カテゴリ:海外旅行のお話(弟編)( 50 )

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モンテネグロの世界遺産コトル04、夜の世界とホテル
コトルの路地裏観光みたいな前回(コチラ)、前々回(コチラ)と続きましたが、
このたびは夜の散策+ホテルです。
ちなみに、コトルの旅説明はコチラへどうぞ!

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1枚目、コトルは昼に比べ、夜の広場は活気がある!

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2枚目、広場が全部レストランの敷地みたいになっていますが、建物の明かりは現地人の住居です(笑)

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3枚目、その中での食事はこんな感じ。この開放感素敵。

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4枚目、暗い路地でも奥の子どもたちが走り回っているくらい治安は良かったとのこと。

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5枚目、そして弟が泊まったホテル・ヴァルダーの客室窓から見えるカフェの風景。絵になります。

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6枚目、参考まで、窓から昼の景色もかなり良いです。

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7枚目ラスト、ジュニアスイートのベッド。コトルで弟はぐっすり眠れたそうです。いいなー。
※「ホテル・ヴァルダー Hotel Vardar」のリンクは、コチラ モンテネグロ公用語のみ。)

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by gosuiro | 2015-05-20 00:33 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
モンテネグロの世界遺産コトル03、旧市街にて
時間を置き去りにしたような、コトルの旧市街散策。(旅の概要はコチラです。)


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1枚目、細い路地と石造りの世界です

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2枚目、小さい街なので広場もこの狭さ

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3枚目、一番の見どころ、聖トリプン教会

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4枚目、旧市街の背後はすぐ山々が連なっています

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5枚目、営業中のレストランも絵のよう

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6枚目、当たり前ですがここに暮らす住民もいます

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7枚目、でも映画のセットにしか見えないこの街の美しさ

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ラスト写真、整備された港。現実に戻ってきた感じです(笑)

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by gosuiro | 2015-05-05 15:32 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(4)
モンテネグロの世界遺産コトル02、城壁めぐり
今回はコトルの城壁から外観をめぐります! ちなみに、旅の説明はコチラへ。
(写真整理をしましたが何回かわけることにいたしました。)


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1枚目、城壁の上からの道、はじまりー

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2枚目、素晴らしい景気を見るための城壁入口

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3枚目、ちなみに城壁の周りはこんな感じ

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4枚目、水はきれいです

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5枚目、雰囲気がいい! そして歩く歩く

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6枚目、だいぶ高いところまで登る! 山脈すごい

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7枚目、見下ろすと城跡と街並みが

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8枚目、見晴らしの良いところは休憩スポット(何もないけど)

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9枚目、救世聖女教会……雰囲気がたまらない

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10枚目、私のお気に入りの一枚。登る甲斐ありますね。

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ラスト、まさに天然の要塞都市。次回は旧市街へ突入!

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by gosuiro | 2015-04-20 02:46 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
モンテネグロの世界遺産「コトル」への旅路01
b0206901_074023.jpg クロアチア旅行記(コチラなど)の番外編で、お隣の世界遺産へGO! というわけで、少しだけモンテネグロの有名観光地「コトル Kotor 」のお話。

 まず、モンテネグロについて。クロアチアの南東にある国で海沿いはローマ帝国と関係が深く、国名もよくよく考えると Monte=山、Negro=黒い、でイタリア語じゃん!!(笑)。公用語だとツルナ・ゴーラと呼ぶそうです(フィンランド=スオミみたいな感じかな)。通貨はユーロ。近年でいろいろ苦労のあったところですが、今は落ち着いています。

 この国で一番有名な観光地が、写真1枚目のコトルです(ちなみに旗はモンテネグロ国旗)。世界遺産にもなっているので、見ごたえ充分。しかも、ドゥブロヴニクからバスで二時間くらいで行ける距離です。観光箇所も少ないので日帰りも可能。弟さんはあえて、コトルに夕刻着いてのんびり二泊したそうです。

