カテゴリ:海外旅行のお話(弟編)( 50 )

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
クロアチアをめぐる旅「ドゥブロヴニク編04」
ドゥブロヴニクは最終回、夜の風景です(旅の説明はコチラ)。
b0206901_03315965.jpg
1枚目、夜に向かう総督邸。映画のセットみたい。
b0206901_03321646.jpg
2枚目、海洋博物館へ向かう路のライトアップ。
b0206901_03322767.jpg
3枚目、聖母被昇天大聖堂。厳かな雰囲気。
b0206901_03324581.jpg
4枚目、聖ヴラホ教会周辺は妙に明るい照明です(笑)。
b0206901_03330169.jpg
5枚目、プラツァ通りは夜も活気があります。
b0206901_03332596.jpg
6枚目、そして深夜の通り道。美しく寝静まっています。
b0206901_03333208.jpg
7枚目、異世界の物語に紛れ込んだみたいで大変好みの一枚。
b0206901_03332878.jpg
8枚目、海から見たドゥブロヴニクの街明かり。夜歩きは想像をかきたてる宝庫です♪

[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2014-12-30 03:38 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
クロアチアをめぐる旅のおはなし「ドゥブロヴニク編03」

今回はドゥブロヴニク、スルジ山からの風景です(旅の説明はコチラ)。

b0206901_15221190.jpg
1枚目、海から山のほうを見た景色。左のスルジ山に登ります。

b0206901_1522644.jpg
2枚目、スルジ山へは、ロープウェイを利用(年中無休)。

b0206901_1522084.jpg
3枚目、展望場からの景色はこんな感じ。

b0206901_15215512.jpg
4枚目、ドゥブロヴニクだけでなく周辺も望めます。

b0206901_15214476.jpg
5枚目、山側の景色はけっこう荒涼としています。

b0206901_15213280.jpg
6枚目、カフェや独立戦争展示館など山頂駅付近も楽しそうです。
ちなみに徒歩で登山できるルートもあり(標高412m)、時間に余裕があれば、
行きロープウェイ、帰り徒歩下山するとくまなくドゥブロヴニクの景色が味わえます♪

[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2014-12-17 15:23 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
クロアチアをめぐる旅のおはなし「ドゥブロヴニク編02」
b0206901_2358035.jpg イタリアのお隣国、クロアチア旅行のことを前回(リンクはコチラ)からぼちぼちとはじめています。アドリア海を挟んでローマ帝国の名残も深く、イタリアに似た食材を使ったり遺跡があったり……という話をマリナから聞いていたんですが、私の代わりに弟が行ってきました(苦笑)。今回の旅は夏、いつものことながら自由気ままな一人旅です。

 はじめに訪れた街は、写真1枚目のドゥブロヴニク。元はイタリア系の街で、イタリア語ではラグーサと呼ばれています(そのため伊語でドゥブロヴニクの話を持ち出されると軽く混乱します。クロアチアの数都市は特有のイタリア語読みがあります)。

 さて、この街の素晴らしい点は、まず風景ではなく交通(笑)。空港からのアクセスが良くわかりやすいのは個人旅行で本当に大切な部分です。ドゥブロヴニクへの利用は空港バスかタクシーしかないので、乗り降りの混乱もありません。

 空港バスで旧市街までそのまま向かえます(大きなピレ門前がバス降り場)。また、空港からドゥブロヴニクまでの海岸線道路の景色がすこぶる良く、進行方向左側に座るのが大切とのこと。空港バスを利用される方は多く、停留所がわからなくても訊けば教えてくれます(ピレ門の近くにインフォメーションもあります)。英語がかなり通じるみたいでいいですね。
b0206901_23582033.jpg
 気候は海運都市なだけあって、日差しが強いものの風はよく通るとのこと(気温は日本と似ています)。ドゥブロヴニクの観光は、旧市街散策がメイン。ほとんどの観光スポットが城壁内の旧市街にありますが、なによりも城壁の上を歩くのがドゥブロヴニク観光の醍醐味です(1枚目写真の左端が城壁遊歩道、また前回記事写真参照)。

 城壁の遊歩道は朝から夕刻まで(冬は午後まで)、有料です。旧市街を取り囲んでいるだけあって全長は2キロ近くあり、階段も多くあるためラフな格好+帽子+飲み物必須。朝の時間帯はすごく混み、昼頃から人が少なくなる様子。日差しが強くなるので昼から歩く人は減るようです。ただ、日光がでているほうがアドリア海はキラキラしていて綺麗。

