しい原風景。あと天気がよければスペインも眺めることができます。
b0206901_0133534.jpg 観光スポットは、写真3枚目の城くらいしかなく……他には教会あたりでしょうか。散策するにしても二時間は必要としないので、ぐるりと巡ってレストランに赴くのがいいのかも。秋は栗の季節みたいで、いいですね。弟は景色をゆっくり眺めながら朝を迎えるためにマルヴァオンを訪れたとのことです。お泊まりは最高だった言っていました。

 その泊まった場所が、ポザーダ Pousadaというマルヴァオンで一等の見晴らしが望めるホテルです。弟さんはポザーダで一番良い部屋(スイート)を選んだそうで……写真4枚目がその部屋から垣間見える景色(次回の写真でここからの風景を一気にお届けします)。ポザーダはレストランだけの利用もできるそうで、そこからの風景も大パノラマです(ホテル詳細は下記)。

 行き方についてですが、弟さんはレンタカーを借りてエルヴァスという世界遺産都市→ポレタレグレという町→マルヴァオン村に行ってしまったのですが(笑)、バスでも向かうことが可能です。
b0206901_0134074.jpg バスはリスボン等の大都市からは出ていませんが、前述のポレタレグレから中距離バスが出ています。ただ便が大変少ないので、リスボン(またはエヴォラ)からポレタレグレまでバスで行き、そこからはタクシー利用でも30分強くらいなので金額的にも悪くないんじゃないかと(バスだと時間に追われるし急な運休とかヤキモキすることが多いので)。

 実際に行った弟さんいわく、マルヴァオンは絶対に泊まったほうがいいと言っていたので、他の町を観光してお泊りしにマルヴァオンへ行くスタンスが良いのかもしれません。(弟さんもレンタカーがうまく受け取れなかったらバスで行く予定だったそう。頑張ればリスボンから日帰りできます。)

 最後に、泊まったホテル、ポザーダの詳細です(ちなみにポザーダとは、ポルトガルの国営ホテルのこと。城や貴族の館、修道院を改築してホテルにしており、色んな観光地に存在しています)。
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 ★ホテル「ポサーダ デ マルヴァン (Pousada de Marvao)」
 住所→Rua 24 Janeiro, 7, 7330-122 Marvao
 公式サイト→ http://www.pousadas.pt/en/hotel/pousada-marvao  (英語有)

 概要をつらつら書くより、写真をバッとお届けしたほうが村の美しさが引き立ちますので……次はマルヴァオンの色々を写真とともに! なお、アレンテージョ地方観光の起点である「世界遺産都市エヴォラ」の概要は【コチラ】へ、参考までにどうぞ♪
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by gosuiro | 2016-09-28 00:25 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!12「世界遺産の国境防衛都市エルヴァスとポルタレグレ」

長らく続いているポルトガル南部紀行ですが、
このたびからアレンテージョ地方に戻りまして、二つの町の観光です。
スペインとの国境にある世界遺産の都市「エルヴァス Elvas」と、
少しだけ「ポルタレグレ Portalegre」という町を写真とともお届けします。
(全14枚。画像が多いので注意です)。
ちなみに、アレンテージョ地方の中心都市エヴォラの詳しい概要は【コチラ】へ。
紹介したどの町も、基本はエヴォラやリスボン等から中距離バスが出ています。


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写真1枚目、まずエルヴァスから!
中心部のレプブリカ広場とノッサ・セニョーラ・ダ・アスンサオン教会です。

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写真2枚目、城壁に囲まれた街は、通りも静かで美しいです。

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写真3枚目、ここはスペインから十数キロの位置にあり、
歴史的な国境防衛都市として世界遺産に登録されています。

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写真4枚目、写真左上に看板があるとおり、観光所や城への矢印がちゃんとあるので
観光には困りません(英語は通じないかもですが)。

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写真5枚目、槍みたいに尖ったものはペロリーニョ(サンタ・クララ広場)。
ペロリーニョとは、罪人を吊るす晒し柱らしい……まじですか……。

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写真6枚目、エルヴァスは観光スポットが上記以外にもあり、散策しやすい世界遺産です。

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写真7枚目、こちらはお城付近。

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写真8枚目、城壁に上ることもできます。エルヴァスのどかだー!