 コトルは複雑な形状の湾の最奥にあり、行き止まりの秘境の街みたいな雰囲気です。最奥の街がコトルですが、湾内にはそれ以外にもいくつか町が点在し中世の風景が色濃く残っています。ドゥブロヴニクのように明るい感じではありませんが、映画のセットに迷い込んだようなファンタジー感が強く、行った弟絶賛。
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 写真2枚目は、コトルの旧市街の様子を城壁から。山に囲まれた町なので、城は山に沿って築かれました。整備された水堀から城壁を上がっていくと今は城跡と小さな教会がひとつあるくらいですが、さらに頂上へ行き着けば1枚目写真のような全景が望めます。コトルに来た際は訪れたほうがいいポイントです。ちなみに軽いトレッキング感覚で登る必要があるので、サンダルはあまりおすすめできません(石もごろごろしているので)。

 観光スポットは他に、聖トリプン大聖堂、聖ルカ教会あたり。観光するというより、町の住人になったようにのんびりバカンスを楽しむところです。ファミリーの観光客が多く、夜でも子どもたちが走り回っていたので、相当治安はいいだろうとのこと。

 さて、交通についてですが、弟さんはドゥブロヴニク旧市街から少し離れた中央バスターミナルで、コトル行きのチケットを当日購入。自由席だったようですが、それなりに人気のある路線なので正直前日までの購入をおすすめします。バス会社は二社あるようで、国営は良いバスだそうです。
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 リアス式海岸のように入り組んだ湾のため、海を渡ったほうが時間も短縮されるそうで(東京で言う海ほたるのところみたいに)、途中バスでそのまま船に乗り向こう岸へ渡るルートがあります(15分程度)。ただ、もう一つの会社のバスは地続きに延々走るらしく、エアコンも切れてるし車体も汚いしで最悪だったそうで……なるべく国営バスを選んでチケット購入したほうがいいとのことです。

 また、コトルはモンテネグロという別国にあるため、パスポートコントロール必須。ボスニア・ヘルツェゴビナのパスポートコントロール(ドゥブロヴニクはクロアチアの飛び地のため中長距離バス移動の際は必須)よりは軽く、早いと10分でパスできますが、ひどいと1時間かかります。パスポートは荷物と一緒に預けず手元においておくこと。寝てたら起こされます(笑)。

 旧市街の中から写真3枚目。正面にある建物は弟の泊まったホテルです。
 「ホテル・ヴァルダー Hotel Vardar」(リンクはコチラ。モンテネグロ公用語のみ。)
b0206901_0191937.jpg コトル旧市街の広場にあり、立地も使い勝手もよかったとのこと。ドゥブロヴニクに比べて宿泊費がすごく安く(ドゥブロヴニクで安ホテルの値段で、コトルでは最上級のホテルに泊まれる)、リッチにキメるならコトルで宿泊推奨だそうです。というわけで、彼はジュニアスイートに泊まっていました。

 また、コトルのほうがご飯は美味しく圧倒的に安いらしい。ドゥブロヴニクから近いのに、この差はないと怒っていました(笑)。というわけで、お安い値段と落ちついた雰囲気で休息目的の旅ならコトルはすごく良いと弟が語ってくれました。いいなー。

 と言うわけで……旅行の話は説明するよりも、写真で雰囲気を伝えたほうがいいと思いますので、次回は写真をまたまたばーっとお届けします。映画セットみたいな世界、中世のにおいが残る雰囲気と、のどかな光景が満載です。
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by gosuiro | 2015-04-04 00:26 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
クロアチアをめぐる旅のおはなし「ザグレブ編photo」
短時間散策のザグレブの写真をなんとかひっぱってお送りしますー。(街の説明はコチラへ)。
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1枚目、都会的ですがザ・欧州という感じの素敵な街並。
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2枚目、トミスラフ広場からの散策。噴水。
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3枚目、イェラチッチ広場から奥の小道。店がたくさん!
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4枚目、夜の街は若者が多いようですが、危険は少なそうとのこと。
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5枚目、。レストランのテラス席にて食事。
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6枚目、ザグレブ随一の高級ホテル、リージェント・エスプラネード。
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7枚目、がっちりしたエントランス。
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8枚目、ロビーもフロアの間もセンス抜群だとのこと。
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9枚目、客室のベッドもこんな感じです。弟はかなり推していました。

