カテゴリ:海外旅行のお話(弟編)( 54 )

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ポルトガルを巡る旅!03「リスボンのベレン地区Ⅱ」
ポルトガルの首都リスボンにある、世界遺産の集まったベレン地区。
今回は写真メインでお送りします(行き方等、概要は「コチラ」まで!)

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1枚目、発見のモニュメント表側。一番右端で屈んで手をあわせているのがフランシスコ・ザビエルさん。

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2枚目、裏側もポルトガルの偉人たち。先頭は常にエンリケ航海王子!

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3枚目、発見のモニュメントのある広場はこんな雰囲気。

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4枚目、ちなみに屋上も上がれます。風景はこんな感じ。

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5枚目、次はベレンの塔。左下の橋みたいな部分から入場。

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6枚目、正面はきらびやかに砲台もあります。

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7枚目、階数を上がって見下ろす図。

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8枚目、内部の堡塁。他にいろんな部屋があります。

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9枚目、屋上。奥に見える橋が4月25日橋です。

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10枚目、お菓子のお店パスティス・デ・ベレン。人気があってこの行列(テイクアウト用)。

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11枚目、店内はすごくお洒落! 行かれる方は是非!

そして、次回はリスボン随一の世界遺産、ジェロニモス修道院縛りです!!
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by gosuiro | 2015-11-11 11:59 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!02「リスボンのベレン地区Ⅰ」
b0206901_134036.jpg ポルトガルは遠いようで近い国。日本と古くから密接な関わりがあります。と、概要や地区の説明は置いておいて、まずはわかりやすい観光スポットから。

 最初は首都、リスボンの観光スポットが集中しているベレン地区(西側)を紹介です。

 ここだけ中心街から少しだけ外れるので、昼食後に赴いて閉館ぎりぎりまで一気に見回ることをおすすめします。(これから紹介するすべての開館が朝10時なので、午前中は歴史地区を散歩して昼食がいいと思います。ちなみに弟さんも昼からベレン地区を見回っています。)

 早速、写真1枚目は「発見のモニュメント」。大航海時代に輝いた有名人を一堂に集めた大きな記念碑です。先頭は、ポルトガルを世界の海洋国にしたエンリケ航海王子。片面だけでなく後ろ側にも同じように有名人が揃っていて、写真の裏面(東側)には日本でも有名なフランシスコ・ザビエルもいます。
b0206901_134562.jpg ただのモニュメントというわけではなく、その周りの石畳には日本発見の年号や他の未開地発見の年が記されていたり、エレベーターで屋上に上がることができて岸から先の風景が眺められたりします。リスボンに来た!と思わせるスポットのひとつ。入場料金は4ユーロ、一番早い入場最終時間は冬季16時(公式サイトのコチラで確認)。

 同じ川岸沿いを1kmほど西に向かうと、次は写真2枚目のスポット「ベレンの塔」があります。元は要塞のひとつでしたが、後年灯台や通関用に利用されたそうです。ちなみに、写真から見えている水面は海ではありません。テージョ川です。リスボンは大きな川の河口に沿って開けています。

 ベレンの塔は四階+屋上の建物で、それぞれ室内も見ものなのですが、それ以上に建物の装飾(マヌエル様式)が美しいです。イタリア等では見られないかたちが多いので、かなり興味深い。また屋上からは発見のモニュメント同様、対岸が見渡せます。遠くにある、「4月25日橋」という対岸を繋ぐ有名な橋も見られますので屋上まで昇ることをおすすめします。
b0206901_134954.jpg 4月25日橋の『4月25日』について。昔ポルトガルは1926年~1974年まで独裁政権でした(色々あったんです。次の機会に説明します)。で、独裁を崩すクーデターが起きたのが1974年の『4月25日』。それ以前に建てられていた橋は革命後、記念してその日にちの名前になったのでした(元は独裁者名から、サラザール橋と言われていた)。

