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イタリア野菜、フィノッキオ(フェンネル)の食べ方
b0206901_22182139.jpg 家庭的なイタリアの食材で、一番ポピュラーな野菜はこの八百屋さんの写真右下にあるもの。看板のついた白いボテッとした山盛りお野菜。フィノッキオ Finocchioです(ちなみにこれはシチリア産)。

 この野菜屋さんは特別安いところで、看板どおり一キロ0.99ユーロ!(ちなみにフィノッキオ2個分くらい)。日本で国産のフィノッキオを見つけたことがあるのですが、……600円くらいしていました。イタリアではこの値段売っていると知っていれば、かなり気合を入れないと手を出せない(苦笑)。でも、イタリア知るには(特にイタリアが好きならば)一度は試しておいたほうがいいです。

 さて、このフィノッキオですが、味についてコメントしようにも、あまりに特殊でなんといえばいいのかわかりません。フィノッキオはイタリア語名ですが、一般的にはフェンネルといわれています。ハーブのフェンネルと同じですが、こちらはタイプが違って根の部分を味わうもの。日本名では漢方で使われるウイキョウです。ハーブや漢方で使われるガッツのある味だと思えば……。

 やっぱり味が近いのは、セロリかなあ。セロリを10倍しつこくしてハーブっぽくした感じといえばいいのでしょうか。私はイタリアに住むまでセロリが大嫌いだったのですが、フィノッキオに出会って、セロリが普通に食べられるようになりました。セロリなんてかわいいもんです。
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 マリナに「これおいしいわよ! 整腸にも効くし!」と言われて最初食べたとき、……味のキツさに吐くかと思った(笑)。それから当分の間はフィノッキオが大嫌いになっておりました。が、イタリア料理のしつこさに胃腸がやられ、整腸によく効くフィノッキオ(ハーブティーでは整腸作用としてよく知られています)を薬代わりに食べるようになってから、あら不思議。大好きな食べ物になりました。

 ただ、何度食べても受け付けない味だという人も多くいます。私の実母がセロリ好きで「フェンネルなんて、セロリに毛が生えたような味でしょ」と言っていたにも関わらず、実際食べさせたら「これ無理!」と、一切れで断固拒否されたという……とりあえず、私がイタリアで知り合った日本人で、フィノッキオが好きという方にであったことはありません。フィノッキオだけは食べられない! は、けっこう聞いたんですが(苦笑)。

 そんなことを知ると、こんなクセのあるものを試し買いする勇気はそがれてしまうかもしれませんが……食べ切れなかったらミネストローネのセロリの代わりにするとか、料理面で食べやすい活用法もあるので大丈夫です(スープにするとクセはたちまち消えます)。食べてみないとわからない味なので、是非一度試してほしいと思います。甘草とかディルとか好きならいけるかも。
b0206901_22184577.jpg さて、フィノッキオの詳しいかたちについて。二枚目の写真です。白菜の白い部分のように、きれいに折り重なっているのが特徴です。タイプとしては球根に近いのかな。水分量が多く、喉が渇いたときや夏バテのときでも身体にやさしいです。セロリっぽい縦筋がわずかにあります。

 そのフィノッキオのもっともポピュラーな食べ方ですが……セロリと同じで生。一枚一枚剥くときも縦から裂けていくのでナイフはなくても食べられますし、味はフィノッキオ自体が強烈なので基本的にディップもいりません。それこそ生の野菜サラダのときは、味をつける香辛料みたいな感じでスライスしたフィノッキオを加えます。

 もしナイフで切って食べる場合は、写真三枚目のように縦筋と垂直に切っていきます。横に切ったほうが風味もよくなるし食べやすい。サラダにもあえやすい。写真のものは、そのまま食べるということで太めに切っています。

 食感は瑞々しくボリボリ歯ごたえがあります。イタリアの食べ物で、こうしたボリボリするようなものって意外にないんです(弾力があったり、調理してもくたくたになるまで油で炒めることが多い)。ボリボリしたものが食べたいときは必然的にフィノッキオ……というか、味よりも食感をまず好きになりました。
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 あとは、どれだけ食べてもヘルシー。そしてどれだけ食べても胃がもたれないのが素晴らしい! マリナと食べ過ぎの日々を送ったときは、一食をフィノッキオだけでひたすらボリボリされていたという。栄養価も高いです。イタリアに住んで太ったと感じた際は、フィノッキオとトマトの一食置き換えサラダダイエットがおすすめできます。両方何もつけなくてもおいしいし、イタリアは何かつけるときかならず大量のオリーヴオイルを使用以下略。でも、ずっと同じ味は飽きる。フィノッキオにつけるものとして、おすすめなのはバルサミコ酢です。それにわずかな塩とオイルを入れてもよろしいです(特に熟成されていないバルサミコ酢の場合は入れたほうがいい)。

