<   2014年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
海外先のホテルを決めるときのアドバイス!
b0206901_37162.jpg 海外の個人旅行を計画するときに楽しいことといえば、ホテル決めにあると思います。日本以上に海外のホテルは多様で、どの部分に重点を置くかで旅の雰囲気もわかります。

 というわけで、今回はホテルの写真とともに、ホテルについてのおはなしです。まず写真1枚目は弟が宿泊したチェコのホテル。やたらお洒落です。私もこんなホテル泊まったことないわ(苦笑)。

 私は欧州あたりのホテルしかよく知りませんが、ホテルにはいくつか種類があるもんです。おおまかになりますが、……1つ目は、日本でもよくあるホテル(ビルディング全体・半分がほぼホテル)。

 2つ目は、個人経営のB&B(マンションの一つの階全部を宿泊施設にした大規模なものから、数室しかないものまである)。3つ目は、ユースホステルやゲストハウス(全体的に共同)。4つ目は、文化遺産をそのままホテルにしちゃった系(城とか洞窟みたいなのとか)。
b0206901_37243.jpg 全部タイプが違うので、何がいいとかは言えません。私個人が好んで活用するのは、B&Bと4つめのタイプ。特に欧米だと、ホテルでシングルルームというのはあまりないのですが(一人で泊まりたくても二人一室のところを選ばざるを得ないことが多い。たとえば写真2枚目、クロアチアのホテル。これ弟一人で泊まっています)、B&Bはシングルルームもあります。

 ただ、バス重視のひとは注意。欧州では、お洒落なB&Bでないかぎり、しっかりしたバスタブつきのバスルームはないと思います。そもそもホテルタイプでもバスタブって、あまりついてないはずなので(毎度湯につかる文化ではない)……写真にあるようなお洒落な宿泊施設でも、案外湯船がない(もしくはシャワールルームとバスタブが別な)のはあたりまえという認識でいたほうがいいかも。

 さて、まずホテルを選ぶときには、かならず譲れないところを数点押さえておきましょう。私の場合は、駅・バス停から徒歩圏内(利便が良い)。お湯がちゃんとでる。安い。治安が悪くない……ですかね。湯船がいるとなると、その時点でホテル選びの幅は狭まります。私がオフシーズンの格安で泊まった綺麗なホテルはバスルームもお洒落でしたが、湯船がありませんでした。(写真は、コチラで見れます。こんな感じです。)
b0206901_374689.jpg
 お洒落なホテルでもシャワーしかないのは普通なので、どれを選ぶかですね……弟も湯船よりは窓からの風景の良さを選ぶそうです。今回お送りしている写真は弟がすべて泊まったホテルですが、窓からの風景がすごく良かったところをあえて選んだらしいです。あと弟はインテリア重視みたいです。

 もう、寝るだけでいい! ならば、写真3枚目みたいなテキトーな感じでもB&Bのシングルルームとしてございます(この落差。笑)。私も夜遅く現地着いて、早朝から観光→別の観光地へ行く場合は、便利で個別バスルームで安全そうな……安全だったらいっそシャワー室は共同でいいわ! みたいな感じになります。旅行状況にあわせてホテルを選ぶと、旅費も見合った感じで安く済みますよー。あと、エアコンなしとかも欧州は普通にあるので気をつけたほうがいいかな。一階の部屋に宿泊するのも危険だと思う。

 そんな私個人のおすすめですが、そりゃもう4つ目「文化遺産にそのまま泊まってしまう」やり方です。これこそ個人旅行の醍醐味ですよ!!
b0206901_38460.jpg 私と弟は、そのパターンでアルベロベッロとマテーラを宿泊しました(詳しくは、コチラコチラ)。もともと宿泊用ではないので、実際泊まると居心地はそんなよくなげっふげっふ(温水が出るのは20分、次のタンクが溜まるまで我慢みたいな不便さ)。ただ雰囲気はたまらなくいいです。不便さはロマンチックさで全部吹っ飛びます。なんせ、世界遺産のど真ん中で一日泊まるわけですから。

 外国の人にとっては、日本の宿坊に泊まるような感じかな? ただ、この手のホテルはものすごい人気があるので早いうちに取っておかないと、値段もあがるしいいところはすぐなくなる。私は四ヶ月前くらいからホテルをおさえていました。現地決済なので、航空券を買う前に予約してしまうのはありだと思います。

 というわけで、私と弟がよく使っている海外向けのホテル予約サイトをご紹介します。基本的に予約につかっているのは、「ブッキングドットコム」です。サイトのリンクは下記です。

 「Booking.com ブッキングドットコム」 http://www.booking.com/
b0206901_381832.jpg ここは現地決済OK、情報が細かい、口コミもある。そして日本語対応! これ大切! でも現地まではサポートしていませんのであしからず。たまに廃業したホテルが載っていることもあるので注意です(弟がそれでひっかかってリトアニア宿無しになりそうだった。笑。あ、4.5枚目写真はラトビアです)。