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写真9枚目、そして、弟一押しだったのが、この水道橋。

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写真10枚目、アモレイラの水道橋です。イベリア半島最大。

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写真11枚目、当街へはリスボン等以外にスペインからの高速バスもでています。
リスボンへの所要時間は3時間近く(エヴォラからだとその半分くらい)。

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写真12枚目、次はポルタレグレ。
エルヴァスの手前の町で、弟はちょっと寄った程度でした(なので写真が少なかった)。

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写真13枚目、エルヴァスと少し雰囲気が違います。
カテドラルが一番の名所(ですが写真ナシですいません)。

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写真14枚目、この町から、次回紹介する「マルヴァオン」という町に行くバスが唯一出ています。
レンタカーがなくてもバス旅に強いアレンテージョ地方。さくっと次の村へGO♪

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by gosuiro | 2016-09-08 00:06 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!10-5「シントラ05 マサス海岸・ロカ岬」

首都リスボンから日帰りできる世界遺産の街シントラから、
さらに手軽に寄れる2スポットを紹介。マサス海岸とロカ岬です。
ちなみに、前々回のペーナ宮殿は【コチラ】、前々回のムーアの城跡は【コチラ】、その前の王宮編は【コチラ】、シントラの概要は【コチラ】へ。


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写真1枚目、シントラの駅外観。交通の基点です。

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写真2枚目、駅から列車に乗るところはこんな感じ。

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写真3枚目、構内は装飾も美しいです。

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写真4枚目、次にマサス海岸へ向かうミニトレインの発着場です。

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写真5枚目、夏季限定なのがわかるオープンな感じ。

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写真6枚目、片道1時間くらいの道中、ずーっと町の風景をのんびり見ることができます。

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写真7枚目、路面電車というより、まるでテーマパークの乗り物。

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写真8枚目、マサス海岸に着きましたー!

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写真9枚目、リスボン近郊有数の海水浴場です。

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写真10枚目、天気がよければ綺麗だと思う……。

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写真11枚目、最後に、ロカ岬。シントラからバスで一本! 着いて歩きます。

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写真12枚目、ロカ岬の碑。Cobo da Rocaと彫られています。ちなみに碑の上には十字架がついています。

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写真13枚目、欧州そしてユーラシア大陸の最西端がココ。大西洋を一望です!
長かったシントラの寄り道話でした。お付き合いありがとうございましたー!!

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by gosuiro | 2016-08-09 23:29 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!10-4「シントラ04 ペーナ宮殿」

首都リスボンから日帰りできる世界遺産の街シントラ。
その観光名所を写真で一気に紹介いたします!
このたびはシントラの頂上に君臨する、ペーナ宮殿編。
前回のムーアの城跡は【コチラ】、その前の王宮編は【コチラ】、シントラの概要は【コチラ】です。


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写真1枚目、奇抜さ一級のお城はお山の上にございます。

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写真2枚目、入り口。ムーアの城跡から徒歩で行けますが、バスのほうが楽です。

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写真3枚目、中に入ると、どっかのなんちゃらランド状態(笑)。

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写真4枚目、全体的にゴテゴテです。様式も色彩も遊び心満載。

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写真5枚目、室内も観覧することができます。

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写真6枚目、内部の装飾も派手。見ごたえ十分。

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写真7枚目、ポルトガル王に愛されただけあります(今も公的なイベントで使われることもあるとか)。

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写真8枚目、イスラム様式もきちんと反映されています。

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写真9枚目、家具とか置物の趣味が絶妙です(笑)。

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写真10枚目、なんとバスルームも。見切れているバスタブ上部には固定シャワーが設置されています。
こういうお風呂を使っていたんですね。

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写真11枚目、ぐるりと囲む回廊型の中庭もあります。

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写真12枚目、宮殿から見られる景色は最!高!

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写真13枚目、やっぱりテーマパークにしか見えない(笑)素敵なペーナ宮殿でした!