 旧市街内部もかなり素敵。一番大きな通りは、写真2枚目のプラツァ通り(右側は総督邸)です。坂が多く旧市街の小道から街と海が同時に見られます。道は十字に整頓されて通っているので迷いにくく、さらに夜出歩いても危なくないです。現地に深夜着いても気楽に過ごせたとのこと。弟の写真フォルダには夜の路地の景色がたくさんおさめられていました(後日紹介します)。夜はライトアップも美しく、格別に雰囲気が良いようです。夜も路地まで散策できる街は欧州でも稀少、よほど安全なんでしょうね……こういうの大事。
b0206901_23583167.jpg
 他の観光スポットは、海洋博物館(写真3枚目)、ルジャ広場(オノフリオの小噴水)、聖母被昇天大聖堂、スポンザ宮殿など。また、海を背にするスルジ山があり、旧市街の全景を眺めることができます。山頂へはロープウェイが通っていて、展望できる場所の他に、カフェや独立戦争展示館もあります(山頂については、次回写真をドバッと公開します)。

 けっこう見るところが多く、観光は駆け足で一日半は必要だそうです。ロープウェーに乗るよりは、城壁優先で散策したほうがおすすめ。そして一番のおすすめは、そのまま旧市街に一泊してしまうこと!

 ただ、弟いわく宿代が高いそうです。安くて雰囲気のよさそうなところを探したようですが、旧市街にそもそもホテルがほとんどなく、泊まれるところは大抵普通のアパートメントのような石造りの建物内に数室だけある、まさにB&Bみたいな感じで(イタリアも同じ)、しかも出入り口がわかりずらい(看板すらない場合もある。これもイタリアと同じ)。
b0206901_2356982.jpg 個人旅行で旧市街に泊まる場合は、かならず泊まる先の住所と電話番号を控えて、ホテルの人を呼んだほうが賢明です。住所から見つけようにも路地が多すぎることと、防犯上で玄関に最初から鍵が掛かっていることもあるためです。弟は携帯電話で連絡し、広場からホテルの人が宿まで案内してくれたそうな。また、日本と違って宿に人が常時いません。むしろB&Bレベルは呼ばないと来ません(苦笑)。事前に何時に着くか伝えておいたほうが確実です。

 ちゃんとした普通のホテルに泊まりたいなら、城壁外へ。旧市街の西側にある地区はホテルが多いそうですが、京都並に市内バスは混むので注意。しかも、バス料金は意外に高めなので、利用するなら一日券がおすすめ。でも、バスの時間を気にしながら観光をするくらいなら、ちょっとだけ難易度はありますが旧市街に泊まったほうがいいと思います。

 最後に、物価の話。通貨は「クーナ Kn」。1Kn=20円くらい(2014年12月現在)。現地についてから日本円もしくはユーロからの両替がおすすめ。ヨーロッパでもすごく人気のある観光都市であるせいか、年々物価は上がっているようです。ちなみに城壁遊歩道の料金は90Knですが、日本円にすると1800円! 確かに高い!! ドゥブロヴニク観光をする際は、イタリア旅行と同じくらいの手持ち金で向かったほうがいいみたいですね。マストはクレジットカードです。個人のB&Bや商店、入場料金、交通費以外は全部カードを使ったほうがよろしいです。
b0206901_23555585.jpg
 というわけで、当然食費もかかります。特に旧市街は高いようです(事前に調べたときより、現地は全体的に1.5倍高くなっていたという弟談)。アドリア海に面しているだけあってシーフードがメイン。魚介類のフリットやムール貝のワイン蒸し、シーフードリゾットなど。

 ラスト写真の前菜盛り合わせは、タコの酢漬け(郷土料理らしい)、アンチョビ、オリーヴ、チーズ……って、イタリアとかわらないじゃん!!(笑)。というわけで、昔イタリアみたいなもんだったドゥブロヴニクの食はひじょうにイタリアと似ています。ワインの味はイタリアのほうが好みだったそうです(苦笑)。

