カテゴリ:海外旅行のお話(弟編)( 50 )

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
ポルトガルを巡る旅!09「リスボン観光最終回です!!」
長々とリスボン特集をしてきましたが、今回で首都めぐりは最終回。お付き合いありがとうございます!
地区紹介ではぶいていた部分をじゃじゃんとお届けします。
ちなみに、世界遺産なベレン地区編の詳しいお話は【コチラ】。旧市街アルファマ地区の概要は【コチラ】。
バイシャ&バイロ・アルト地区(+シアード地区)については【コチラ】です。


b0206901_2171648.jpg
写真1枚目、坂の街らしいギリギリな建築(欧州でここまで坂だらけの首都もない気がする)

b0206901_2172467.jpg
写真2枚目、市電や道路がちゃんとあるとこんな感じですが。

b0206901_2173156.jpg
写真3枚目、古い路地は大概階段+石畳なので足腰にダイレクトな疲れが訪れます……。

b0206901_2173613.jpg
写真4枚目、頼もしい味方は、このケーブルカー。短い距離だけど使ったほうが無難。

b0206901_2174296.jpg
写真5枚目、内部はこんな感じです。素敵。

b0206901_2174669.jpg
写真6枚目、そのほかリスボン散策が楽しくなるのはタイル。

b0206901_2175098.jpg
写真7枚目、建物の壁がタイル仕様になっています。綺麗。

b0206901_2175414.jpg
写真8枚目、アズレージョと呼ばれるタイルの柄は様々です。

b0206901_2175887.jpg
写真9枚目、ポルトガルの伝統工芸で陶器も有名。

b0206901_218342.jpg
写真10枚目、お土産にいいですよ。ポット置きとかにいいかも。

b0206901_218745.jpg
写真11枚目、迷路のような路地で個性的な家探しも楽しいです。

b0206901_2181253.jpg
写真12枚目、あとたくさんの焼き菓子があります。左手前がパステル・デ・ナタ(もしくはティジェラーダ)。
右がマミーニャスかパオン・デ・ローかな。奥はトラヴセイロ。どれも卵をふんだんに使ったお菓子です。

b0206901_2181685.jpg
写真13枚目、果物も豊富です。こちらはフルーツのシロップ(+酒)あえ。
イタリアのマチェドニアと同系です。

b0206901_2182037.jpg
写真14枚目、という感じで、リスボンお付き合いありがとうございました!
次回はオマケのシントラ地方ですー!

[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2016-02-27 21:14 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!08「バイシャ&バイロ・アルト地区Ⅱ」 sanpo

このたびの写真は、前回バイシャ&バイロ・アルト地区(+シアード地区)で紹介した
観光スポット中心でお送りいたしますー!(概要は「「コチラ」まで。)


b0206901_2327232.jpg
写真1枚目、初見のインパクトがすごいカルモ教会から!私の一目ぼれです。

b0206901_23271433.jpg
写真2枚目、向かい側はさらにRPG的な……現代アートの展示もしていました(それが余計雰囲気を非現実にさせています)。

b0206901_23272951.jpg
写真3枚目、次はサン・ロケ教会。

b0206901_23273591.jpg
写真4枚目、豪奢で見ごたえがあります。

b0206901_23274089.jpg
写真5枚目、カルモ教会とサン・ロケ教会は建築好きにおすすめ。

b0206901_232745100.jpg
写真6枚目、天井も素晴らしいです。

b0206901_23274969.jpg
写真7枚目、代わって、こちらはコメルシオ広場のアーチを見上げる図。

b0206901_23275364.jpg
写真8枚目、広場から引いて見ると、アーチはとても大きいです。

b0206901_23275747.jpg
写真9枚目、海側はこんな感じ。広々としています。

b0206901_2328291.jpg
写真10枚目、アーチをくぐった後の通り。お土産やカフェがたくさんあります。

まだまだ写真はありますので、物足りない部分をさらに追加でお届けいたしますー!!!
[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2016-02-03 23:32 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!07「バイシャ&バイロ・アルト地区(リスボン)」
b0206901_1331675.jpg リスボンのベレン地区(詳細はコチラ)→アルファマ地区(詳細はコチラ)と流れてきて、このたび三つ目はバイシャ&バイロ・アルト地区(+シアード地区)です。