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写真14枚目、次は、シントラから行けるマサス海岸・ロカ岬の観光です。

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by gosuiro | 2016-07-20 01:13 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!10-3「シントラ03 ムーアの城跡」

リスボンにほど近い世界遺産の街シントラ。
その観光名所を写真で一気に紹介いたします!
今回はムーアの城跡編、絶景スポットです。
なお、前回の王宮編は【コチラ】、シントラの概要は【コチラ】までどうぞ!


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写真1枚目、シントラ中心部の広場。城跡は山を登る感じ!

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写真2枚目、バスに乗り10分程度で入り口に到着。

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写真3枚目、最初は緩いですが、最初から最後まで坂と階段です。

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写真4枚目、だいぶ長い道程。トイレは先に行ってくださいませ。

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写真5枚目、15分くらい歩いけば城跡がはっきりと。

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写真6枚目、シントラ周辺が一望できます!

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写真7枚目、往復一時間強を見積もったほうがいいかも。

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写真8枚目、ずーっと石畳はかなりきついです(真夏の晴天と雨はさらに過酷)。

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写真9枚目、ムーア人は、現北アフリカのベルベル人あたりを指します(なので街の城もイスラム教と関わりが深い)。

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写真10枚目、城跡というか、城壁という感じ。景色は抜群です。

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写真11枚目、休憩スポットも一応あります。

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写真12枚目、というわけで、次回は頂上にある奇抜なお城、ペーナ宮殿へ♪(入城チケットはセットがお得です。)

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by gosuiro | 2016-07-01 02:17 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!10-2「シントラ02 シントラ宮殿」

首都リスボンから電車で一時間程度のところにある、
世界遺産の街シントラの観光名所を写真で一気に紹介いたします!
アズレージョ(装飾タイル)や建築が素晴らしいので、
全四回にわけました(画像が多いのでお気をつけて)。
今回は王宮(シントラ宮殿)です。ちなみに、シントラの街概要は【コチラ】まで。


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写真1枚目、街の中心部にシントラ宮殿は建っております。

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写真2枚目、早速有名な「白鳥の間」。天井に白鳥が描かれています。

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写真3枚目、タイルの模様を観るだけでも楽しい。

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写真4枚目、次は「カササギの間」。

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写真5枚目、天井部分にたくさんのカササギが描かれています。

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写真6枚目、こちらは「紋章の間」。

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写真7枚目、一番迫力のある間です!

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写真8枚目、紋章の間の天井。

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写真9枚目、他にも色んなコンセプトの間があります。

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写真10枚目、ここまで色んな形式の間があるのも珍しいかも。

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写真11枚目、そして、アズレージョが素晴らしい!

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写真12枚目、国内で一番状態の良い宮殿だそうです。

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写真13枚目、19世紀まで王家が住んでいただけある。調理場も観られます。

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写真14枚目、中庭(歩廊)はイスラム系の様式。

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写真15枚目、ラストお庭。ここの王宮、本当に見ごたえあります。
リスボン周辺に遡っていますが、避暑地シントラ観光は続きます!(追加データをくれた弟ありがとう!)

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by gosuiro | 2016-06-11 21:31 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!11-3「エヴォラ03 人骨堂編」

【※画像がアレな感じです。閲覧注意!】と、最初に警告文。内容は引き続き、ポルトガル南部、アレンテージョ地方の古都エヴォラなのですが……今回は人骨堂編です。リアル・ホネホネロックです(笑)。
人骨とかグロいが嫌いな方、繊細なお心をお持ちの方は見ないでくださいね。
逆に、グロとかエグいとかけっこう大丈夫、むしろ好物な方は大歓迎です。
綺麗すぎて物足りないかも?ですが、どうぞ!!
ちなみに、街の詳しい概要は【コチラ】、街並みや大聖堂の写真は【コチラ】です。


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写真1枚目、旧市街の静かな通り……

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写真2枚目、そこにあるサン・フランシスコ教会。内部は普通です。

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写真3枚目、が、ここは人骨堂が見ものです。こちらが入り口。