 そして、次に紹介するのが、リスボンで最も有名な観光スポット。写真3枚目、「ジェロニモス修道院」です。

 修道院という名ですが、大聖堂並にきらびやかで壮大な建物で、やたらと広い。彫刻とか室内とか中庭とか色々あまりの素晴らしさに、最初からここに来てしまうと、それで一日が終わってしまいそうな感じです。(写真が大量にあるので、後日ジェロニモス修道院写真縛りでUPします)。
b0206901_135317.jpg 写真4枚目は、ジェロニモス修道院の中庭。内部もすごいですが、この中庭が一番迫力あります。マヌエル様式の最高傑作が集結した修道院は栄華を誇った16世紀に建てられ、後年増築されました(増築は西棟部分)。

 ジェロニモス修道院とベレンの塔はともに世界遺産。入場も共通券有で、料金は12ユーロ(こちらがおすすめ)。プラス国立考古学博物館(修道院の西棟部分に有)と3スポット共通だと16ユーロです。

 ベレン地区の行き方は、市電15番のMosteiro Jeronimos(和訳でジェロニモス修道院駅)に着くと、すぐそばが修道院。道路を越えて川岸のほうへ歩けば発見のモニュメント(高さがあるので見つけやすい)、西側がベレンの塔なので……発見のモニュメント→ベレンの塔→ジェロニモス修道院で移動が良き動線です。
b0206901_135790.jpg 最後に、小腹が空いたときのポルトガル菓子が写真5枚目、パステル・デ・ナタ Pastel de Nata。全土で食べられている郷土菓子です。簡単に言えば、エッグタルトみたいなやつ。

 ベレン地区でおいしいと言われている店で、弟が食べて……最高においしかったらしく後日パステル・デ・ナタのためだけにまたベレン地区に寄ったという(笑)。焦げ目がいい感じです。下記がそのお店なので、ベレン地区へ赴く際は是非どうぞ!(買い求める方で結構並んでいたとのこと!)

 ◇パスティス・デ・ベレン Pasteis de Belem
 住所→Rua de Belem 84-92,Lisboa(ジェロニモス修道院近く、青いひさしがあるのでわかりやすいです)
 公式サイト→http://www.pasteisdebelem.pt
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by gosuiro | 2015-10-22 01:06 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ポルトガルをぐるりと巡る旅!01
今回から、ポルトガル夏の旅をお届けいたします~!(By MY弟の旅)

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1枚目、ポルトガルの中で、下部の首都方面中心です

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2枚目、国の見どころはかなり多いです(こちらは「発見のモニュメント」)

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3枚目、大航海時代の栄華が残るリスボン

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4枚目、観光は市電をメインに使いました

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5枚目、世界遺産あって見所は豊富(今後説明していきます)

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6枚目、タイルや陶器など、デザインも素敵です

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7枚目、食べ物も、日本に伝来したくらい相性抜群

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8枚目、他にも、レンタカーを利用して、古都エヴォラ

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9枚目、スペイン国境近くのマルヴァオン

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10枚目、城の残る静かな村モンサラージュ

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11枚目、陶器の町、レドンドなど巡ります

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12枚目、どうぞお楽しみに!(完全に予告編になった・笑)



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by gosuiro | 2015-10-11 22:31 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
モンテネグロの世界遺産05(last)、コトル近隣の町
モンテネグロの旅の最後にコトル近隣の町。
弟が自由気ままに行ったので、本人が「ここらの町の名前はわからん」と言われましたが……
膨大な写真を検証して、ここはブドヴァ Budva ですたぶん(98%の確率で・苦笑)。

コトルと雰囲気がかなり違うのでUPすることにしました。
岸線の町なので、気ままな気分でどうぞー。
ちなみに、コトル旅の説明はコチラへどうぞ!


