カテゴリ:海外旅行のお話(弟編)( 54 )

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クロアチアをめぐる旅「プリトゥヴィツェ下湖編03」 sanpo
プリトゥヴィツェ湖畔国立公園、美しい下湖周辺の写真群をどうぞ(旅の説明はコチラ)。


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1枚目、広い湖の多い下湖群のはじまりー。

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2枚目、下湖は広いのでまず遊覧船で横断。奥の段差の上も湖。

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3枚目、湖のふちに遊歩道があり、たくさんの人が歩いています。

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4枚目、遊歩道から見える湖が上湖より明るい蒼!

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5枚目、見所の滝、ミルカ・トルニラ。

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6枚目、色彩のコントラストが美しいです。

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7枚目、下湖最大の滝、ヴェリキ。

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8枚目、下湖は洞窟も多いです。右上に向かう遊歩道から洞窟へ

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9枚目、洞窟あたりの遊歩道の様子。

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10枚目、食事処はほぼないですが、休憩箇所は時々有。

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ラスト、公園入口はカフェ有。ごはんのあと、貸しボートで楽しむのも!

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by gosuiro | 2015-03-02 19:17 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
クロアチアをめぐる旅「プリトゥヴィツェ上湖編02」
プリトゥヴィツェ湖畔国立公園、今回は厳選した上湖周辺の写真群です(土地の説明はコチラへ)。

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1枚目、散策気分で上湖のはじまりー。

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2枚目、移動のための遊覧船乗り場付近。

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3枚目、遊覧船内部。トレッキング客でいっぱい!

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4枚目、上湖は下湖よりも観光客は少ないですが、滝が多い。

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5枚目、歩道は整備されていて歩きやすいです。

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6枚目、空気も水も間違いなくきれいですね。

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7枚目、ここから上湖の最大の見所へ。

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8枚目、やさしく美しい滝、ヴェリキ・プルシュタヴイツィ。

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9枚目、上湖は下湖よりも蒼いです。

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10枚目、次は下湖へAndiamo!

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おまけ、子どもと鴨。こういう風景は万国共通でほんわかします。

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by gosuiro | 2015-02-13 12:31 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
クロアチアをめぐる旅「プリトゥヴィツェ湖畔国立公園」
b0206901_016214.jpg 今回はクロアチアで最も有名な世界遺産のひとつ、プリトゥヴィツェ湖畔国立公園のお話です! 前回まで、ドゥブロヴニク(詳細はコチラ)、スプリット(詳細はコチラ)と海側を旅していましたが、このたびより南から北に一気にあがって内陸部です。

 早速写真1枚目が、プリトゥヴィツェ湖畔国立公園で一番有名なスポットのひとつ、下湖群のガヴァノヴァツ湖あたりの風景。ここは広大な公園で、たくさんの湖と滝がある他二つの川が合流します。公園散策は上湖群と下湖群に分かれており、全部をめぐるとなれば一日がかりです。

 この公園には遊覧船とエコロジーバスが通っていますが、主要地点を行き来する程度なため、基本は徒歩。上湖、下湖と散策するなら15キロは歩くくらいの気合が必要だそうで、歩きやすい服装と靴、飲み物は必須。公園内の標識やルートはしっかり整備されていますが、横二人ほどしか歩けないせまい道が多く、荷物は極力少なくすべきです。大きな荷物はインフォメーションで預かってくれるとのこと(有料)。ちなみに、そこで地図ももらえるそうです(なくても散策は大丈夫)。

b0206901_0162823.jpg そして、何かしらの携帯食は持って行ったほうがいいと弟は言っていました。日本のように都合よく観光地化されていないようで、昼ごはんを食べる場所はほぼなし。一、二箇所簡易的なカフェっぽいのはあるそうですが、観光客で超こんでいて萎えたそうです。ソイジョイ様様だったと言っていました(笑)。