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写真4枚目、ちなみに壁には細かい模様のアズレージョ。

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写真5枚目、天井も綺麗です……さて、中に行きますか。

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写真6枚目、人骨堂内部。よく見なくても骨だらけ。

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写真7枚目、見事な骸骨の配置です。

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写真8枚目、真ん中の十字架がリアルでとても好きな1枚。

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写真9枚目、人骨堂内部は天井のアーチも素敵人骨です。

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写真10枚目、人骨の使い方が、ローマにある骸骨寺より洒落ている。

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写真11枚目、こちらが私一押しの写真です、綺麗! 敬意ある弔いのかたちだと感じますし、ローマのやつよりもこちらの人骨堂をおすすめしたいです。(こういうの好きな人だけ限定ですけど!!)

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写真12枚目、人骨堂観覧、お疲れ様でした。

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写真13枚目、そして弟の夕飯場所。人骨からの食事の話をする悪趣味さで(笑)。

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写真14枚目、赤ワインとデザートが美味しかったようです。

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写真15枚目、夜は広場にあるレストランのテラス(というか広場)でご飯もいいですね。治安が良いのはいいなー! 以上、エヴォラでした♪

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by gosuiro | 2016-05-22 23:27 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!11-2「エヴォラ02 街中と大聖堂編」

ポルトガル南部のアレンテージョ地方、古都エヴォラの街並と大聖堂を写真でご紹介いたします!
(15枚と画像量が多いので注意)。ちなみに、街の詳しい概要は【コチラ】です。


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写真1枚目、街の中心ジラルド広場。

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写真2枚目、休憩もしやすそうで良いです。

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写真3枚目、そして、メインの大聖堂入り口。

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写真4枚目、聖堂内部はほぼゴシック様式

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写真5枚目、ポルトガル最古のパイプオルガン(現使用可)。

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写真6枚目、回廊も広く美しいです。

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写真7枚目、たぶん石棺だと思います。こんなのがいくつもある。

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写真8枚目、中庭もあり、穏やかです。

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写真9枚目、屋上にも上がれます。昔ながらの階段。

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写真10枚目、大聖堂上の様子。洗濯物よく乾きそう!(笑)

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写真11枚目、鐘があります。カテドラルって感じです。

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写真12枚目、一番高いところなので、エヴォラを一望するのにお勧め。

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写真13枚目、旧市街の通りに戻りました。観光客も多いです。

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写真14枚目、あとは伝統のアズレージョ(装飾タイル)。こちらはサン・フランシスコ教会のもの。

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写真15枚目、模様を拡大。この教会を次回はフューチャーします!

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by gosuiro | 2016-05-01 22:50 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!「エヴォラ01 ~魅惑のアレンテージョ地方へ~」11-1
b0206901_2329279.jpg ポルトガルの旅も首都から南へ。弟がリスボンの他に選んだ土地はアレンテージョという広大な地方でした。その中心都市はエヴォラ Evora。

 この街で弟はレンタカーを借り、エルヴァス、ポルタレグレ、マルヴァオン、エストレモス、ルドンド、モンサラーシュ、モウラン等、一気にスペインの国境ギリギリまで車で巡りました。まさにやるひとも少ないだろう、スーパーマニアックな旅のはじまりです(笑)。

 そして初回は、始点となる古都エヴォラの概要です。(いつものごとく、後の回で写真を大量にお届けいたします。)

 写真1枚目は、旧市街の中心にあるジラルド広場。エヴォラは街一体が世界遺産。ローマ時代からイスラム、キリスト教(イエスズ会やフランシスコ会等)と様々な宗教文化を融合させながら栄えてきました。紀元前からの古い歴史をもつ旧市街は城壁で囲まれており、そこそこ広いです。
b0206901_23293514.jpg この街は、以前お伝えした避暑地シントラ(詳しいお話はコチラへ)同様、リスボンから日帰り観光が可能です。交通手段は鉄道とバス。弟も利用したバスのほうが、本数が多くておすすめです。リスボンの中距離バスが多く揃うターミナル(セッテ・リオス)からバスで二時間前後を目安に。予約は不要で、13ユーロほどです。