 今回、最後にイタリア的おはなし。ドゥブロヴニクは、実はイタリアから航路が出ています! 南イタリアのバーリ(街の説明はコチラ)から、9時間75ユーロくらいで行けます。私これ使いたかったけど、季節限定らしく無理だった……。イタリアからめぐるときは、一泊浮きますしこの航路使い勝手よさそうです。そして、まだまだドゥブロヴニクネタは続きます~!
[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2014-12-04 00:06 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
クロアチアをめぐる旅のおはなし「ドゥブロヴニク編01」

b0206901_1105143.jpg

クロアチアの旅。はじめは、ドゥブロヴニク編です(写真多いですよ~な1枚目)。

b0206901_1104054.jpg

2枚目、わかりやすく旧市街を上から。

b0206901_1102826.jpg
3枚目、そんな上の通り路はこんな感じ。

b0206901_1101697.jpg
4枚目、ここから山の方面は、こういう風景で、

b0206901_195942.jpg
5枚目、海側はこういう風景になっています。

b0206901_193390.jpg
6枚目、ちなみにもっと右手側はコートもあって、生活感も有。

b0206901_192085.jpg
7枚目、旧市街を歩くと、他にも観光スポットがあります。ここはオノフリオの大噴水。

b0206901_19662.jpg
8枚目、目抜き通りのプラツァ通り。

b0206901_185463.jpg
9枚目、路地の雰囲気も抜群に素敵。

b0206901_18791.jpg
10枚目、カフェするところもかなりあるようです。

b0206901_182249.jpg
11枚目という感じで、次回は詳しいドゥブロヴニク散策へGO!


[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2014-11-27 01:15 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
バルト三国を巡る。エストニア編【06.last/photo】

バルト三国、最終回はエストニアの首都、タリンです。詳細は、おもにコチラからいろいろどうぞ!
b0206901_1433686.jpg
観光地の写真を紹介。1枚目、聖オレフ教会と通りの風景。

b0206901_143506.jpg
2枚目、アレクサンドルネフスキー聖堂。

b0206901_144488.jpg
3枚目、トームベア城。

b0206901_1441659.jpg
4枚目、ヴィル門。

b0206901_1443582.jpg
5枚目、ふとっちょマーガレットの塔。(本当にこんな名前で呼ばれている様子。)

b0206901_1444835.jpg
6枚目、城壁の塔。塔が多いみたいなので、登って街並や海を眺める散策がいいのかも。
というわけでバルト三国話は最終回。長々としちゃいましたが最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました~!

[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2014-01-24 14:14 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
バルト三国を巡る。ラトビア編【05/photo】

ラトビアの首都、リガの様子。(詳しくは、コチラ。あわせてどうぞ!)
b0206901_0232079.jpg
リガの旧市街はこんな雰囲気。

b0206901_0234187.jpg
三人兄弟の家。寄り添うように並んでいるからだそう。

b0206901_0235887.jpg
ブラックヘッドの会館。

b0206901_0241584.jpg
リガ大聖堂内部。

b0206901_0243280.jpg
スウェーデン門。

b0206901_0244498.jpg
公園では、結婚式が行われていました。

次回は、エストニアの首都タリンです。

[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2014-01-11 00:28 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
バルト三国を巡る。総集編【04】
b0206901_12241565.jpg バルト三国もお話編は今回がラスト! ラストなので一度に三国分まとめます。なんせ残り二国で深く語ることがない(苦笑)。ラトビア・エストニアの写真は後日ごっそりUPします。まずはリトアニアで残していた部分を紹介。

 写真1枚目、十字架の丘です。ヴィリニュスの中央駅から電車(鈍行か快速)で二時間くらいの位置にあります。ちなみに、弟は鉄道で前日チケットを買い並んでいるときに、地元のおじさんに「トラカイこっちだよ」と話しかけられ「ついでに俺のも奢って」と言われたそうです。しかもリトアニア語で(笑)。弟もノリでわかったそうですが。

 そんな彼は朝六時に出発して、電車内では若い地元の男子に話しかけられ道中仲良く談笑したそう。二人は友好の印にお互いの国の紙幣交換をしました。リトアニア男子的には、五千円札がすごく格好よかったそうで(紙幣に女性が印刷されていることがスゴイことらしい)……とはいえ「さすがにそれはやれんかった」と弟は千円札をあげたそうです(ちなみに、お互い札にサインをしたそうですが、リトアニアの子は「お札に字を書いたら普通は怒られるんだから、くれぐれも隠してよね!」と慌てて言ってたとのこと。なんかかわいい話。笑)。
b0206901_1224269.jpg 十字架の丘へは、シャウレイという駅から駅前のバスターミナルのバスを使います。インフォメーションに行って、十字架の丘に行きたいと言えば、バスの時刻表を無造作に渡してくれるとのこと(それこそ現地語で十字架の丘って言えばどうにでもなるらしい)。本数が少ないようなので、時間に余裕を持ったほうがいいです。ちなみに、バスターミナルで荷物は預けられるそう(預け賃は安いとのこと)。