 写真2枚目、下湖の滝。当公園のメインどころは下湖に集中しており、手早く散策する場合は下湖のみの散策が良いです。島国にはない大陸らしい雄大さがあって、圧倒されます。遊覧船とエコロジーバスを使って最短コースで見回っても充分楽しめるとのこと。ただ夏季は遊覧船も混むので注意。

 写真3枚目、上湖。一方、レースのような美しい滝がお好きなら上湖群がおすすめ。上湖は日本でも見られるような風景は親近感もあり、観光客も少なく自然をまったり満喫できるそうです。滝が多くて緩やかな湖にした奥入瀬とか十二湖あたりに雰囲気は近いらしい(ちなみに奥入瀬と白神山地も超いいですよ!大好きです青森!笑)。そして、水がものすごく綺麗で鳥や魚がいっぱいいたとのこと。
b0206901_0163355.jpg 弟の旅ルートですが、彼は早朝にドゥブロヴニクを離れ、スプリットを経由して訪れました。スプリットからプリトゥヴィツェ湖畔国立公園までのチケットは事前予約なしの当日購入。バスは地元のひとが使う足のようで、長距離バスの中でも一番安かったとのこと。プリトゥヴィツェ湖畔国立公園は途中下車です。経由地のスプリットからは三時間半くらいかかるということなので、ドゥブロヴニクから一日がかり。着いたのは公園が閉まる直前(夏季だったので20時前くらい)。

 国立公園周辺にはコテージやホテルがいくつかあり、一泊はしやすいものの、安いところになると近くの村(集落)のB&Bが良いとのこと。弟は公園前でバスを降り、道を尋ねながら徒歩20分くらいかけてB&Bの多い村に行ったそうです。観光客が多い地区なのか、旅行者の格好をしていれば現地の方も親切に教えてくれるようです。ただ、トランクケースは大変かも……。村に食事処はあるので、B&Bのひとに直接聞くのがおすすめです。小さい村なので、食事屋さんの数もたかがしれています。公園外の食事についてですが、川魚の料理が相当美味しいそうです。弟が、クロアチア旅行で一番だったと感動していました。ちなみに、ホテル探しに活用しているサイトはコチラ。(詳細はコチラ)。
b0206901_0163794.jpg で、B&Bのひとが「プリトゥヴィツェは雪解け直後が一番いい」と弟に話していたそうですが……そんな時期にあえて行くのはレベルが高すぎます(苦笑)。内陸なので冬はがっつり雪が降ります。無休の国立公園ですが、大雪だと封鎖があったり散策が苦行だったりするので、若葉の頃~秋が無難だと思います。

 弟は一泊した早朝から一日がっつり散策しました。リミット時刻はザブレグの最終便バス(一日に数便運行)です。散策前の時刻表調べとバス停の一確認は必須! 国立公園からザグレヴに行く場合も、途中乗車になります。ホテルやインフォメーションがあるメインの公園入口近くにあるバス停から乗るのが無難だそうです(下湖群の端にもうひとつ入り口はあるがおすすめしない)。方面を間違えないように。バス賃は運転手に払います。大きな荷物は下にある荷物室を利用。その場合、乗車賃の他にその場で荷物賃が必要です(1.5ユーロくらい)。弟が行った当日は後半雨で、荷物室に置いた荷物は濡れていたとのこと。日本のようにちゃんとしていませんので対策と覚悟は大切です。

 自然いっぱいなスポットなので、説明するよりも写真を見ていただいたほうがわかりやすいと思います。というわけで、次回は上湖・下湖にわけて写真をばっとだします。水の色がすごく素敵ですよ~。写真観るだけで癒されますね……。(写真4枚目は遊覧船とボート遊び。)
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by gosuiro | 2015-01-27 00:21 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
クロアチアをめぐる旅「スプリット編」
b0206901_20483262.jpg 前回までドゥブロヴニクの写真をばーっと放出していましたが(ドゥブロヴニク観光話はコチラ)、今回からようやく場所を移動して……クロアチアでも有数の都市、スプリット(スプリト Split)です!