 エヴォラのバスターミナルからは数分歩けば城壁(壁跡)が見えるので、くぐってしまえば中心部にまで容易に行けます。エヴォラ駅はバスターミナルより少しだけ遠いです。アレンテージョ地方の観光名所へ向かうバスの基点でもあり、エヴォラ観光→最終便で他の町で一泊→翌日他の町にいくつか流れて→エヴォラからリスボンへ帰るというバス旅行も可能。

 弟のようにレンタカーが利用できれば、スペインの国境付近まで遊びに行けます。向かう先はどれも小さい町ですが、ポルトガル内で最も肥沃な土地と言われている風情がさまざまに見られます。ちなみにどこも食事が大変美味しかったとのこと。
b0206901_23294028.jpg 話は戻り、エヴォラ観光スポットについて。ほぼ街の中央に集まっていて、一番大きなものが写真2枚目のエヴォラ大聖堂(カテドラル)です。その他は、ジラルド広場そばのディアナ神殿(ローマ時代の遺跡。土台と柱が残っている)や、ロイオス教会、エヴォラ美術館、カダヴァル公爵邸など。学園都市でもあり、エヴォラ大学も観光スポットです。使われている建物が元イエスズ会の神学校なので、大学らしくなく豪奢な修道院の趣です。大学と教会以外は月曜定休が多いので、曜日には注意。料金はどこも地方都市価格で5ユーロ以下みたい。

 また、エヴォラでは教会・大学など建物の至るところでアズレージョというポルトガル伝統のタイル絵が見られます。弟が泊まったホテルも青のタイルが壁に敷き詰められていました。城壁のはずれに行けば、ローマ時代を象徴する水道橋が高くそびえて続いています。写真3枚目は住宅に食い込んでいる水道橋の一部。

 町を見回すなら大聖堂の屋上が一番です。特に12~13世紀頃に建てられたエヴォラの大聖堂は日本と縁があります。16世紀後半日本から天正遣欧少年使節が大聖堂を訪れており、メンバーがパイプオルガンを奏でたとか聴いたといういわれが残っています。今もパイプオルガンは現存しています。
b0206901_23294548.jpg 最後に……エヴォラにはもうひとつレアなスポットがあります。好き嫌いがとてもはっきりしているので、ダメなひとはここから以下は注意。

 ↓
 ↓

 写真4枚目。サン・フランシスコ教会にある、人骨堂という場所です。

 ここがまたすごいんです。写真は入り口ですが、苦手なひとは目を凝らして見てはいけません。本当に骨だらけです。ローマにも修道士の人骨で造られた教会がありますが、この人骨堂のほうがセンスはいいかも。

 弟はエヴォラ滞在中、何よりもこの人骨堂を大量に撮っていました……好きだなおぬしも(笑)。人骨堂は人によってグロ注意になるかと思われますので(好きなひとは大好きですよね!知ってます!苦笑)、次回のエヴォラ写真大量UPでは、大聖堂と街並編・閲覧注意の人骨堂編の二手に分けます。どうぞ、気をつけてお楽しみに!
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by gosuiro | 2016-04-08 23:37 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!10-1「避暑地シントラ01(リスボン番外編)」
b0206901_23532131.jpg リスボンを旅行中、小都市を訪れたいなーという気持ちに応えてくれる街があります。それが、シントラ という元貴族たちの避暑地。ローマでいうところの、カステッリ・ロマーニみたいなとこでしょうか(有名なのはフラスカーティ。ちなみに教皇の町カステル・ガンドルフォに遊びに行ったときの話はコチラへ!)。