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1枚目、旧市街を遠くから見た様子。

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2枚目、一番高い旧市街のランドマーク

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3枚目、旧市街の教会付近

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4枚目、コトルより人が多い! 夏のリゾート地らしい

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5枚目、コトルとまた趣きの異なる路地

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6枚目、教会から海岸線。海で泳いでいる人がいます

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7枚目ラスト、いいなー釣りしたい(笑)という感じで、
ここまでクロアチア・モンテネグロとお付き合いありがとうございました!
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by gosuiro | 2015-05-27 09:54 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
モンテネグロの世界遺産コトル04、夜の世界とホテル
コトルの路地裏観光みたいな前回(コチラ)、前々回(コチラ)と続きましたが、
このたびは夜の散策+ホテルです。
ちなみに、コトルの旅説明はコチラへどうぞ!

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1枚目、コトルは昼に比べ、夜の広場は活気がある!

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2枚目、広場が全部レストランの敷地みたいになっていますが、建物の明かりは現地人の住居です(笑)

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3枚目、その中での食事はこんな感じ。この開放感素敵。

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4枚目、暗い路地でも奥の子どもたちが走り回っているくらい治安は良かったとのこと。

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5枚目、そして弟が泊まったホテル・ヴァルダーの客室窓から見えるカフェの風景。絵になります。

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6枚目、参考まで、窓から昼の景色もかなり良いです。

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7枚目ラスト、ジュニアスイートのベッド。コトルで弟はぐっすり眠れたそうです。いいなー。
※「ホテル・ヴァルダー Hotel Vardar」のリンクは、コチラ モンテネグロ公用語のみ。)

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by gosuiro | 2015-05-20 00:33 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
モンテネグロの世界遺産コトル03、旧市街にて
時間を置き去りにしたような、コトルの旧市街散策。(旅の概要はコチラです。)


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1枚目、細い路地と石造りの世界です

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2枚目、小さい街なので広場もこの狭さ

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3枚目、一番の見どころ、聖トリプン教会

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4枚目、旧市街の背後はすぐ山々が連なっています

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5枚目、営業中のレストランも絵のよう

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6枚目、当たり前ですがここに暮らす住民もいます

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7枚目、でも映画のセットにしか見えないこの街の美しさ

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ラスト写真、整備された港。現実に戻ってきた感じです(笑)

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by gosuiro | 2015-05-05 15:32 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(4)
モンテネグロの世界遺産コトル02、城壁めぐり
今回はコトルの城壁から外観をめぐります! ちなみに、旅の説明はコチラへ。
(写真整理をしましたが何回かわけることにいたしました。)


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1枚目、城壁の上からの道、はじまりー

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2枚目、素晴らしい景気を見るための城壁入口

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3枚目、ちなみに城壁の周りはこんな感じ

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4枚目、水はきれいです

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5枚目、雰囲気がいい! そして歩く歩く

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6枚目、だいぶ高いところまで登る! 山脈すごい

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7枚目、見下ろすと城跡と街並みが

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8枚目、見晴らしの良いところは休憩スポット(何もないけど)

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9枚目、救世聖女教会……雰囲気がたまらない

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10枚目、私のお気に入りの一枚。登る甲斐ありますね。

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ラスト、まさに天然の要塞都市。次回は旧市街へ突入!

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by gosuiro | 2015-04-20 02:46 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
モンテネグロの世界遺産「コトル」への旅路01
b0206901_074023.jpg クロアチア旅行記(コチラなど)の番外編で、お隣の世界遺産へGO! というわけで、少しだけモンテネグロの有名観光地「コトル Kotor 」のお話。

 まず、モンテネグロについて。クロアチアの南東にある国で海沿いはローマ帝国と関係が深く、国名もよくよく考えると Monte=山、Negro=黒い、でイタリア語じゃん!!(笑)。公用語だとツルナ・ゴーラと呼ぶそうです(フィンランド=スオミみたいな感じかな)。通貨はユーロ。近年でいろいろ苦労のあったところですが、今は落ち着いています。

 この国で一番有名な観光地が、写真1枚目のコトルです(ちなみに旗はモンテネグロ国旗)。世界遺産にもなっているので、見ごたえ充分。しかも、ドゥブロヴニクからバスで二時間くらいで行ける距離です。観光箇所も少ないので日帰りも可能。弟さんはあえて、コトルに夕刻着いてのんびり二泊したそうです。