早速の写真1枚目、中心部である大きなディオクレティアヌス宮殿(世界遺産)を見つつ、まず観光におけるスプリットの良い点について。写真のとおりスプリットは古代ローマ帝国からある町で、小さいながら見ごたえ充分。しかも、爽やかな海沿いの港町で雰囲気は抜群。そのうえ、バス・飛行機・鉄道・フェリーとほぼ全交通の中継地点で大変立ち寄りやすい(これ超重要)。

 というわけで、弟はドゥブロヴニクからプリトゥヴィツェ湖畔国立公園へバス移動する乗り換え地点として、スプリットの観光をしました。しかも、旅の話をしてくれるまで、自分の立ち寄った観光地が「スプリット」だと気づいていなかった我が弟よ(笑)。毎度弟はぐだぐだな旅をしていますが、写真はガイドブックに載っている観光名所をなぜかしっかり押さえていてくれました。どうやら観光すること自体も簡単な町のようです。弟は、バス待ちの暇つぶしに観光したけど、思った以上に良い感じでおすすめ、と言っておりました。
b0206901_20484683.jpg ドゥブロヴニクからスプリットへは、長距離専門のバスターミナルからバスが通っています。ドゥブロヴニクの長距離バスターミナルは旧市街から市内バスで30分ほどの近郊にあり、ターミナル付近は安めのホテル(というかB&B)が多いです。弟も4000円くらいの格安B&Bを借りて、翌朝6時頃発の便に乗りスプリットへ向かいました。途中ボスニア通過のためパスポートコントロール有(パスポート必須)、11時くらいにスプリット着。朝早すぎて五人くらいしか乗ってなかったそうですが、比較的人気のある路線なので予約か現地事前購入がおすすめです(乗車賃の他に荷物賃も必要)。

 スプリットの長距離バスターミナルは、中心部から徒歩500mほどなので利用しやすいそうです。フェリー乗り場も駅も同じ付近にあります(空港はバス、タクシーで30分程度)。今回は乗り換えの空き時間活用のため、二時間程度ですべて徒歩観光でした。

 さて、観光の拠点であるスプリットの中心部は、ディオクレティアヌス宮殿の中と周辺にあります。古代遺跡内部にそのまま旧市街がある感じですね。いいですね、遺跡と共存する町。ローマで言うところの、コロッセオの中に集落があるみたいなものですね。
b0206901_20485294.jpg ……実は、ローマでも遺跡がきちんと管理される以前、たとえばフォロ・ロマーノなど、古代遺跡の中に集落があるのは当たり前でした。雨風しのげますし、けっこう無造作に皆住んでいたんですよ。勝手に大理石の柱を資材にしたり、ムツソリーニがコロッセオから大理石もいで宮殿の柱に使ったり。遺跡関係の博物館に、十九世紀初頭まで遺跡内に町がつくられていたことを示す絵画などが展示されているので、ローマに来た際は是非……ってスプリットの話戻りますね(苦笑)。

 写真2枚目は鐘楼と遺跡、写真3枚目は前庭です。町のみどころは、ディオクレティアヌス宮殿にある前庭、大聖堂(鐘楼・霊廟)、洗礼室、宮殿地下、博物館など。(前庭以外は入場料がかかります。)鐘楼は昇ることができて、スプリットを一望できます。

 そして、写真4枚目。北側の宮殿外は公園になっていて、グルグール・ニンスキ司教の像が建っています(左親指に触れると幸せになれるという噂)。半日観光くらいでなんとかなりそうですが、弟いわく風情を味わうなら一泊もありなんじゃないかとのこと。ただ、交通の要であり、近くに泳げるような浜もあるとのことで、観光客がすごく多いそうです。
b0206901_21010547.jpg まさに、古代のロマンが残る海沿いのリゾート町という感じですね。アドリア海については、朝が一番きれい。雰囲気もイタリアっぽいというか(元はローマ帝国の町だし)、水路のないコンパクトで遺跡のあるヴェネチアに近いと弟は言っていました。ただ、日光の明るさは南イタリアのバーリに似ているです。夏は超暑そう……。クロアチアのアドリア海岸線はいろんな町が点在しているようで、とっても良いらしく、いつかバイクで制覇したいと言っていました……うちの弟はさすがだな(苦笑)。