 今回食べたのは写真四枚目、フィノッキオとバルサミコ酢(しょうゆではないですよ。色は似ていますが)。フィノッキオの香りはそのまま臭み消しにもなるので、葉や使いきれない部分は魚料理に使用されます(ちなみに肉料理はローズマリー)。加熱するとクセが消えて食べやすくなります。が、あの独特な味わいがフィノッキオの醍醐味なのでもったいないというか……やっぱり生が一番。イタリアに旅行などの際はスーパーなどですぐに見つかる野菜でナイフ不要、生で食べられるというものですから、是非食べてみてくださいー。
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by gosuiro | 2012-11-27 22:24 | おいしいレシピ紹介 | Comments(0)
イタリアらしい秋の食材!
b0206901_23134257.jpg 実りの秋・食欲の秋は、イタリアでも同じことでありまして……この時期はキノコや果物やその他もろもろ、本当においしい季節です。というわけで早速、写真一枚目はイタリアを代表する秋の食材のポルチーニ!

 このキノコ、日本では乾燥されたものがけっこう普通に売られていますが、イタリアでは九月下旬あたりから生ものででてきます。あたりまえですが、乾燥より生のほうがおいしい。そして香りもやさし気がします。ちなみに、この写真はローマ郊外をドライブ中に見つけたものです。地元の人が摂ってテキトーに売っていました。値段はそれなりにしていたかな(日本の松茸よりは断然安いです。松茸はトリュフと同レベルかな。というわけで、トリュフを豪快に食べたときの話はコチラへ)。

 ポルチーニは味というよりも、風味を楽しむものですが(乾燥ものでパスタとかスープをつくるときはそんな量を使わない)、生ものでは普通にパンに乗せる炒め物として調理されるのかな。(イタリアの場合、日本的な「さっと炒める」という概念はありません。大量のオリーヴオイルでぐたぐたに浸け炒める感じ)。
b0206901_23135620.jpg ただ私の場合は、基本が全部マリナの受け売りなので他所の家庭の調理は知りませんが(笑)、マリナちゃんが大量にポルチーニをゲットしてつくっていたときは、シンプルにオリーヴオイルと塩とかだったかな。変なの調味料を使うと風味が損なわれてしまいます。あと、ポルチーニって二キロくらいあっても、炒めてしまうとかなり縮むから単価が高い贅沢品! と、マリナは仰っておりました。

 私が「でもポルチーニより、カルチョーフィのほうが好き」といえば、皆さんに変な顔されました。だって幾ら高級食材だといっても、好みがありますからね……ポルチーニのにおい、実はあんまり好きじゃなげふんげふん。でも生ポルチーニは好きなほうです。上品なにおいだから。(日本でいえば、たらの芽よりゼンマイが好きと言っているようなものでしょうか。私はたらの芽は大好物ですけれど。)

 イタリアの秋の味覚の代表はポルチーニですが、他にも栗やザクロ、柿、ブドウなんかもういろいろメルカート(市場)に行けば楽しくてたまりません! とはいえ、イタリアの食材は秋だけではありません。というか、イタリア独特の食材というのもけっこうあります。そのひとつが、私が大好きなカルチョーフィ(アーティチョーク)なんですが! こちらは秋~春の茎的な食べ物です。店先にカルチョーフィがでてくると、秋が来たな~と思うわけです。(ちなみに、カルチョーフィのさばき方はコチラへ。)
b0206901_231475.jpg イタリア(欧州?)独特の食材を他にも紹介すると……たとえば写真2枚目。アグレッティ(Agretti)という野菜で。ガーデンクレス(こしょうそう)とも言われているもので、超細いネギのようですが、中は空洞ではありません。食感もつるつるしています。野菜のそうめんみたいな感じです。主にサラダで使用される野菜です(ドレッシングに絡みにくいため、オリーブオイルをけっこう必要とするのかな)。

 日本にはないもので、よく食べられている野菜は葉っぱものが多いかもしれません。特に長い時間コトコトオリーヴオイルで炒めても煮ても、ほうれん草のようにとけないタイプ(イタリアでもほうれん草は食べます。生のサラダでよく使うかな)。