 コトルは複雑な形状の湾の最奥にあり、行き止まりの秘境の街みたいな雰囲気です。最奥の街がコトルですが、湾内にはそれ以外にもいくつか町が点在し中世の風景が色濃く残っています。ドゥブロヴニクのように明るい感じではありませんが、映画のセットに迷い込んだようなファンタジー感が強く、行った弟絶賛。
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 写真2枚目は、コトルの旧市街の様子を城壁から。山に囲まれた町なので、城は山に沿って築かれました。整備された水堀から城壁を上がっていくと今は城跡と小さな教会がひとつあるくらいですが、さらに頂上へ行き着けば1枚目写真のような全景が望めます。コトルに来た際は訪れたほうがいいポイントです。ちなみに軽いトレッキング感覚で登る必要があるので、サンダルはあまりおすすめできません(石もごろごろしているので)。

 観光スポットは他に、聖トリプン大聖堂、聖ルカ教会あたり。観光するというより、町の住人になったようにのんびりバカンスを楽しむところです。ファミリーの観光客が多く、夜でも子どもたちが走り回っていたので、相当治安はいいだろうとのこと。

 さて、交通についてですが、弟さんはドゥブロヴニク旧市街から少し離れた中央バスターミナルで、コトル行きのチケットを当日購入。自由席だったようですが、それなりに人気のある路線なので正直前日までの購入をおすすめします。バス会社は二社あるようで、国営は良いバスだそうです。
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 リアス式海岸のように入り組んだ湾のため、海を渡ったほうが時間も短縮されるそうで(東京で言う海ほたるのところみたいに)、途中バスでそのまま船に乗り向こう岸へ渡るルートがあります(15分程度)。ただ、もう一つの会社のバスは地続きに延々走るらしく、エアコンも切れてるし車体も汚いしで最悪だったそうで……なるべく国営バスを選んでチケット購入したほうがいいとのことです。

 また、コトルはモンテネグロという別国にあるため、パスポートコントロール必須。ボスニア・ヘルツェゴビナのパスポートコントロール(ドゥブロヴニクはクロアチアの飛び地のため中長距離バス移動の際は必須)よりは軽く、早いと10分でパスできますが、ひどいと1時間かかります。パスポートは荷物と一緒に預けず手元においておくこと。寝てたら起こされます(笑)。

 旧市街の中から写真3枚目。正面にある建物は弟の泊まったホテルです。
 「ホテル・ヴァルダー Hotel Vardar」(リンクはコチラ。モンテネグロ公用語のみ。)
b0206901_0191937.jpg コトル旧市街の広場にあり、立地も使い勝手もよかったとのこと。ドゥブロヴニクに比べて宿泊費がすごく安く(ドゥブロヴニクで安ホテルの値段で、コトルでは最上級のホテルに泊まれる)、リッチにキメるならコトルで宿泊推奨だそうです。というわけで、彼はジュニアスイートに泊まっていました。

 また、コトルのほうがご飯は美味しく圧倒的に安いらしい。ドゥブロヴニクから近いのに、この差はないと怒っていました(笑)。というわけで、お安い値段と落ちついた雰囲気で休息目的の旅ならコトルはすごく良いと弟が語ってくれました。いいなー。

 と言うわけで……旅行の話は説明するよりも、写真で雰囲気を伝えたほうがいいと思いますので、次回は写真をまたまたばーっとお届けします。映画セットみたいな世界、中世のにおいが残る雰囲気と、のどかな光景が満載です。
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by gosuiro | 2015-04-04 00:26 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
クロアチアをめぐる旅のおはなし「ザグレブ編photo」
短時間散策のザグレブの写真をなんとかひっぱってお送りしますー。(街の説明はコチラへ)。
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1枚目、都会的ですがザ・欧州という感じの素敵な街並。
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2枚目、トミスラフ広場からの散策。噴水。
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3枚目、イェラチッチ広場から奥の小道。店がたくさん!
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4枚目、夜の街は若者が多いようですが、危険は少なそうとのこと。
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5枚目、。レストランのテラス席にて食事。
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6枚目、ザグレブ随一の高級ホテル、リージェント・エスプラネード。
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7枚目、がっちりしたエントランス。
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8枚目、ロビーもフロアの間もセンス抜群だとのこと。
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9枚目、客室のベッドもこんな感じです。弟はかなり推していました。