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by gosuiro | 2015-03-23 01:08 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
クロアチアをめぐる旅のおはなし「ザグレブ編」
b0206901_191076.jpg クロアチアの旅もドゥブロヴニク(記事はコチラ)からはじまり、スプリット(コチラ)、プリトヴィッツェ湖群国立公園(コチラ)と続き、ラストはクロアチアの首都。

 ザグレブ Zagreb です。実は語ることがほとんどない(苦笑)。弟はプリトヴィッツェから最終のバスを利用してザグレブに着いたため、時間も遅く観光どころではなかったそう。帰国の飛行機を乗るために最後に寄った都市という感じでした。

 まず、長距離バスのターミナルについてですが、ザグレブ中央駅(鉄道)から徒歩20分くらいのところにあります。大荷物で徒歩はきついので、近くにあるトラム利用がおすすめ。バスターミナルからザグレブ空港へ行くバスが出るので、早朝帰国などを考えているならターミナル周辺の宿をとるほうがいいです。

 さて、最初の観光スポットは写真1枚目。ザグレブ中央駅の正面玄関から栄えたイェラチッチ広場まで向かう途中にあるトミスラフ広場。すごく大きなトミスラフ像が鎮座しています(クロアチア初代王)。素敵な遊歩道になっているのでそのまま散策して、イェラチッチ広場へ向かうのもいいですが……1km以上距離があります。
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 さすが首都らしく街も広いです。若者も多い。写真2枚目のとおり、トラムが使い勝手よく走っています。なので、ザグレヴ中央駅から洒落たお店が多いイェラチッチ広場まで、トラムを使うのはひとつの手。切符はトラム、バス問わずキオスクから購入です。トラムの通っているところに大体観光スポットがあるので、体力温存でトラム一日券をフル活用するのもいいと思います。

 ザグレブの他の見所はイェラチッチ広場近くの聖母被昇天大聖堂や聖マルコ教会、ロトルシュチャク塔、石の門など(ほぼすべて無料)。あとはミュージアムが多いです。ミュージアムで、ある意味一番おすすめなのは「失恋博物館」。日本でも有名ですよね(日本語解説もあるようですよ。)

 写真3枚目はイェラチッチ広場。食事処や雑貨、土産物屋楽しいのはこの広場周辺です。弟はプリトヴィッツェ散策の重い身体をひきずり(笑)食事処を探しての街散策だったそうです。

b0206901_192362.jpg 食事をした場所は、確認したところ某観光パンフレットに載っていた「イヴィツァ・イ・マリツァ」というレストラン。普通に美味しかったそうです。これまでの観光地に比べ、肉料理がメイン。店情報は下記です。

 ★レストラン「イヴィツァ・イ・マリツァ Ivica i Marica」
   住所: Tkalciceva 70. Zagreb URLはコチラへ。

 で、弟さんがザグレブで一番したかったこと。それが、高級ホテルに泊まること(弟は海外旅行でかならず一度高級ホテルに泊まることにしているそうです)。

 ホテルは、リージェント・エスプラネード(クロアチアの五つ星、リンクはコチラ)。シングルスイートに泊まって疲れを癒したようです。ちなみに高級ホテルでもドゥヴロヴニクに比べると全然安かったとのこと。物価が安い土地であえてリッチに決めるのは、いいですね! 私にはない発想だけど(笑)。

 ……というわけで、次回はそのリージェント・エスプラネードとイヴィツァ・イ・マリツァの写真と、ザグレブの街並みをちょっとだけお届けして、クロアチアの旅も終わりです(でも、コトルがあるのでまだまだ続きます!)。
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by gosuiro | 2015-03-18 01:24 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(2)
クロアチアをめぐる旅「プリトゥヴィツェ下湖編03」 sanpo
プリトゥヴィツェ湖畔国立公園、美しい下湖周辺の写真群をどうぞ(旅の説明はコチラ)。


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1枚目、広い湖の多い下湖群のはじまりー。

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2枚目、下湖は広いのでまず遊覧船で横断。奥の段差の上も湖。

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3枚目、湖のふちに遊歩道があり、たくさんの人が歩いています。

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4枚目、遊歩道から見える湖が上湖より明るい蒼!