 最後に、実は紹介していなかったですが私が一番好きな宿泊施設のタイプがもうひとつあります。それは、5つ目の「短期の部屋貸し」。欧州は日本より賃貸制度がゆるいので、また貸しとか平気でありまくりです。

 なので、観光スポットにあるアパートのオーナーや部屋をいくつももっているひとが、観光客に「部屋をまんま貸す」という個人商売をしている場合もあるわけです。基本は名刺みたいな紙で紹介されていたり(現地に行って、二度目に借りる感じになる)、ネットで紹介されていたり、あとは口コミです。普通にホテルを探していては見つからない特殊な宿泊法ですが……まるで現地に住んでいるかのように宿泊できます。キッチン、食器もあるし、洗濯機もあるし、もう最高ですよ。私は主にタオルミーナ(写真、詳しくはコチラ)で活用しました。特に長期滞在だと費用が安くて便利。日本でも旅行のときはこのタイプがいいんですけどね……ないんですよねえ。あればいいのに(でもゲストハウスはいいや。苦笑)。初心者にはおすすめできないってやつですが、旅行通には本当におすすめですよ♪
[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2014-03-27 03:39 | 海外旅行のお話 | Comments(0)
小説更新と外国のシャワールーム。
b0206901_2151327.jpg 花粉の中での小説更新となりました。第89本目の小話【 翠と白。 】をUPいたしました。右記のリンクからさくっとお話が読めますので、お気軽にポチッとどうぞ! ⇒ 【 翠と白。 】を読む (PC・モバイル端末等より閲覧できます)。

 前回更新したお話の続きです。前後編みたいにしてみましたので、「白と翠、」の後に読むと二人の性格の違いがみえる……かも。ちなみに私は沖縄に親戚のほとんどがいるせいか、主人公のように雪を見たことのない連中がたくさんおりますです。

 写真は、小説更新とは全然関係がない、ホテルのシャワールームです(チェコ)。日本でも海外向けのシャワールームはこんな感じですよね。私は湯船をあんまり必要としないタイプなので(温泉と銭湯は別)、自分の家がこんなシャワールームだったらいいのに、と常々思っています。ガラス張りでシャワーヘッド固定+ノズルをダブルで使えたら最高。ミストがあればなおさらいい。

 というわけで、次回は個人海外旅行の醍醐味のひとつ「ホテル選び」についてです。日本とはまた違って、いろんなホテルがあるんです。そして日本と違うところも多いです。イタリアの話もしますよ♪

 最後に、このブログへご訪問くださりありがとうございます。そして拍手をくださるかたにも、心より感謝申し上げます。そろそろ拍手用の小説を更新しないといけませんね……。とりあえず100本目いくまで意地で短編がんばりますです。……とりあえず、私も花粉を流しにシャワーはいりにいこう。
[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2014-03-15 02:15 | 小説作品更新情報 | Comments(0)
欧州の交通手段【鉄道】 イタリア・ローマをモデルに
b0206901_22381767.jpg 国内外問わず旅の交通手段は飛行機、鉄道、バス、船、レンタカーあたりが定番。個人の海外旅行では日本(日本語)で航空券を押さえて、残りは現地調達かインターネットを活用していくのかなと思います。(以前、コチラでも少し書いていますので、あわせてどうぞ!)

 まず、空港に出て最初に活用するのは、鉄道 or バス。というわけで、今回は初歩的に鉄道交通のお話です。私が詳しいローマで説明します。

 写真1枚目はローマのフィウミチーノ空港 Fiumicino Aeroporto の駅です。欧州の鉄道駅のホームはちいさいやつだと大抵こんな感じ。改札口はありません。自分で刻印するのが基本です(地下鉄であればどの国も改札口があります)。

 フィウミチーノ空港の場合、到着口から鉄道ホームに行き着くのは簡単ですし、ホームそばのチケット売り場で購入可能。切符のことは「ビリエット Biglietto 」と言います。ローマ中央駅(テルミニ駅 Roma Termini )へは、直通の特急「レオナルド・エクスプレス」しかありません(普通列車対応なし)。料金も14ユーロと高く、一時間に2本ペース、所要時間34分です。
b0206901_22383482.jpg
 旅慣れしている方には、安い普通列車で行くことがおすすめ。ただ、ローマ中央駅まで行かず、ティブルティーナ駅 Roma Tiburtina という少し外れたところで降りることになります。所要時間は47分、8ユーロ。地下鉄B線が通っているので、テルミニ駅より地下鉄を使って活動する方には、このルートがいいかなーと思います。

 ちなみに、ティブルティーナ駅のそばにはローマの大きなバスセンターがあって、国外他、南北イタリアのバス旅行の拠点です。なので、イタリアの格安旅行通になりたいならば、ここは是非押さえてほしいです。バスチケット売り場も揃っているので、現地でバスチケットを取るときはここにくると確実。ティブルティーナ駅周辺の雰囲気は写真2枚目。幹線道路もあるのでだいぶ雑然としています(笑)。