 中でも、リストランテの付け合せ(コントルノ)としてもレシピに記載されているのが、チコリの葉っぱ(キクニガナ)でしょうか。ちょっと苦味のある葉ですが、味覚はほうれん草に近いです(ほうれん草より調理してもとけない)。ちなみに、その葉の調理したものが写真3枚目(このタルトのつくりかたはコチラ)。濃い緑っぽいのがチコリです。このタルトの中身は、実はもう一種類イタリア独特の野菜が混在しています。写真の中で写っている、白菜の芯のようなつるっとしたものですね。
b0206901_2314191.jpg これが、ビエトラという野菜の葉の根部分です。フダンソウと言われるのが普通なのかな? ビートの一種です(根は肥大しない)。葉の全容は、チンゲン菜を白菜っぽくした感じかも(上は緑で、根のほうは白い)。ビエトラは身体にもよく、利尿作用とか胃腸を整えるとか。チコリとビエトラは火(またはお湯)を通さないと食べられない食材です。

 そして、最後にご紹介するのはラスト写真のふたつの野菜。ひとつは右側のくるくるした野菜。これはプンタレッラです。苦味はありますが、オリーヴオイルとバルサミコ酢のドレッシングにぴったり! 日持ちしないものの八百屋にあるとついつい買ってしまいます。プンタレッラは、ザ・イタリアの野菜って感じがします。

 同様に、ザ・イタリア! と思わせる野菜が、左のものです。それが、フィノッキオです!! 英名はフェンネル。ハーブ系の野菜ですが、イタリアでは頻繁に見られるお野菜です。イタリア野菜の中で、一番個性のある味がします……たまーに、日本でも発見される野菜(日本でも栽培可能)。

 次回は、イタリア野菜を代表して、このフィノッキオの食べ方を紹介します。
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by gosuiro | 2012-11-17 23:25 | イタリア的雑記 | Comments(0)
さあ、ステンドグラスを観ながら拍手話の更新です
b0206901_0491382.jpg バルセロナ旅行の話も終わって、次の話題に向かう手前で小説更新のお知らせです。

 64本目の作品【 確かな憧憬 】をUPしました。今回は久しぶりの拍手項の更新なので、作品置き場(という名の別ブログ「午睡露わーるど!」)を経由せず、下記の拍手ボタンから閲覧可能です!さあ、お気軽に[web拍手]をポチッとどうぞ!

 ちなみに、右記のリンクからも該当の話が読めます。いろんな話が盛りだくさんなのであわせて、どうぞお楽しみいただれければ! 期待は裏切りません…… ⇒ 【 確かな憧憬 】を読む (PC・携帯電話などから閲覧可能)。

 今回ものは相当前に書いたものです。短いのはもとが原稿用紙30分以内で書けという指示があったためでした……というのも、大学の講座に小説創作があって殴り書いた一品なのです。「故郷」という概念について深刻に考えていた頃なので、話も自然とそういう感じになっていました。今や故郷というものに固執するのはやめましたが(苦笑)。

 でも正直な話、幼い頃からずっと同じ土地に住み続けて成長した人には憧れがありますね。だから故郷は大切にしてほしい。私にはそもそも故郷というものがないわけだし、本当に羨ましい。だからこそ、あるのが当たり前みたいな感覚でいる人は改めてほしいですね。ないものねだりするなら、自分の胸のうちに滞留する「当たり前だと思っていたもの」を一度省みてほしい。


 失うのは、本当に簡単ですよ。 人も、故郷も、ね。
 

 拍手・コメントありがとうございます。忙しい最中ですが、本当に励みになります。訪問してくださるだけでも十分嬉しいでございます……というわけで、次回からイタリアに戻りましょうね~。
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by gosuiro | 2012-11-11 00:57 | 小説作品更新情報 | Comments(0)
バルセロナ旅行もラストなので……(03)
b0206901_02184.jpg バルセロナ散策というか、もはやガウディ建築の良さについて延々と語っただけみたいな旅行話になりましたが(笑)……大丈夫、街並みもとっても素敵です。

 というわけで、早速写真1枚目はバルセロナ中心部の路地。良い感じの時代を感じる通りとか、ガウディに頼らなくても良い雰囲気のところはたくさんあります。ローマに比べてかなり若い街だからか、石畳でも歩きやすくて疲れません。道もかなりわかりやすいです。

 それと、ローマとバルセロナはどちらかというと冬の観光がお勧めです。雨にさえ当たらなければ快適です。それこそ太陽出ている日は、日差し強いのでコートいらないくらい暖かい(バルセロナはほぼ雪が降らない街なのかな。ローマも年に一回降るかどうかくらい、ちょい日本の四国っぽい)。ただどちらの観光もすごく歩くため、日差しの強い夏は死にそうになります。