 位置関係としては、アルファマ地区の左(西側)がバイシャ地区、そのさらに左上側がバイロ・アルト地区です。バイシャ=低地、アルト=高い地区。観光は岸沿いの低いバイシャ地区から上に登っていきます。

 写真1枚目、アーチが特徴的なコメルシオ広場(別名、テレイロ・ド・パソ)。今回紹介する中で一番海抜が低く、リスボンの玄関口ともいえる場所です。元宮殿があったところでもあり、とても広々としていて周辺にはいろんな店が揃っています。

 バイシャ地区には、他にもロシオ広場、フィゲイラ広場などいろいろな広場があり、真っ直ぐ通りを伝うと、リスボン一番の大通りであるリベルダーデ通りの始点に辿り着きます。ここは世界的にも珍しく17世紀に起きた大地震の後、耐震建築で復活した歴史ある地区。世界初の耐震建築が施された街と言われています。リスボン中心部の繁華街なので、観光スポットを渡り歩くというよりは、通りの活気を楽しむ感じになります。
b0206901_1332684.jpg
 地中海沿いの国は、美しく明るいところが多いのですが……大地震の影響を受けている街がけっこうあります(イタリアもメッシーナ大地震なんて街がほぼ全壊したし)。特にリスボンの大地震は津波も起きて大被害に遭ったところ(唯一まともに残ったのがアルファマ地区らしい)。

 王国は再建に熱心で、バイシャ地区等新たな街づくりを早々に行ない現在の町並みができているわけですが、当時の傷跡がそのままになった観光スポットも残っています。

 それが写真2枚目、カルモ教会。ここは大地震の後も再建されずそのまんまです。こちらはバイシャ地区から上にあがったバイロ・アルト地区のそばのシアード地区にあるのですが……丘の上まで津波が押し寄せたということです。特に津波で、当時の芸術品や歴史的資料はほとんどが潰えてしまいました。

 現在、カルモ教会は宗教建造物ではなく建築博物館として利用されています。建築的にはゴシック様式だそうですが、ポルトガル独特なマヌエル様式もまざっており、特徴的なかたちを為しています。建築好きにはおすすめのスポット。
b0206901_1333133.jpg
 バイロ・アルト地区(+シアード地区)は、芸術・商業地区。高級シッピングができる一等地と歓楽街が揃ったところなので、昼夜歩いて楽しいところです。先ほどの川沿いにあるコメルシオ広場から真っ直ぐ1キロも歩かずロシオ広場に着き、そのすぐ近くにカルモ教会があるので、坂に脚がガクガクにやられていないかぎりは徒歩で地区から地区へ移動可能。

 カルモ教会の近くには、写真3枚目のサン・ロケ教会というスポットもあります。こちらは、日本と親交の深い場所。

 フランシスコ・ザビエルが属したイエスズ会の教会で、1584年に天生遣欧少年使節が滞在したところです。いろんな様式で飾られた内部は豪奢。イタリアのバロック様式も見られるところなので、建築と日本史に興味がある方は必見です。あと、教会は基本入館無料なのがいいですね(笑)。
b0206901_1334184.jpg
 そして、日本にゆかりのある場所はもうひとつ。写真4枚目の、モラエスの生家です。こちらはバイロ・アルト地区からリベルダーデ通りを挟んで少し先にある高台にあります。坂が多いので、ケーブルカーを利用することをおすすめします(サン・ロケ教会近くと、モラエスの生家と2ラインあります)。

 モラエスさんとは、明治時代に日本を訪れ日本を世界に紹介したポルトガル外交官(海軍士官)兼文筆家です。そのまま日本に移住し没した方なのですが、その方の生家がここ。アパルタメントを外から見るだけになりますが、ドアの上にあるタイルには、なんと日本語が書かれています。