 こちらへ向かう観光者が多いらしいので、ついていけば着けるよ、と弟は話していました。バス停からは徒歩20分程度。歩く方向はすぐわかると思う。標識はないけど道一本。それが、写真2枚目の道です。こりゃ道を間違えにくい景色である(笑)。

 ここでも弟は珍事件にあいます。地元警察にはじめての職務質問を受けたという失態(笑)。サングラスが怪しかったのか、もう見た目がアカンかったのか。私は普通の海外旅行で職務質問を受けた人を弟の他聞いたことがないわ……。

 十字架の丘は、もうそれしかないということなので観光所要時間はあまりいらないようです。ただ、日陰がないので夏は帽子と水必須。バスターミナルに戻ると、弟は事前予約していたバスでリガへ向かいました。
b0206901_1224415.jpg
 バスについては、事前予約するのがとても大切です(詳しいことは後日UPします)。シャウレイ~リガ間は人気があるそうで、満席になりやすいとのこと(バスは20人も乗らないくらいの大きさだった)。弟は後日リガ~タリンのバスで、予約していた時刻が間引きされて勝手に最終便にされたと憤慨していました。こういうことは起こりやすいので注意が必要です。

 ラトビアの首都リガへは約二時間ほど。中央駅のバスターミナルに着きます。ラトビアは以前まで通貨がラッツというものでしたが、2014年の元旦からユーロが導入されました! というナイスタイミングで、ラトビア・エストニアはユーロでOKです。

 リガ旧市街は中央駅に近く、そして小さいので三時間くらいあれば見回れるとのことです。また、半日あれば旧市街と郊外の有名な建築のところも見られます。観光スポットはリガ大聖堂、ブラックヘッドのギルド(写真3枚目)、三人兄弟の家(兄弟が肩を組んでいるように連なっていることから)、スウェーデン門、自由記念碑、建築好きにはユーゲントシュティール建築の建物たち(中ははいれないらしい)。あと前に紹介した猫の家(リンクはコチラ!)
b0206901_12245425.jpg 土産は、リトアニア同様に琥珀がおすすめだそうです。建築のセンスがいいと言っていました。リガは、私の友人イタリア人マンマのマリナちゃんも「おとぎ話みたいに綺麗な小さい街」と褒めまくっていたので……イタリア人の感性でもいい仕事をしていると思えるような歴史地区なんですね。

 そしてエストニアの首都タリン(写真4枚目)へは、リガの中央駅バスターミナルからバスで移動。こちらも事前予約、最終便は6時頃で、着いたのは一〇時頃だったそうですよ。タリンのバスターミナルからトラムで旧市街に向かうか、徒歩で30分程度。

 タリンの旧市街もこれまた絵本みたいに綺麗だったそうです。ただ、リガより生活感がなくテーマパークっぽいとのこと。あとは、ナイトクラブがけっこうあって、若者が楽しんでる感じだそうでした。ブラッドソーセージ(血の混じったやつ)はおいしくなかったらしい。

 マリナの話では、タリンは港町なので彼女が行ったときは夜中に女性のたちんぼ(意味がわからなかったら検索してください)が多くて、すごく嫌だったとのこと。しかもイタリア人が買ってて最悪な気分になったとか(苦笑)。港町はジェノバもそうですが、その傾向がありますのでちょっとご注意。

b0206901_1225599.jpg タリンの観光スポットは、ヴィル門、トームベア城、聖オレフ教会、ふとっちょマーガレットの塔、アレクサンドルネフスキー聖堂あたり。塔が多く城壁もしっかり残っているので、登れる塔は教会でも何でも登って、城壁と旧市街と海のコントラストを楽しむのがオツみたいです。ちなみに、ヘルシンキからタリンまでは船で2、3時間の距離なので、フィンランド旅行で一日だけエストニア観光するのもおすすめです。弟の使ったエストニア国際空港はとても綺麗だったとのこと。空港へ行く場合は、バスターミナルとは別に旧市街すぐから乗れるバスがあるそうです。一時間はかからないという話でした。