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by gosuiro | 2015-03-23 01:08 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
クロアチアをめぐる旅のおはなし「ザグレブ編」
b0206901_191076.jpg クロアチアの旅もドゥブロヴニク(記事はコチラ)からはじまり、スプリット(コチラ)、プリトヴィッツェ湖群国立公園(コチラ)と続き、ラストはクロアチアの首都。

 ザグレブ Zagreb です。実は語ることがほとんどない(苦笑)。弟はプリトヴィッツェから最終のバスを利用してザグレブに着いたため、時間も遅く観光どころではなかったそう。帰国の飛行機を乗るために最後に寄った都市という感じでした。

 まず、長距離バスのターミナルについてですが、ザグレブ中央駅(鉄道)から徒歩20分くらいのところにあります。大荷物で徒歩はきついので、近くにあるトラム利用がおすすめ。バスターミナルからザグレブ空港へ行くバスが出るので、早朝帰国などを考えているならターミナル周辺の宿をとるほうがいいです。

 さて、最初の観光スポットは写真1枚目。ザグレブ中央駅の正面玄関から栄えたイェラチッチ広場まで向かう途中にあるトミスラフ広場。すごく大きなトミスラフ像が鎮座しています(クロアチア初代王)。素敵な遊歩道になっているのでそのまま散策して、イェラチッチ広場へ向かうのもいいですが……1km以上距離があります。
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 さすが首都らしく街も広いです。若者も多い。写真2枚目のとおり、トラムが使い勝手よく走っています。なので、ザグレヴ中央駅から洒落たお店が多いイェラチッチ広場まで、トラムを使うのはひとつの手。切符はトラム、バス問わずキオスクから購入です。トラムの通っているところに大体観光スポットがあるので、体力温存でトラム一日券をフル活用するのもいいと思います。

 ザグレブの他の見所はイェラチッチ広場近くの聖母被昇天大聖堂や聖マルコ教会、ロトルシュチャク塔、石の門など(ほぼすべて無料)。あとはミュージアムが多いです。ミュージアムで、ある意味一番おすすめなのは「失恋博物館」。日本でも有名ですよね(日本語解説もあるようですよ。)

 写真3枚目はイェラチッチ広場。食事処や雑貨、土産物屋楽しいのはこの広場周辺です。弟はプリトヴィッツェ散策の重い身体をひきずり(笑)食事処を探しての街散策だったそうです。

b0206901_192362.jpg 食事をした場所は、確認したところ某観光パンフレットに載っていた「イヴィツァ・イ・マリツァ」というレストラン。普通に美味しかったそうです。これまでの観光地に比べ、肉料理がメイン。店情報は下記です。

 ★レストラン「イヴィツァ・イ・マリツァ Ivica i Marica」
   住所: Tkalciceva 70. Zagreb URLはコチラへ。

 で、弟さんがザグレブで一番したかったこと。それが、高級ホテルに泊まること(弟は海外旅行でかならず一度高級ホテルに泊まることにしているそうです)。

 ホテルは、リージェント・エスプラネード(クロアチアの五つ星、リンクはコチラ)。シングルスイートに泊まって疲れを癒したようです。ちなみに高級ホテルでもドゥヴロヴニクに比べると全然安かったとのこと。物価が安い土地であえてリッチに決めるのは、いいですね! 私にはない発想だけど(笑)。

 ……というわけで、次回はそのリージェント・エスプラネードとイヴィツァ・イ・マリツァの写真と、ザグレブの街並みをちょっとだけお届けして、クロアチアの旅も終わりです(でも、コトルがあるのでまだまだ続きます!)。
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by gosuiro | 2015-03-18 01:24 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(2)