 文章接写の5枚目。ポルトガル語と日本語でモラエス氏のことが記されています。海外の歴史的スポットで日本ゆかりの場所を見つけると、けっこうテンションあがるものです。


b0206901_1333653.jpg 彼は神戸でポルトガル国領事として務め、神戸にもモラエス翁像が東遊園地園内に設置されています(文学館には資料も有)。また、徳島で没したのですが、徳島市にはモラエス館という資料館もあります。リスボンへ旅行される際は、関西圏の方でしたら予習がてらに一度モラエス氏の業績を辿ってみるのも知的で素敵かも。

 近世の観光スポットばかりの紹介になりましたが、リスボンの成り立ちはローマよりも古く、紀元前12世紀にはフェニキア人(ギリシアのほうにいた古代人)が上陸支配していて、ローマ帝国、イスラムと様々な国や民族に渡っていったという……西欧一の古さと特徴的な歴史を持った首都です。

 他にも色々見所はあって、様々な文化と美しさと哀愁が織り交ざった街という意味ではとても魅力があると思います。日本から遠いですが、歴史的にはとても近く親しみのある街です。弟は今まで色々行った欧州の街の中で、リスボンが一番良かったと言っていたので興味あれば是非!

 そして、ポルトガル編はまだまだ続きますです。

[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2016-01-14 01:40 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!06「アルファマ地区散策Ⅱ(リスボン)」

リスボンのアルファマ地区を散策を写真とともにお届けいたします!(概要は「コチラ」まで。)


b0206901_2224181.jpg
写真1枚目、ザ・アルファマ地区な一枚。

b0206901_2225810.jpg
写真2枚目、皆さん観光は徒歩です。

b0206901_223427.jpg
写真3枚目、細い小道だけど階段っていうのは珍しいかな。

b0206901_223975.jpg
写真4枚目、観光スポットだけど生活が息づいています。

b0206901_223142.jpg
写真5枚目、こんな家いいなあと思った一枚。

b0206901_2232054.jpg
写真6枚目、ポスタス・ド・ソル広場の向かいは市電駅。

b0206901_223259.jpg
写真7枚目、海ではなく川とフェリー。景色が一等良い広場。

b0206901_2232965.jpg
写真8枚目、景勝地の脇はカフェやレストランがいくつも有。

b0206901_2233527.jpg
写真9枚目、サン・ジョルジェ城の入り口。

b0206901_2234145.jpg
写真10枚目、周辺は公園と化しています。

b0206901_2234619.jpg
写真11枚目、ここも景勝地。昔使われていた大砲のそのまま。

b0206901_2235150.jpg
写真12枚目、遺構が多くあります。斜陽が似合います。

b0206901_2235676.jpg
写真13枚目、城壁は頑丈なつくり。ローマ時代の名残もあります。

b0206901_224125.jpg
写真14枚目、城からの風景。遠くに4月25日橋も見えます。リスボンってけっこう広い街だなあ。


次回は、より左側の西地区へ向かいます♪
[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2016-01-04 22:07 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!05「アルファマ地区散策Ⅰ(リスボン)」
b0206901_18351150.jpg ポルトガルの首都リスボンは、けっこう大きい街で観光スポットも多くあります。最短時間観光でも、巡る地区ははじめに登場したベレン地区(概要はコチラ)、アルファマ地区、バイシャ+バイロアルト周辺。世界遺産はベレン地区のみで、残り2地区は歩いて歩いて歩き倒して街を味わうという感じです。

 河口沿いに開けたリスボンから感じた私の印象は、ナポリに少しだけ似ているかなというところ。でも、ナポリに比べて色彩豊かで綺麗でうるさくなくて治安のいい、そして食事が海産物豊富で美味しいという点で……地中海沿いの街として、リスボンは本当に理想的だと思います。実際に観光した弟さんも、治安が悪くなくてすごくよかったと言っていました。