 バルト三国、最後は駆け足でしたが、弟の評価では食事と雰囲気と人間性はリトアニアが群を抜いてよかったとのことでした。三国は兄弟扱いされていますが、人種的には、リトアニアはロシア系、リガは国際色豊かで妙にドイツ的(リトアニアよりガタイ良し)、エストニアには人種が妙にモンゴル系っぽい(フィンランドとかぶる雰囲気?)という感じだったようです。バルト三国は一気にまわったほうが比較もできてより楽しめそうです。

 最後に……ここまでレポートにお付き合いくださりありがとうございました(なお、詳しい写真群が残っているので今後もよろしくどうぞ)。そして弟よ、長々とありがとう。でもまだクロアチアとポルトガル旅行が残っているので、またそこんとこよろしく(笑)。
[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2014-01-03 12:48 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
バルト三国を巡る。リトアニア編【03/photo】

今回は、写真メインでめぐる美しいヴィリニュス。
(詳しくは、コチラコチラまで。あわせてどうぞ!)
b0206901_0473962.jpg
1枚目、聖アンナ教会内部

b0206901_0475917.jpg
2枚目、ヴィリニュス大学図書館門

b0206901_0481669.jpg
3枚目、ヴィリニュス大学図書館内部

b0206901_0483155.jpg
4枚目、ゲディミナス塔

b0206901_0484359.jpg
5枚目、ヴィリニュス聖堂内部

b0206901_049630.jpg
ラスト写真、夜明けの門
次回は、十字の丘から残りのバルト「二国」へ!

[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2013-12-20 00:57 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
バルト三国を巡る。リトアニア編【02】
b0206901_22245257.jpg 早速、ヴィリニュス市内観光話の続きになります。写真1枚目から観光スポットのひとつ、ヴィリニュス大学です。

 大学内を観光するというのも不思議な感じですが、ここの大学は400年以上の歴史あるスポット。リトアニア硬貨の画にもなっている由緒ある場所です。

 元々はキリスト教関係の教育機関だったこともあり、メインキャンパス内には聖ヨハネ教会という大きい教会もあります。このヴィリニュス大学で一番趣きがあるところは図書館。ここは弟の一押しの場所です。金の扉でつくられた大学図書館門も重厚で、内部はもっと素敵。

 そんな図書館の雰囲気が、写真2、3枚目。ここはおそらく見学用になっているのだと思いますが、インテリアのセンスがすごくいいです。本を読むというより、中に入って歴史を感じる場所なのかな。リトアニアといえば、レヴィナスなど有名な哲学者や知識人を輩出したところでも国でもありますよね。
b0206901_2225066.jpg 弟は主要な観光スポットをめぐって広い旧市街を昼夜歩き回ったそうですが、ヤバそうな雰囲気の場所はほぼなかったそうです(ただ廃墟はけっこうあったとのこと)。細い路地でもあまり危険そうに見えなかったと言っていました。そのぶん、貧富の格差はひしひしと感じたようで、ランボルギーニが走っている横でゴミ漁っているひとも平然といたとのこと。ただ、貧しいひとでも身なりが清潔で、悪いことはしなそうな感じだったそうです。

 また、お店で買い物や食事の清算時に、お金を出し間違えてもお釣りをちゃんと返してくれるそうです(イタリアは見習って頂戴)。知らないおじさんにいきなり「奢ってよ~」とかよく言われたけど、すごく軽い感じで悪い気がしなかったと言っていました(笑)。若者ですら、律儀で行儀がいいと弟は大絶賛。弟はいろんなリトアニア人の若者と打ち解けていたようです。(私の弟のすごいところは、人種関係なく友達になってくるところだ・笑)。

 その彼は海外旅行で、たまにアリエナイことを起こします。このリトアニア滞在初日に起こしたのは、ホテルが無い事件。弟が事前に日本からネット予約していたホテルを、ヴィリニュス着いた当夜に探したそうなのですが……地図を何度も見ても歩いてもホテルは見つからない。地図の場所は、なぜか廃墟。
b0206901_2225779.jpg しかたなくそこらへんのビルに入って若者の遊び場を見つけた彼は、若い地元の男連中に「このホテル探してんだけど」と尋ねたそう。アジア人をあまり見ない土地で、突然夜に大きいバックパックを担いだ日本人がのこのこやってきて尋ねたことに(海外の若者の溜まり場へ突入して普通に喋りだす弟もすごいと思うが)、皆さんはすごく好意的に聞いてくれて、インターネットで検索してから一緒に現地へ行ってくれたんだけど、やっぱり見つからない。