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5枚目、見所の滝、ミルカ・トルニラ。

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6枚目、色彩のコントラストが美しいです。

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7枚目、下湖最大の滝、ヴェリキ。

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8枚目、下湖は洞窟も多いです。右上に向かう遊歩道から洞窟へ

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9枚目、洞窟あたりの遊歩道の様子。

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10枚目、食事処はほぼないですが、休憩箇所は時々有。

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ラスト、公園入口はカフェ有。ごはんのあと、貸しボートで楽しむのも!

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by gosuiro | 2015-03-02 19:17 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
クロアチアをめぐる旅「プリトゥヴィツェ上湖編02」
プリトゥヴィツェ湖畔国立公園、今回は厳選した上湖周辺の写真群です(土地の説明はコチラへ)。

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1枚目、散策気分で上湖のはじまりー。

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2枚目、移動のための遊覧船乗り場付近。

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3枚目、遊覧船内部。トレッキング客でいっぱい!

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4枚目、上湖は下湖よりも観光客は少ないですが、滝が多い。

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5枚目、歩道は整備されていて歩きやすいです。

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6枚目、空気も水も間違いなくきれいですね。

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7枚目、ここから上湖の最大の見所へ。

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8枚目、やさしく美しい滝、ヴェリキ・プルシュタヴイツィ。

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9枚目、上湖は下湖よりも蒼いです。

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10枚目、次は下湖へAndiamo!

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おまけ、子どもと鴨。こういう風景は万国共通でほんわかします。

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by gosuiro | 2015-02-13 12:31 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
クロアチアをめぐる旅「プリトゥヴィツェ湖畔国立公園」
b0206901_016214.jpg 今回はクロアチアで最も有名な世界遺産のひとつ、プリトゥヴィツェ湖畔国立公園のお話です! 前回まで、ドゥブロヴニク(詳細はコチラ)、スプリット(詳細はコチラ)と海側を旅していましたが、このたびより南から北に一気にあがって内陸部です。

 早速写真1枚目が、プリトゥヴィツェ湖畔国立公園で一番有名なスポットのひとつ、下湖群のガヴァノヴァツ湖あたりの風景。ここは広大な公園で、たくさんの湖と滝がある他二つの川が合流します。公園散策は上湖群と下湖群に分かれており、全部をめぐるとなれば一日がかりです。

 この公園には遊覧船とエコロジーバスが通っていますが、主要地点を行き来する程度なため、基本は徒歩。上湖、下湖と散策するなら15キロは歩くくらいの気合が必要だそうで、歩きやすい服装と靴、飲み物は必須。公園内の標識やルートはしっかり整備されていますが、横二人ほどしか歩けないせまい道が多く、荷物は極力少なくすべきです。大きな荷物はインフォメーションで預かってくれるとのこと(有料)。ちなみに、そこで地図ももらえるそうです(なくても散策は大丈夫)。

b0206901_0162823.jpg そして、何かしらの携帯食は持って行ったほうがいいと弟は言っていました。日本のように都合よく観光地化されていないようで、昼ごはんを食べる場所はほぼなし。一、二箇所簡易的なカフェっぽいのはあるそうですが、観光客で超こんでいて萎えたそうです。ソイジョイ様様だったと言っていました(笑)。

 写真2枚目、下湖の滝。当公園のメインどころは下湖に集中しており、手早く散策する場合は下湖のみの散策が良いです。島国にはない大陸らしい雄大さがあって、圧倒されます。遊覧船とエコロジーバスを使って最短コースで見回っても充分楽しめるとのこと。ただ夏季は遊覧船も混むので注意。