 今回は、旧市街の歩き方と概要。リスボンの旧市街はアルファマ地区です。

 写真1枚目は、アルファマ地区にあるポルタス・ド・ソル広場 Largo das Portas do Sol からの風景。リスボン旅行写真の定番は大抵この広場から街を眺める画です。リスボンの風景といえばココ、という感じ。

b0206901_18275698.jpg アルファマ地区は岸から高台に上がっていくような感じで家々が連なっています。一応市電も走っていますが、迷路のように入り組んだ路地の密集地ですので、階段の道も多く基本は徒歩散策です。

 写真2枚目、アルファマの路地。古くから住む街の人々の生活だけでなく建物のタイルなど美術的な部分でも興味深いです(弟は建物のタイルを山のように写真に撮っていました)。それに美しい風景があわさってくるので、路地を散策するだけで見ごたえは充分。そのぶん道に迷いやすいです(笑)。ポルタス・ド・ソル広場などわかりやすいところを基点にして動くほうがいいと思います(特に広場の目の前には市電の駅もあるしカフェも多いです。市電は28番と12番が広場前に着きます)。

 他、観光スポットはサン・ジョルジェ城、カテドラル、ファド博物館など(教会もたくさんあります)。中でも城は一番高台のところにあり、ポルタス・ド・ソル広場から徒歩で行けます(上り坂や階段が多いですが)。

b0206901_1828544.jpg 写真3枚目が、サン・ジョルジェ城。城はなく城壁と跡(大砲や遺構等)が残るだけなのですが、城内は公園になっていて城壁からの見晴らしは最高です。弟さんは城を観光のラストにもってきていました。冬場でも18時まで開園していますので、最後に来やすいスポットのようです(入場料はこちら)。

 世界遺産が揃うベレン地区に比べて派手さはないですが、リスボンという街の概要を見るのであればアルファマ地区を巡るのが一番。弟さんはリスボン観光に二日間使ったようで、一日目はベレン地区とアルファマ地区、二日目はバイシャ+バイロアルト周辺と気に入ったところへもう一度……という感じでした。アルファマ地区は特に歩きがいがあってよかったとのこと。

 ちなみにリスボンは夏は暑いですが風もあって過ごしやすく、冬も温暖。ただ夏は乾期なので水分補給は大切です。冬は雨季ですが、石畳の坂は滑りやすいので靴は裏底がしっかりしているものをおすすめします。あとは、時差9時間(サマータイム8時間)、通貨はユーロ。飛行機は、ドイツ経由を弟さんは利用していました(直行便はありません。最短で18時間はかかるのでそれが少し大変かも)。

b0206901_18281119.jpg 写真4枚目、使い勝手の良い市電。停車駅によって写真の左にある電光掲示板があるようで、どの市電が来たのか教えてくれます(ローマの主要とトラム駅にもあったので、似たような感じかな)。

 地下鉄・市電・バスと交通機関はしっかりしています。現金払い(主に市電)、切符、タッチ式カードと数種類あるようですが、乗り放題のカードを入手することがベストかな。一日券~三日券くらいまであるようですが、厚紙みたいなカードで、三日も経つと使えなくなるような脆弱さだそうです(笑)。

 実際使った弟いわく、一日券がおすすめとのこと。最初は元気でも最後のほうは疲れて市電かバスに乗りたくなりますので……いっそのこと、市電で一番良い場所を巡る12番や28番にずっと乗って車窓観光も楽しいと思います。ただ、スリだけ注意。また窓が小さいので座ったほうがいいとのこと。わざわざ始発から座って乗ると風景をものすごく楽しめるそうです。

b0206901_18281885.jpg 空港から街中心部までは地下鉄(乗換え一回有)か高速バスで45分あれば着くそうなので、リスボンは交通もかなり優秀だと思います。国鉄も夜行列車でスペインに行けたり、近郊都市へ赴くのに便利。(それに比べローマは…と言ってはいけないか・笑)