 ……どうやら、予約していたホテルは廃業していたそうです(笑)。そんなんネットから外しておけよ!! というわけで、弟からその日緊急電話が私にあったわけですが、……海外だと平気でこういうことがあります。個人旅行ではご注意ください。有名な総合ホテルサイトでも平気で起こります。

 ちなみに海外先で、当日の飛び込み宿泊の受け入れは日本よりも融通利くと思います。きっちりプランニングして予約して旅行するとか……外国の方々ってあまりしないよね。旅行のプランをおおまかに決めて、細かいところはとりあえず行ってから考える、みたいな発想のひとが海外ではスタンダードな気がする。弟も違う宿を探して(部屋もちゃんと見せてもらえたとのこと)、無事宿泊することができました。リトアニアの人たちの親切さにすごく感謝していると言っていました。

b0206901_22251526.jpg 話は戻って「食事」についてですが、食道楽の弟いわく、リトアニアの食事はまったく期待していなかったけれど、実際食べたらすごくおいしかったとのこと。寒い地域の土地であるせいか、素材が貧相だけど素材を最大限に引き立てる努力というか、調理の工夫は目を見張るものがあるという話でした。地中海料理の美味しさとはまた別物でしょうけど、リトアニアの食事は期待していいようです。バルト三国の中で一番よかったと言ってましたから。

 特に伝統料理系がかなり美味しかったようで、オムレツのような料理(名前がわかりません…)はタルトっぽくしっかりしているけれど毎日出ても飽きないうまさで、包みパイ(キビナイという料理)もすごく美味しい。飲み物はカクテルとかお洒落なのが多かったらしい(おそらくスピリッツを好む国だからだと思う)。

 ケーキなどのスイーツも、見栄えや色合いを大切にしていて、日本人が考えそうな好みの工夫がある。細かいセンスが光っている、と絶賛していました。食べ物の写真がないのは、弟が取り忘れたせいです(美味しくて撮るの毎度忘れるレベルだったと。写真4枚目は、川に沿ったカフェ。風情ありますね)。
b0206901_2225233.jpg あと、「土産」については琥珀が安いようです。ポーランドやリトアニア、ラトビアは琥珀の宝庫みたいですね。ラトビアのほうが琥珀を扱う店が多く安いそうですが、弟の見立てではリトアニアのほうが高くて質が良いように感じたとのこと。中心の教会の近くには琥珀のミュージアム(無料)があって、ここにある琥珀を土産にしたらいいと思うと言っていました。

 弟が地元のひとから琥珀について聞いた話では、バルト三国の西の海岸にちいさい琥珀がたくさん落ちている場所があるらしく、お土産で琥珀を敷き詰めたマグネットやナイフは海岸あたりで拾ったものを使っているはずだ、とのことです。ちなみに、琥珀は指で研磨できるので、少し曇っているようならば指でやさしくこすってみてくださいという地元のかたの情報でした。

 ラスト写真は、KGB(カーケーベー)系の博物館。牢獄みたいなところで、実際に虐殺場になったところも見たそうです。リトアニアに来たら、こうしたところを見ておくのも大切だと思います。(先日、映画『カティンの森』を観賞して、人間の尊厳について考えさせられました。私もリトアニアとポーランドは行ってみたいです……弟が羨ましい!)。次回は、ヴィリニュス総括で写真をどばっと公開します~!
[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2013-12-13 22:30 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
バルト三国を巡る。リトアニア編。
b0206901_22461170.jpg 永らくお待たせしました(スイマセン!)。今回からちょっとしたバルト三国旅行のお話です。そして私の弟さん中心のお話です(笑)。本人から細かく聞き出しているので、写真とともにどうぞ~。

 というわけで、写真1枚目は早速、リトアニアの首都。弟はチェコからストックホルムを経由して首都ヴィリニュスへ降り立ったそうです。彼が現地に着いたのは夜22時前(夏なので、日暮れあたりでしょうか)。全体的にリトアニアは夜着になっても街中に危ない雰囲気がなく、リトアニア人がものすごく親切で弟は感動したようです。そんな彼はリトアニア滞在時に大トラブルが発生して、リトアニアの人々に大変お世話になったという(苦笑)。弟の旅行おバカ話は追々話すとして、まず観光の話へ。