 写真3枚目、上湖。一方、レースのような美しい滝がお好きなら上湖群がおすすめ。上湖は日本でも見られるような風景は親近感もあり、観光客も少なく自然をまったり満喫できるそうです。滝が多くて緩やかな湖にした奥入瀬とか十二湖あたりに雰囲気は近いらしい(ちなみに奥入瀬と白神山地も超いいですよ!大好きです青森!笑)。そして、水がものすごく綺麗で鳥や魚がいっぱいいたとのこと。
b0206901_0163355.jpg 弟の旅ルートですが、彼は早朝にドゥブロヴニクを離れ、スプリットを経由して訪れました。スプリットからプリトゥヴィツェ湖畔国立公園までのチケットは事前予約なしの当日購入。バスは地元のひとが使う足のようで、長距離バスの中でも一番安かったとのこと。プリトゥヴィツェ湖畔国立公園は途中下車です。経由地のスプリットからは三時間半くらいかかるということなので、ドゥブロヴニクから一日がかり。着いたのは公園が閉まる直前(夏季だったので20時前くらい)。

 国立公園周辺にはコテージやホテルがいくつかあり、一泊はしやすいものの、安いところになると近くの村(集落)のB&Bが良いとのこと。弟は公園前でバスを降り、道を尋ねながら徒歩20分くらいかけてB&Bの多い村に行ったそうです。観光客が多い地区なのか、旅行者の格好をしていれば現地の方も親切に教えてくれるようです。ただ、トランクケースは大変かも……。村に食事処はあるので、B&Bのひとに直接聞くのがおすすめです。小さい村なので、食事屋さんの数もたかがしれています。公園外の食事についてですが、川魚の料理が相当美味しいそうです。弟が、クロアチア旅行で一番だったと感動していました。ちなみに、ホテル探しに活用しているサイトはコチラ。(詳細はコチラ)。
b0206901_0163794.jpg で、B&Bのひとが「プリトゥヴィツェは雪解け直後が一番いい」と弟に話していたそうですが……そんな時期にあえて行くのはレベルが高すぎます(苦笑)。内陸なので冬はがっつり雪が降ります。無休の国立公園ですが、大雪だと封鎖があったり散策が苦行だったりするので、若葉の頃~秋が無難だと思います。

 弟は一泊した早朝から一日がっつり散策しました。リミット時刻はザブレグの最終便バス(一日に数便運行)です。散策前の時刻表調べとバス停の一確認は必須! 国立公園からザグレヴに行く場合も、途中乗車になります。ホテルやインフォメーションがあるメインの公園入口近くにあるバス停から乗るのが無難だそうです(下湖群の端にもうひとつ入り口はあるがおすすめしない)。方面を間違えないように。バス賃は運転手に払います。大きな荷物は下にある荷物室を利用。その場合、乗車賃の他にその場で荷物賃が必要です(1.5ユーロくらい)。弟が行った当日は後半雨で、荷物室に置いた荷物は濡れていたとのこと。日本のようにちゃんとしていませんので対策と覚悟は大切です。

 自然いっぱいなスポットなので、説明するよりも写真を見ていただいたほうがわかりやすいと思います。というわけで、次回は上湖・下湖にわけて写真をばっとだします。水の色がすごく素敵ですよ~。写真観るだけで癒されますね……。(写真4枚目は遊覧船とボート遊び。)
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by gosuiro | 2015-01-27 00:21 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
クロアチアをめぐる旅「スプリット編」
b0206901_20483262.jpg 前回までドゥブロヴニクの写真をばーっと放出していましたが(ドゥブロヴニク観光話はコチラ)、今回からようやく場所を移動して……クロアチアでも有数の都市、スプリット(スプリト Split)です!

早速の写真1枚目、中心部である大きなディオクレティアヌス宮殿(世界遺産)を見つつ、まず観光におけるスプリットの良い点について。写真のとおりスプリットは古代ローマ帝国からある町で、小さいながら見ごたえ充分。しかも、爽やかな海沿いの港町で雰囲気は抜群。そのうえ、バス・飛行機・鉄道・フェリーとほぼ全交通の中継地点で大変立ち寄りやすい(これ超重要)。