 そして、地中海沿いの中でポルトガルの食事。弟いわく、薄味で最高に日本人の舌にあうとのこと。実際、それを裏付けるように……ポルトガルは日本の歴史から見ても、食の部分で大変お世話になっています。

 カステラや金平糖の原型はポルトガル菓子。つまり、食が合うことは間違いないんです。米料理も豊富でタコの炊き込みご飯やタラのチャーハンみたいなやつなど(最高においしかったそうです)。肉料理もポテトとあわせていただく感じ。海鮮サラダなど生野菜も豊富ですね。ちなみにパスタはありません(笑)。焼き菓子がものすごくたくさんあるので(しかもどれも美味しそう)、デザートを見据えた食事選択がいいかなと思います。

 ついで、ポートワイン、赤ワインが最高に美味しくて住みたいくらいだったと美食家の弟さんが延々と酒について語っていたので……私もポルトガルに行きたくなりました(笑)。というわけで、次回は一気にアルファマ地区の写真を放出します~♪
[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2015-12-24 18:36 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(2)
ポルトガルを巡る旅!04「リスボンのベレン地区Ⅱ~ジェロニモス修道院~」

今回は、ジェロニモス修道院 Mosteiro dos Jero'nimos です。
ポルトガルの首都リスボン(ベレン地区)にある世界遺産。写真いつもより多めです。
目の保養にどうぞ!(概要は「コチラ」まで。)


b0206901_1231072.jpg
写真1枚目、修道院前の庭園。これだけでかなりの敷地。

b0206901_1232166.jpg
写真2枚目、外観もすでに壮大です。

b0206901_1233253.jpg
写真3枚目、繊細な彫刻が多いので、外観だけでも見るのに時間がかかるかも。

b0206901_1233770.jpg
写真4枚目、内部への入口。夏だったため観光客で一杯です。

b0206901_12341100.jpg
写真5枚目、主要部サンタ・マリア教会。

b0206901_1234499.jpg
写真6枚目、上に上がれて見渡せます。

b0206901_1234894.jpg
写真7枚目、奥の聖歌隊席あたりを下から見上げる図。

b0206901_1235226.jpg
写真8枚目、天井も素晴らしいです。

b0206901_1235646.jpg
写真9枚目、そして居座りたいくらい見事な回廊から……

b0206901_124190.jpg
写真10枚目、中庭が見える! 光の加減がすごい。

b0206901_124571.jpg
写真11枚目、圧巻の中庭はカメラに収まらない(広くてでかい)。

b0206901_1241049.jpg
写真12枚目、近づくとマヌエル様式の最高傑作なだけある。

b0206901_1241875.jpg
写真13枚目、上階も繊細な模様で成り立っています。

b0206901_1293438.jpg
写真14枚目、他にも見ごたえがある修道院。大航海時代の富をつぎ込んだだけあります。

b0206901_1253571.jpg
写真15枚目、観光に疲れたら至る所で売られているアイスをどうぞ(笑)


次回は、旧市街あたりに向かいます♪
[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2015-12-02 01:35 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!03「リスボンのベレン地区Ⅱ」
ポルトガルの首都リスボンにある、世界遺産の集まったベレン地区。
今回は写真メインでお送りします(行き方等、概要は「コチラ」まで!)

b0206901_11501654.jpg
1枚目、発見のモニュメント表側。一番右端で屈んで手をあわせているのがフランシスコ・ザビエルさん。

b0206901_11503073.jpg
2枚目、裏側もポルトガルの偉人たち。先頭は常にエンリケ航海王子!

b0206901_11504739.jpg
3枚目、発見のモニュメントのある広場はこんな雰囲気。

b0206901_11505436.jpg
4枚目、ちなみに屋上も上がれます。風景はこんな感じ。

b0206901_1151266.jpg
5枚目、次はベレンの塔。左下の橋みたいな部分から入場。

b0206901_1151106.jpg
6枚目、正面はきらびやかに砲台もあります。

b0206901_11511975.jpg
7枚目、階数を上がって見下ろす図。

b0206901_11512552.jpg
8枚目、内部の堡塁。他にいろんな部屋があります。

b0206901_11513269.jpg
9枚目、屋上。奥に見える橋が4月25日橋です。

b0206901_11514185.jpg
10枚目、お菓子のお店パスティス・デ・ベレン。人気があってこの行列(テイクアウト用)。

b0206901_11514933.jpg
11枚目、店内はすごくお洒落! 行かれる方は是非!