 ちなみに、イタリアからはアンコーナというアドリア海沿いの真ん中あたりにある町から、スプリットまで航路がでてきます(冬季はない様子)。イタリア経由ならば、LCCもあると思いますがホテル代削減でバーリから船→ドゥブロヴニク(+コトル)からバス→スプリットから船→アンコーナというアドリア海大好き旅もいいですね。アドリア海はいいんですよー。地中海より味があっていいんですよー。と、最後に推しておきます(笑)。

 次回からクロアチアの山のほうへ! プリトゥヴィツェ湖畔国立公園のお話に移ります♪



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by gosuiro | 2015-01-11 20:59 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
クロアチアをめぐる旅「ドゥブロヴニク編04」
ドゥブロヴニクは最終回、夜の風景です(旅の説明はコチラ)。
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1枚目、夜に向かう総督邸。映画のセットみたい。
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2枚目、海洋博物館へ向かう路のライトアップ。
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3枚目、聖母被昇天大聖堂。厳かな雰囲気。
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4枚目、聖ヴラホ教会周辺は妙に明るい照明です(笑)。
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5枚目、プラツァ通りは夜も活気があります。
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6枚目、そして深夜の通り道。美しく寝静まっています。
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7枚目、異世界の物語に紛れ込んだみたいで大変好みの一枚。
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8枚目、海から見たドゥブロヴニクの街明かり。夜歩きは想像をかきたてる宝庫です♪

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by gosuiro | 2014-12-30 03:38 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
クロアチアをめぐる旅のおはなし「ドゥブロヴニク編03」

今回はドゥブロヴニク、スルジ山からの風景です(旅の説明はコチラ)。

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1枚目、海から山のほうを見た景色。左のスルジ山に登ります。

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2枚目、スルジ山へは、ロープウェイを利用(年中無休)。

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3枚目、展望場からの景色はこんな感じ。

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4枚目、ドゥブロヴニクだけでなく周辺も望めます。

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5枚目、山側の景色はけっこう荒涼としています。

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6枚目、カフェや独立戦争展示館など山頂駅付近も楽しそうです。
ちなみに徒歩で登山できるルートもあり(標高412m)、時間に余裕があれば、
行きロープウェイ、帰り徒歩下山するとくまなくドゥブロヴニクの景色が味わえます♪

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by gosuiro | 2014-12-17 15:23 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
クロアチアをめぐる旅のおはなし「ドゥブロヴニク編02」
b0206901_2358035.jpg イタリアのお隣国、クロアチア旅行のことを前回(リンクはコチラ)からぼちぼちとはじめています。アドリア海を挟んでローマ帝国の名残も深く、イタリアに似た食材を使ったり遺跡があったり……という話をマリナから聞いていたんですが、私の代わりに弟が行ってきました(苦笑)。今回の旅は夏、いつものことながら自由気ままな一人旅です。

 はじめに訪れた街は、写真1枚目のドゥブロヴニク。元はイタリア系の街で、イタリア語ではラグーサと呼ばれています(そのため伊語でドゥブロヴニクの話を持ち出されると軽く混乱します。クロアチアの数都市は特有のイタリア語読みがあります)。

 さて、この街の素晴らしい点は、まず風景ではなく交通(笑)。空港からのアクセスが良くわかりやすいのは個人旅行で本当に大切な部分です。ドゥブロヴニクへの利用は空港バスかタクシーしかないので、乗り降りの混乱もありません。