 というわけで、弟はドゥブロヴニクからプリトゥヴィツェ湖畔国立公園へバス移動する乗り換え地点として、スプリットの観光をしました。しかも、旅の話をしてくれるまで、自分の立ち寄った観光地が「スプリット」だと気づいていなかった我が弟よ(笑)。毎度弟はぐだぐだな旅をしていますが、写真はガイドブックに載っている観光名所をなぜかしっかり押さえていてくれました。どうやら観光すること自体も簡単な町のようです。弟は、バス待ちの暇つぶしに観光したけど、思った以上に良い感じでおすすめ、と言っておりました。
b0206901_20484683.jpg ドゥブロヴニクからスプリットへは、長距離専門のバスターミナルからバスが通っています。ドゥブロヴニクの長距離バスターミナルは旧市街から市内バスで30分ほどの近郊にあり、ターミナル付近は安めのホテル(というかB&B)が多いです。弟も4000円くらいの格安B&Bを借りて、翌朝6時頃発の便に乗りスプリットへ向かいました。途中ボスニア通過のためパスポートコントロール有(パスポート必須)、11時くらいにスプリット着。朝早すぎて五人くらいしか乗ってなかったそうですが、比較的人気のある路線なので予約か現地事前購入がおすすめです(乗車賃の他に荷物賃も必要)。

 スプリットの長距離バスターミナルは、中心部から徒歩500mほどなので利用しやすいそうです。フェリー乗り場も駅も同じ付近にあります(空港はバス、タクシーで30分程度)。今回は乗り換えの空き時間活用のため、二時間程度ですべて徒歩観光でした。

 さて、観光の拠点であるスプリットの中心部は、ディオクレティアヌス宮殿の中と周辺にあります。古代遺跡内部にそのまま旧市街がある感じですね。いいですね、遺跡と共存する町。ローマで言うところの、コロッセオの中に集落があるみたいなものですね。
b0206901_20485294.jpg ……実は、ローマでも遺跡がきちんと管理される以前、たとえばフォロ・ロマーノなど、古代遺跡の中に集落があるのは当たり前でした。雨風しのげますし、けっこう無造作に皆住んでいたんですよ。勝手に大理石の柱を資材にしたり、ムツソリーニがコロッセオから大理石もいで宮殿の柱に使ったり。遺跡関係の博物館に、十九世紀初頭まで遺跡内に町がつくられていたことを示す絵画などが展示されているので、ローマに来た際は是非……ってスプリットの話戻りますね(苦笑)。

 写真2枚目は鐘楼と遺跡、写真3枚目は前庭です。町のみどころは、ディオクレティアヌス宮殿にある前庭、大聖堂(鐘楼・霊廟)、洗礼室、宮殿地下、博物館など。(前庭以外は入場料がかかります。)鐘楼は昇ることができて、スプリットを一望できます。

 そして、写真4枚目。北側の宮殿外は公園になっていて、グルグール・ニンスキ司教の像が建っています(左親指に触れると幸せになれるという噂)。半日観光くらいでなんとかなりそうですが、弟いわく風情を味わうなら一泊もありなんじゃないかとのこと。ただ、交通の要であり、近くに泳げるような浜もあるとのことで、観光客がすごく多いそうです。
b0206901_21010547.jpg まさに、古代のロマンが残る海沿いのリゾート町という感じですね。アドリア海については、朝が一番きれい。雰囲気もイタリアっぽいというか(元はローマ帝国の町だし)、水路のないコンパクトで遺跡のあるヴェネチアに近いと弟は言っていました。ただ、日光の明るさは南イタリアのバーリに似ているです。夏は超暑そう……。クロアチアのアドリア海岸線はいろんな町が点在しているようで、とっても良いらしく、いつかバイクで制覇したいと言っていました……うちの弟はさすがだな(苦笑)。

 ちなみに、イタリアからはアンコーナというアドリア海沿いの真ん中あたりにある町から、スプリットまで航路がでてきます(冬季はない様子)。イタリア経由ならば、LCCもあると思いますがホテル代削減でバーリから船→ドゥブロヴニク(+コトル)からバス→スプリットから船→アンコーナというアドリア海大好き旅もいいですね。アドリア海はいいんですよー。地中海より味があっていいんですよー。と、最後に推しておきます(笑)。

 次回からクロアチアの山のほうへ! プリトゥヴィツェ湖畔国立公園のお話に移ります♪



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by gosuiro | 2015-01-11 20:59 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)