 イタリアとスペインにシエスタ(実際イタリアでは、シエスタという単語はあまり使われませんが……まあ昼休憩的な)があるのは、ひとえに昼は直射日光が強すぎて外で活動したら大変なことになるからでもあります。別にぐうたらしているわけでもありません。地中海を挟んだ国は大概その傾向があると思う。本当に日差しがレーザービーム攻撃かというくらい強いですから……夏の観光は日焼け日差し避け対策必要です(特に南部の海沿い)。
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 さて、中心部にはサグラダ・ファミリアより前から存在している大聖堂とか、いろいろ観るものはあります。写真2枚目はたぶん、その大聖堂あたり(弟に聞いてないので確定できませんが、私が行ったときはこんな感じだったので……大聖堂はこんな雰囲気です)。

 大聖堂にはたくさんの聖人のような方々の像が全側面に広い間隔でずらっと並んでいて赤いロウソクが多く灯されていました。お気に入りの像に赤いロウソク供えると聞きました。拝む対象を選べるというのもカトリックにしては不思議な感じでしたが、いいなーと思った記憶があります。

 そして、お土産についてですが、とりあえずガウデイ建築のモザイクに模したミニコーヒーカップとか買えばすごくお洒落ですし重宝します(私の家のエスプレッソ用ミニカップは、全部バルセロナ土産)。良いスポットとしては、カサ・ミラのすぐ近くに地元のデパートがあって、そこにいろいろ土産は売っています。店員のおばちゃんたたちは、日本の地方のデパートの店員とあまり変わらないノリでした。私スペイン語わからないのに、なぜか意思の疎通ができました。気さくなおばちゃんは国の宝ですよマジで(笑)。
b0206901_0215198.jpg バルセロナに関しては、唯一私の家族全員が行った海外の街です。「頼むからガウディ建築を観に行って欲しい」と、家族の皆さんに私が訴えたからでもありますが(それで気軽に行ってしまう父母弟のバイタリティもすごいですが。特に弟は一瞬建築関係を目指していたので、是非行ってほしいと思っていたわけです)……バルセロナは家族全員でお気に入りの場所になりました。

 そして、バルセロナの食事ですが……正直に言おう。これまで八つくらい欧州の国に行ったり住んだりましたが、スペインの食事が一番私にあっていました。これは私の家族全員一致でした。味付けの濃さとか調味料が日本に近い。特にパエリア最高。特にバルセロナは海沿いなので、海鮮のパエリアをおすすめします!

 また、ランブラス通りにメルカート(市場)があって、冬でも果物や野菜が豊富でした。温暖な地域最高……街中も歩きやすいし、人に道も訊きやすいのも素敵。それで、食も合うならもう即決定です。どうしても欧州へ永住しなければならないならバルセロナにもなります(あくまで消去法で。やっぱり生まれ故郷の日本が一番ですよ。笑)。というわけで、ローマより絶賛したいスペイン行くならバルセロナでした。Buon Viaggio! Voglio mangiare la paella!
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by gosuiro | 2012-11-05 00:30 | 海外旅行のお話 | Comments(2)
ちょっとクロアチアだけど小説更新。
b0206901_0545379.jpg さて、小説更新のお知らせです。63本目の作品【 HAPPY CAKES 】をUPしました。右記のリンクからこちらの話が読めますので、お気軽にポチッとどうぞ! ⇒ 【 HAPPY CAKES 】を読む (PC・携帯電話などから閲覧可能)。

 久しく季節にあわせて、秋の果物のお話です。実は11月は私の誕生月でもあるので、話の中で彼女たちに密かやかなお祝い事をしてもらいました。執筆者の特権です(笑)。

 そして、ご閲覧してくださいます皆様すべてに大いなる愛を、心より感謝申し上げます。拍手・ブログランキングのクリックも嬉しいです。ぼちぼちと写真と文でネタが切れるまでいろんなお話をしていく所存です。今後とも……っていうか、そろそろイタリアネタをだせやオラって話ですね。よし、食欲の秋の話を近いうちに……。

 ……と、言いながら、次回もバルセロナなんですが(次でラスト)。そして写真は、全然違う場所です。ドブロクニクを一望したのは弟さんでした。バルセロナついでに訪れた土地ですね。あー行ってみたいー。バルカン半島は未開拓ゾーンなのです。
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by gosuiro | 2012-11-01 00:56 | 小説作品更新情報 | Comments(0)