そして、次回はリスボン随一の世界遺産、ジェロニモス修道院縛りです!!
[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2015-11-11 11:59 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!02「リスボンのベレン地区Ⅰ」
b0206901_134036.jpg ポルトガルは遠いようで近い国。日本と古くから密接な関わりがあります。と、概要や地区の説明は置いておいて、まずはわかりやすい観光スポットから。

 最初は首都、リスボンの観光スポットが集中しているベレン地区(西側)を紹介です。

 ここだけ中心街から少しだけ外れるので、昼食後に赴いて閉館ぎりぎりまで一気に見回ることをおすすめします。(これから紹介するすべての開館が朝10時なので、午前中は歴史地区を散歩して昼食がいいと思います。ちなみに弟さんも昼からベレン地区を見回っています。)

 早速、写真1枚目は「発見のモニュメント」。大航海時代に輝いた有名人を一堂に集めた大きな記念碑です。先頭は、ポルトガルを世界の海洋国にしたエンリケ航海王子。片面だけでなく後ろ側にも同じように有名人が揃っていて、写真の裏面(東側)には日本でも有名なフランシスコ・ザビエルもいます。
b0206901_134562.jpg ただのモニュメントというわけではなく、その周りの石畳には日本発見の年号や他の未開地発見の年が記されていたり、エレベーターで屋上に上がることができて岸から先の風景が眺められたりします。リスボンに来た!と思わせるスポットのひとつ。入場料金は4ユーロ、一番早い入場最終時間は冬季16時(公式サイトのコチラで確認)。

 同じ川岸沿いを1kmほど西に向かうと、次は写真2枚目のスポット「ベレンの塔」があります。元は要塞のひとつでしたが、後年灯台や通関用に利用されたそうです。ちなみに、写真から見えている水面は海ではありません。テージョ川です。リスボンは大きな川の河口に沿って開けています。

 ベレンの塔は四階+屋上の建物で、それぞれ室内も見ものなのですが、それ以上に建物の装飾(マヌエル様式)が美しいです。イタリア等では見られないかたちが多いので、かなり興味深い。また屋上からは発見のモニュメント同様、対岸が見渡せます。遠くにある、「4月25日橋」という対岸を繋ぐ有名な橋も見られますので屋上まで昇ることをおすすめします。
b0206901_134954.jpg 4月25日橋の『4月25日』について。昔ポルトガルは1926年~1974年まで独裁政権でした(色々あったんです。次の機会に説明します)。で、独裁を崩すクーデターが起きたのが1974年の『4月25日』。それ以前に建てられていた橋は革命後、記念してその日にちの名前になったのでした(元は独裁者名から、サラザール橋と言われていた)。

 そして、次に紹介するのが、リスボンで最も有名な観光スポット。写真3枚目、「ジェロニモス修道院」です。

 修道院という名ですが、大聖堂並にきらびやかで壮大な建物で、やたらと広い。彫刻とか室内とか中庭とか色々あまりの素晴らしさに、最初からここに来てしまうと、それで一日が終わってしまいそうな感じです。(写真が大量にあるので、後日ジェロニモス修道院写真縛りでUPします)。
b0206901_135317.jpg 写真4枚目は、ジェロニモス修道院の中庭。内部もすごいですが、この中庭が一番迫力あります。マヌエル様式の最高傑作が集結した修道院は栄華を誇った16世紀に建てられ、後年増築されました(増築は西棟部分)。