 空港バスで旧市街までそのまま向かえます(大きなピレ門前がバス降り場)。また、空港からドゥブロヴニクまでの海岸線道路の景色がすこぶる良く、進行方向左側に座るのが大切とのこと。空港バスを利用される方は多く、停留所がわからなくても訊けば教えてくれます(ピレ門の近くにインフォメーションもあります)。英語がかなり通じるみたいでいいですね。
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 気候は海運都市なだけあって、日差しが強いものの風はよく通るとのこと(気温は日本と似ています)。ドゥブロヴニクの観光は、旧市街散策がメイン。ほとんどの観光スポットが城壁内の旧市街にありますが、なによりも城壁の上を歩くのがドゥブロヴニク観光の醍醐味です(1枚目写真の左端が城壁遊歩道、また前回記事写真参照)。

 城壁の遊歩道は朝から夕刻まで(冬は午後まで)、有料です。旧市街を取り囲んでいるだけあって全長は2キロ近くあり、階段も多くあるためラフな格好+帽子+飲み物必須。朝の時間帯はすごく混み、昼頃から人が少なくなる様子。日差しが強くなるので昼から歩く人は減るようです。ただ、日光がでているほうがアドリア海はキラキラしていて綺麗。

 旧市街内部もかなり素敵。一番大きな通りは、写真2枚目のプラツァ通り(右側は総督邸)です。坂が多く旧市街の小道から街と海が同時に見られます。道は十字に整頓されて通っているので迷いにくく、さらに夜出歩いても危なくないです。現地に深夜着いても気楽に過ごせたとのこと。弟の写真フォルダには夜の路地の景色がたくさんおさめられていました(後日紹介します)。夜はライトアップも美しく、格別に雰囲気が良いようです。夜も路地まで散策できる街は欧州でも稀少、よほど安全なんでしょうね……こういうの大事。
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 他の観光スポットは、海洋博物館(写真3枚目)、ルジャ広場(オノフリオの小噴水)、聖母被昇天大聖堂、スポンザ宮殿など。また、海を背にするスルジ山があり、旧市街の全景を眺めることができます。山頂へはロープウェイが通っていて、展望できる場所の他に、カフェや独立戦争展示館もあります(山頂については、次回写真をドバッと公開します)。

 けっこう見るところが多く、観光は駆け足で一日半は必要だそうです。ロープウェーに乗るよりは、城壁優先で散策したほうがおすすめ。そして一番のおすすめは、そのまま旧市街に一泊してしまうこと!

 ただ、弟いわく宿代が高いそうです。安くて雰囲気のよさそうなところを探したようですが、旧市街にそもそもホテルがほとんどなく、泊まれるところは大抵普通のアパートメントのような石造りの建物内に数室だけある、まさにB&Bみたいな感じで(イタリアも同じ)、しかも出入り口がわかりずらい(看板すらない場合もある。これもイタリアと同じ)。
b0206901_2356982.jpg 個人旅行で旧市街に泊まる場合は、かならず泊まる先の住所と電話番号を控えて、ホテルの人を呼んだほうが賢明です。住所から見つけようにも路地が多すぎることと、防犯上で玄関に最初から鍵が掛かっていることもあるためです。弟は携帯電話で連絡し、広場からホテルの人が宿まで案内してくれたそうな。また、日本と違って宿に人が常時いません。むしろB&Bレベルは呼ばないと来ません(苦笑)。事前に何時に着くか伝えておいたほうが確実です。

 ちゃんとした普通のホテルに泊まりたいなら、城壁外へ。旧市街の西側にある地区はホテルが多いそうですが、京都並に市内バスは混むので注意。しかも、バス料金は意外に高めなので、利用するなら一日券がおすすめ。でも、バスの時間を気にしながら観光をするくらいなら、ちょっとだけ難易度はありますが旧市街に泊まったほうがいいと思います。