 今回は、世界遺産にも登録されているポルトガルのシントラ Sintra について。

 早速、写真1枚目はペーナ宮殿 Palacio nacional da Pena。シントラの町の山頂にあるお城です。見るからにテーマパークのゴテゴテな城ですが(笑)、元は修道院だったそう。 リスボンの地震で荒廃した際、ときの王が夏の離宮にすべく再建しました。彼の好みで、ゴシック建築・ルネサンス様式・イスラム様式・マヌエル様式などあらゆる様式を使ったせいで……こんな類まれな城になりました。ペーナ宮殿は内部に入ることも可。料金は夏季・冬季で違うらしく、冬季は11.5ユーロと公式サイトにありました。夏季はそれに3ユーロくらい上乗せかな……。
b0206901_2353278.jpg ついで、写真2枚目は、ムーアの城跡 Castelo dos Mouros。ペーナ宮殿の手前にあり、小高い山に沿って築かれています。7~8世紀頃この土地に住んでいたムーアがつくった城で、現在は跡だけ。景色がとても良いです。

 街の中心からバスを利用して、10分くらいでムーアの城跡近くのバス停を降り、そこから徒歩で山頂にあるペーナ宮殿へ向かうのがベスト。山頂にたどり着くまで1時間半は見積もっていたほうがいいと思います。帰りはペーナ宮殿そばのバスから一気に中心部へ戻れます。バスは一日券みたいなのがあるそうなので、おすすめ。また、城跡めぐり中は休憩場所はないと思っていてください(特にトイレは事前に)。

 シントラは、小さい町ながら城だらけ。中心部にも王宮があり、さらに町のはずれにはレガレイラ宮殿という観光スポットもあります。これらも色んな様式を混ぜた建築物になりますが、王宮は外観がイスラム系、内部がルネサンスやマヌエル様式等。レガレイラ宮殿はゴシック色が強めです。個性派の城が一気に観られるので特に建築好きには最高の場所かも。
b0206901_23533212.jpg リスボンからシントラへ行く方法は、電車一本。ポルトガル鉄道のロシオ駅(リスボン中心部にある駅)から、シントラ行の終点で1時間もかかりません。さらに15分に1本くらいは運行しているので気軽に行けるとのこと。乗車賃も3ユーロくらい(公式で出そうとしたけど出せなかった)。終点シントラから王宮のある中心部は徒歩で15分くらい。小さい町だけど有名な観光地なので、散策は難しくありません。半日あればどうにかなります。

 弟はシントラをめぐった後、海岸沿いまで行きました。マサス海岸というスポットへ向かう路面電車に乗りたかったそうで……それが写真3枚目。のんびりした小さい電車です。道中の風景を見るのもいい感じ。(停留所がわからなかったのですが、駅の近くみたいです。レアな路線なので行く際は駅のインフォメーションまでお願いします。)

 片道1時間くらいかかりますが、2ユーロほどで大西洋のビーチまで行きます。夏季の週末のみの運行なので、夏に行く方で余裕のある方は視野に入れてみるのもいいのかな。シントラ・マサス海岸・ロカ岬を一日で全部まわると、弟のようにスーパーハードにな行程になりますが。
b0206901_235337100.jpg 写真4枚目はロカ岬。夕方で天候も悪かったせいか、ちょうど霧にかぶってしまっているのですが……。ロカ岬はユーラシア大陸の最西端。行く価値はあります。

 シントラからロカ岬行のバスが出ていて(403番のカスカイス~シントラ行の途中にロカ岬 Cobo da Roca というバス停があります)、12ユーロくらいでめぐれます。シントラから片道1時間もかからないくらいですが便数が多くありません(一日20本もない)。弟は最終便を使ったといっていたので、事前に時刻表は現地でも見ておいてくださいませ。

 なお、バスの公式サイトページはコチラのhttp://scotturb.com 。サイトはパス仕様説明とか観光地紹介とか比較的親切なつくりなんですが、なぜか英語がない……確証できないので詳しい時刻表やパス等のことはここにUPしません。一応……8時台までの朝便はロカ岬を経由しないようです(9時~最終付近の19時台は停まる)。

 全体的に、シントラ・ロカ岬は、唐突に一人で行っても楽しんでめぐれる感じです。また追加写真が先日弟の家から発掘されたので(笑)、今度別途にシントラ観光写真回をつくります。なので……先に次回から、レンタカーの旅をはじめちゃいます! マニアックなところばかり紹介していくので、引き続きポルトガル紀行をご贔屓に(笑)。
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by gosuiro | 2016-03-18 00:02 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)