 ジェロニモス修道院とベレンの塔はともに世界遺産。入場も共通券有で、料金は12ユーロ(こちらがおすすめ)。プラス国立考古学博物館(修道院の西棟部分に有)と3スポット共通だと16ユーロです。

 ベレン地区の行き方は、市電15番のMosteiro Jeronimos(和訳でジェロニモス修道院駅)に着くと、すぐそばが修道院。道路を越えて川岸のほうへ歩けば発見のモニュメント(高さがあるので見つけやすい)、西側がベレンの塔なので……発見のモニュメント→ベレンの塔→ジェロニモス修道院で移動が良き動線です。
b0206901_135790.jpg 最後に、小腹が空いたときのポルトガル菓子が写真5枚目、パステル・デ・ナタ Pastel de Nata。全土で食べられている郷土菓子です。簡単に言えば、エッグタルトみたいなやつ。

 ベレン地区でおいしいと言われている店で、弟が食べて……最高においしかったらしく後日パステル・デ・ナタのためだけにまたベレン地区に寄ったという(笑)。焦げ目がいい感じです。下記がそのお店なので、ベレン地区へ赴く際は是非どうぞ!(買い求める方で結構並んでいたとのこと!)

 ◇パスティス・デ・ベレン Pasteis de Belem
 住所→Rua de Belem 84-92,Lisboa(ジェロニモス修道院近く、青いひさしがあるのでわかりやすいです)
 公式サイト→http://www.pasteisdebelem.pt
[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2015-10-22 01:06 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルをぐるりと巡る旅!01
今回から、ポルトガル夏の旅をお届けいたします~!(By MY弟の旅)

b0206901_22231342.jpg
1枚目、ポルトガルの中で、下部の首都方面中心です

b0206901_22231896.jpg
2枚目、国の見どころはかなり多いです(こちらは「発見のモニュメント」)

b0206901_22232363.jpg
3枚目、大航海時代の栄華が残るリスボン

b0206901_22232839.jpg
4枚目、観光は市電をメインに使いました

b0206901_22233471.jpg
5枚目、世界遺産あって見所は豊富(今後説明していきます)

b0206901_22234167.jpg
6枚目、タイルや陶器など、デザインも素敵です

b0206901_22234619.jpg
7枚目、食べ物も、日本に伝来したくらい相性抜群

b0206901_22235249.jpg
8枚目、他にも、レンタカーを利用して、古都エヴォラ

b0206901_22235950.jpg
9枚目、スペイン国境近くのマルヴァオン

b0206901_2224467.jpg
10枚目、城の残る静かな村モンサラージュ

b0206901_2224950.jpg
11枚目、陶器の町、レドンドなど巡ります

b0206901_22241467.jpg
12枚目、どうぞお楽しみに!(完全に予告編になった・笑)



[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2015-10-11 22:31 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
モンテネグロの世界遺産05(last)、コトル近隣の町
モンテネグロの旅の最後にコトル近隣の町。
弟が自由気ままに行ったので、本人が「ここらの町の名前はわからん」と言われましたが……
膨大な写真を検証して、ここはブドヴァ Budva ですたぶん(98%の確率で・苦笑)。

コトルと雰囲気がかなり違うのでUPすることにしました。
岸線の町なので、気ままな気分でどうぞー。
ちなみに、コトル旅の説明はコチラへどうぞ!


b0206901_9465118.jpg
1枚目、旧市街を遠くから見た様子。

b0206901_946585.jpg
2枚目、一番高い旧市街のランドマーク

b0206901_947498.jpg
3枚目、旧市街の教会付近

b0206901_9471096.jpg
4枚目、コトルより人が多い! 夏のリゾート地らしい

b0206901_947166.jpg
5枚目、コトルとまた趣きの異なる路地

b0206901_9472230.jpg
6枚目、教会から海岸線。海で泳いでいる人がいます

b0206901_947289.jpg
7枚目ラスト、いいなー釣りしたい(笑)という感じで、
ここまでクロアチア・モンテネグロとお付き合いありがとうございました!
[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2015-05-27 09:54 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)