 最後に、物価の話。通貨は「クーナ Kn」。1Kn=20円くらい(2014年12月現在)。現地についてから日本円もしくはユーロからの両替がおすすめ。ヨーロッパでもすごく人気のある観光都市であるせいか、年々物価は上がっているようです。ちなみに城壁遊歩道の料金は90Knですが、日本円にすると1800円! 確かに高い!! ドゥブロヴニク観光をする際は、イタリア旅行と同じくらいの手持ち金で向かったほうがいいみたいですね。マストはクレジットカードです。個人のB&Bや商店、入場料金、交通費以外は全部カードを使ったほうがよろしいです。
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 というわけで、当然食費もかかります。特に旧市街は高いようです(事前に調べたときより、現地は全体的に1.5倍高くなっていたという弟談)。アドリア海に面しているだけあってシーフードがメイン。魚介類のフリットやムール貝のワイン蒸し、シーフードリゾットなど。

 ラスト写真の前菜盛り合わせは、タコの酢漬け(郷土料理らしい)、アンチョビ、オリーヴ、チーズ……って、イタリアとかわらないじゃん!!(笑)。というわけで、昔イタリアみたいなもんだったドゥブロヴニクの食はひじょうにイタリアと似ています。ワインの味はイタリアのほうが好みだったそうです(苦笑)。

 今回、最後にイタリア的おはなし。ドゥブロヴニクは、実はイタリアから航路が出ています! 南イタリアのバーリ(街の説明はコチラ)から、9時間75ユーロくらいで行けます。私これ使いたかったけど、季節限定らしく無理だった……。イタリアからめぐるときは、一泊浮きますしこの航路使い勝手よさそうです。そして、まだまだドゥブロヴニクネタは続きます~!
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by gosuiro | 2014-12-04 00:06 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
クロアチアをめぐる旅のおはなし「ドゥブロヴニク編01」

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クロアチアの旅。はじめは、ドゥブロヴニク編です(写真多いですよ~な1枚目)。

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2枚目、わかりやすく旧市街を上から。

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3枚目、そんな上の通り路はこんな感じ。

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4枚目、ここから山の方面は、こういう風景で、

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5枚目、海側はこういう風景になっています。

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6枚目、ちなみにもっと右手側はコートもあって、生活感も有。

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7枚目、旧市街を歩くと、他にも観光スポットがあります。ここはオノフリオの大噴水。

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8枚目、目抜き通りのプラツァ通り。

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9枚目、路地の雰囲気も抜群に素敵。

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10枚目、カフェするところもかなりあるようです。

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11枚目という感じで、次回は詳しいドゥブロヴニク散策へGO!


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by gosuiro | 2014-11-27 01:15 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
バルト三国を巡る。エストニア編【06.last/photo】

バルト三国、最終回はエストニアの首都、タリンです。詳細は、おもにコチラからいろいろどうぞ!
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観光地の写真を紹介。1枚目、聖オレフ教会と通りの風景。

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2枚目、アレクサンドルネフスキー聖堂。

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3枚目、トームベア城。

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4枚目、ヴィル門。

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5枚目、ふとっちょマーガレットの塔。(本当にこんな名前で呼ばれている様子。)

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6枚目、城壁の塔。塔が多いみたいなので、登って街並や海を眺める散策がいいのかも。
というわけでバルト三国話は最終回。長々としちゃいましたが最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました~!

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by gosuiro | 2014-01-24 14:14 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
バルト三国を巡る。ラトビア編【05/photo】

ラトビアの首都、リガの様子。(詳しくは、コチラ。あわせてどうぞ!)
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リガの旧市街はこんな雰囲気。

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三人兄弟の家。寄り添うように並んでいるからだそう。

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ブラックヘッドの会館。

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リガ大聖堂内部。

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スウェーデン門。

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公園では、結婚式が行われていました。

次回は、エストニアの首都タリンです。

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by gosuiro | 2014-01-11 00:28 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)