 リトアニアといえば、トラカイ(湖上の城をもつ由緒ある歴史の町)やカウナス(杉原千畝で有名な元臨時首都)のほうが知名度は高いですが、弟はあえてヴィリニュスのみの観光にしたそうです。理由は、日本人観光客が一番いないはずだから(笑)。実際に滞在中日本人には出会わなかったそうです……十字架の丘にはけっこういたらしいですけど。
b0206901_22461914.jpg この国の首都はバルト三国の中で最も有名ではないのですが、旧市街は世界遺産に登録されています。バルト三国の首都の中で一番広いものの、最も手が入っていません。リガやタリンのように観光化されておらず、綺麗な場所と廃墟の差がものすごく激しいそうです。そのぶん生活感いっぱいでのんびりしているようですが、……とりあえず綺麗な欧州の街という感じから少しはずれるそうなので、好き嫌いはありそう。

 トラカイ・カウナス・十字架の丘を観まわるとなるとリトアニア滞在は三日あったほうがいいですが、首都だけなら一日で全部見れます。でも歩くらしい。(ちなみに、十字架の丘はラトビアに向かう経路で寄れます。それについてはまた後ほど。)

 まず、写真1枚目のように、ヴィリニュスの全容がよく見渡せる塔は二箇所あります。中心街の近くにある公園の高台、ゲディミナス塔とヴィリニュス大学の塔。ゲディミナス塔のほうが高台にあってリトアニア国旗もついていて目立つ感じですが、弟は大学の塔のほうが市内は綺麗に見えたそうです。
b0206901_22462677.jpg ヴィリニュスの観光スポットは、おおまかにゲディミナス塔、ヴィリニュス大聖堂、聖アンナ教会、夜明けの門、KGB博物館、ヴィリニュス大学あたり。

 そのなかで、最もヴィリニュスの目立つ観光スポットは、写真2枚目のヴィリニュス大聖堂です。神殿のようですが、キリスト教会です。ここは内部より外観がすごくいいとのこと。確かに、これリトアニア? って思うくらい独特な感じですね。

 ただ、そんな大聖堂よりも弟が印象深く残っているという教会は、写真3枚目の聖アンナ教会です。ここは内部もすごく綺麗なゴシック建築の建物。緑の中にある雰囲気もいいですね。(内部は後日のフォトグラフィーでUPします。)

 ヴィリニュス国際空港から中心部に向かう直通バスはないようですが、中心部に近いところまで行くバスはあるようです。空港から鉄道橋を渡ると市内になるらしいので、そのあたりでてきとうに降りて旧市街を目指したとのこと。ヴィリニュス市内のの鉄道駅を目指せばいいと思います。この鉄道駅からカウナスや十字の丘も行けるので、スポットとしても押さえておいたほうがいいのかな。切符を買うのも、リトアニアの方々はけっこう親切らしいので大変なことではないそうです。鉄道はかなり使える様子。
b0206901_22463238.jpg  
ちなみに、リトアニアの通貨はリタス。ユーロ→リタスになるかと思います。弟曰く、空港の換金所はレートがよかったほうで、日本円でも換えられたようです。そして、リトアニア語は完全に呪文だったとのこと(笑)。英語は若年層がカタコト以上話せるようですが、年配のひとだと無理らしい。

 私もリトアニアの料理本を土産に買ってもらったのですが、リトアニア語はよくわかんない感じでした(発音が聞き取れないと弟は言っていた)。ただ、語源的にはラテン語の系統をもった古い言語と言われているらしいので、わずかにイタリア語と似ているところがありました。少し似ている単語があると攻略できる気がするからいいですよね(欧州の人が他の欧州言語を学ぶときってこういう感覚ではいっていくんだろうなと思う)。

 写真4枚目は、夜明けの門を奥に見た旧市街の路地。「夜明けの門」は元々城の城壁でしたが、ロシア当局によってこの門以外すべて破壊されたそうです。内部には、奇跡を起こす聖マリアの肖像があります。ポーランドとならんで歴史的に辛いことの多かった国の首都としても、ヴィリニュスは見ごたえがあると思います。というわけで、次はリトアニアの食事やお土産(+珍道中)についてです!
[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2013-11-30 11:41 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)