 イタリアの国鉄は「トレニタリア Trenitalia 」といって、普通列車は「レジョナーレ Regionale( Veloce とつくと快速)」、高速鉄道(新幹線的なやつ)は「レ・フレッチェ Le Frecce 」です。あとは「インターシティー InterCity 」という急行や、国内外行きの夜行列車もあり。
b0206901_22475634.jpg
 全体的に現地購入でも売り切れることは少ないので(夏季注意、特に夜行列車)、ネット購入の必要はない気がしますが……が、事前にインターネットで切符の購入は可能です。

 ちなみに、イタリアの国鉄は前予約の割引率が高いので、英語ができる方にはおすすめ! クレジットカードで購入できて、紙をプリントアウトすればOKだと思います。が、ネットで買う場合、アカウント登録が必要のようです。

 英語ができるなら、安く切符を押さえることもできるのでサイト購入を試してみてください。ただ外国は国営だろうと関係なくサイト不具合は普通なので(決済できないとかかたまるとか)、気長で海外なんてそんなもんだと思っているひとだけにすすめますよ……。現地でも写真3枚目みたいにかたまってイライラしたもんですよ(苦笑)。

 イタリア国鉄のサイト→ http://www.trenitalia.com/


b0206901_22385498.jpg ただ、現地調達のほうが危険度は少ないと思うんですよね。なぜなら、ストライキ多発する国だから……がっくり。列車ネット予約は、土日早朝、最終の Le Frecce や InterCity を使うとか、特別な理由がないかぎりしなくてもいいと思います。私も過去に早朝ローマ発、リミニ(北イタリア)行の快速券を事前購入して、当日乗れず慌ててボローニャ経由の Le Frecce を買ってリミニに行ったことがありますが、一番早い列車が普通にゲットできたので(しかも空いていた)、現地で大丈夫だと思いますよ。

 弟がポルトガルからスペインへ行く寝台特急を事前予約していましたが、そういう限定車両は事前に押さえておいたほうがいいです。人気があるので。(弟は個人でスペイン国鉄「レンフェ Renfe 」から予約。国をまたいでいても、スペイン国鉄のサイトからクレジット決済で購入できたそうです)。でも、夜行列車は女性一人旅におすすめしません。極力やめてほしいな(苦笑)。

 最後にちょろっとローマの地下鉄についてですが、どこで乗っても降りても1.5ユーロ(100分以内)です。一日券は6ユーロ。ちなみに一ヶ月定期は35ユーロで、一年券は250ユーロですよ!! 住むことを考えている方にはおすすめです♪
[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2014-03-08 22:42 | 海外旅行のお話 | Comments(0)
GOSUiRO更新・新サイトのお知らせ
b0206901_124124.jpg ご閲覧ならびに拍手を本当にありがとうございます。更新のタイミングがまったりしていて、本当に申し訳ないです。イタリアと旅行のお話はまだまだ続くのですが、今回にかぎり、連動しているやつもろもろの軽いお知らせです。

 当ブログ「fermata on line! 」と創作小説ブログ「午睡露ワールド」を開設・更新しはじめてから、そろそろ五年目。実はこの二つのブログをつなぐメインサイト「GOSUiRO」というものがあるのですが、中身がだいぶ古くなっていたので、このたびリニューアルしました。

 当時はスマートフォンのことなんざ一切考えておらず、PC主体でつくっていたため、今回は時代にあわせ細かくチェンジしています。そんなサイトがあるのは知らないかったという方もいると思いますが……私のプロフィールとか載っているので興味あれば是非(笑)。

 リニューアルした、メインサイト「GOSUiRO」のリンクは、コチラです。

 そして、創作サイトを新たにもうひとつ設置。オリジナル&軽いGL小説をUPしている「午睡露ワールド」では飽き足らず、とうとうBL創作サイト「fermata gate」もつくりました。さすがにカテゴリーリンクへつなげる勇気はなく(苦笑)、今回かぎりこちらでお伝えします。
b0206901_125051.jpg
 別館の創作サイト「fermata gate」のリンクはこちらです。ちなみに、ブログはコチラ

 抵抗がない方のみ(そして意味がわかっている方のみ)、是非是非どうぞ。「午睡露わーるど」ばりに更新していく予定です。新しい創作サイトをつくったからといって、ここが滞ることはありません。作品ストックは山のようにある。自分でもよく溜め込んだと思う(苦笑)。

 写真は、母の実家がある沖縄。寒さと花粉のダブルパンチの季節は、本当に沖縄へ逃げたくなります。今の時期沖縄は20℃超えるなんてマリナに話したら、ありえないと言われました。日本は広いっていうか縦長なんですよ。ここテストにでますよ外国人の皆さん(笑)。

 そんな、私はいまだガラケー使いなのであります。最近ようやくnexus7を購入して活用していこうかと考えていますが、時間がなくてカスタムできていないのと、私自身が機械にうといので……いつ文章が書ける設定になるんだろう……ははは。PCとタブレットを活用しながら、近日中にイタリアの話をしますヨロシクです♪
[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2014-03-03 01:22 | 当ブログについて | Comments(0)