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イタリアの海と小説更新のお知らせ
b0206901_13394915.jpg 暑い季節にあわせて小説更新のお知らせです。第96本目のお話【 ほしの挿話 】をUPいたしました。右記のリンクからこちらのお話が読めますので、お気軽にポチッとどうぞ! ⇒ 【 ほしの挿話 】を読む (PC・携帯電話などから閲覧可能です)。

 七夕明けの複雑な家庭の女子と男子の話です(要約しすぎ・笑)。夏の夜をほのぼのと満喫する2人……というか、夜はリラックスして過ごしたいよねという私の願望てんこ盛りです。軽い話なので、お気軽にどうぞ♪

 ちなみに、この話の続きが長編になっていて、今プロット立てて書いています。持続は力なり。ご訪問&拍手も、いつも本当にありがとうございます!

 さて写真は、あいかわらず南のアマルフィ……じゃなくてチンクエテッレ(笑)。次回はかならずやアマルフィ関係の写真をばらまくので、ちょっとばかりお待ちくださいませ……。

 (チンクエテッレのほうが浜辺が豊富だったり個性派な5つの町をちょいちょい訪問したりできます。歩くの好きなひとはアマルフィよりおすすめ。コチラまで、観てみてください♪)
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by gosuiro | 2014-07-25 13:42 | 小説作品更新情報 | Comments(0)
アマルフィに行こう! アマルフィまったり編02
b0206901_8362779.jpg 前回はポジターノ観光の写真+お話をしましたが(コチラです)、今回は満を持してアマルフィです。映画の主題にもなりましたね。イタリア人にも有名なリゾート地のひとつです。元は海運小国だったところです。個人的には、食後酒リモンチェッロを飲む目的のためのアマルフィ(また酒かよ!)。

 写真1枚目、アマルフィの町。残念ながらこの日は小雨でした。ポジターノのように山から下りつつ町を見回るのではなく、平地から上に登るつくりだったんですね(そばに海岸もあります)。ちいさい港や駐車場もありました。バス停留所はメインストリートの前に停まるのでけっこう安心感がありますよ。

 夕方の散策中、カフェとデザートもいただきました。それが、ドルチェリア(お菓子屋)のアンティーコ・ポルティコ Dolceria dell' Antico Portico です。写真2枚目がお店の出入り口。ふらふらと小道にそれたら、かわいい佇まいを見つけました。

 こちらでは、エスプレッソとちいさい焼き菓子をいただきました。量り売りでいろいろ売っていて、けっこう地元のひとが買いにきていましたね。席はカウンターだけでかなりちいさい店ですが、雰囲気は良いです。下記は、お店のデータです。
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 ◆「Dolceria dell' Antico Portico」◇住所 Supportico Rua, 10 (Amalfi)
 ◆公式サイト http://www.dolceria-amalfi.com (伊・英語対応)

 写真3枚目は、奥へ入っていくメインストリートの雰囲気。手前にちいさな広場もあります。通りは真っ直ぐ突き進むとただ住宅地に変貌。アマルフィはちゃんとした町なので、聖堂(ドゥオモ)もありました。天国の回廊と地下聖堂は有料ですが、こちらは観る甲斐はあります(後日写真UPします)。

 そんな感じで、あとは酒。リモンチェッロをいただいて終了です。これはどの飲食店でももれなく飲める食後酒なので、アマルフィでは記念に是非飲んでほしいです。度数25度はあるけど。お土産については、間違いなくリモンチェッロのミニボトルでいいと思います。あとは陶器かな。

 つまるところアマルフィ観光とは海岸線をバスや車で伝いながら眺めつつ、気になった町に途中下車して楽しむような旅なのでした。アマルフィ海岸をバスで眺めるのが一番の目的になるのかな……なので、私のように雨の日のアマルフィ観光なんて、女の一人失恋旅行みたいなイメージができあがるわけです(笑)。まあ、でも帰りのバスで海に虹がかかったからいいや。
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 最後に、活用するバス系統と時刻表、チケットの料金の説明です。

 周遊しているバス会社はSITA(シータ)です。始点ソレント Sorrento ~ポジターノ Positano ~終点アマルフィ Amarfi という順でめぐります。生活交通としても使われているので、早朝から夜遅くまで走っています。ただ、平日・土・日と時刻がかなり違うので注意。バスの時刻表は絶対に確認してほしいです。この準備は日本でもできます。

 バスの時刻表は【 コチラ 】ので逐次確認可能。下をスクロールして「Orari (時刻表)」と書いてあるところの文「5070 Amalfi Sorrento」とかリンクになっている部分をクリック(次のページも似たようなのがでるのでさらにクリック)すると、時刻表がでます(PDF仕様)。ちなみにSITA公式サイトトップは英語有【 http://www.sitabus.it/ 】。

 また、アマルフィ海岸周遊は一回券の他に一日券、三日券などいろいろバス券の種類が豊富にあります。一番活用しやすいのが、UNICOCOSTIERA(ウニコ・コスティエラ)という一日券。7,6ユーロです。ちなみに、一回券は2,5ユーロ、三日券は18ユーロ。タバッキ(「T」という看板があるキオスク的な場所やバール)あたりで売っていると思います。
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 あとは蛇足ですが、アマルフィだけ見たい、他はどうでもいい! という方には、ナポリからそのままアマルフィに行けるルートもおすすめです。これならナポリ+アマルフィの一日強行観光できます。私は活用しませんでしたが……、一応調べて見たものを書き添えておきます。

 ナポリ駅周辺、船の発着港付近にバス発着場があります(ナポリ駅から港は徒歩30分以上かかるので注意)。このどちらかから行くようです。ナポリ~アマルフィはカンパーニャ州のバスが運行しているようです。バス系統のナンバーは「 U5 」です。これ間違えたらとんでもないところにいくので(カンパーニャ州は山もあって広い)、本当に注意が必要です! U5系統は、アマルフィだけでなくソレントとポジターノも寄るらしいので、余裕があればどうぞ。

 こちらのルートの一日券は思ったよりも安いみたいです。平日は12ユーロ、休日は6.5ユーロ。市バスに近いようなので、タバッキとかで売ってるかも。ナポリ駅にバスセンターのチケット売り場があったはずなので、そこで買うほうが間違いないと思いますね。
b0206901_8371149.jpg 詳しいことは、この【 http://www.unicocampania.it/ (ナポリのバスを集約した公式サイト)】か上記のSITA公式サイトまで(U5の運行はSITA管轄)。ちなみに、ナポリからの乗車は「 Varco Immacolatella Vecchia 」という港近くのバス停になるらしい(ナポリ中央駅がけっこう離れます)。どちらにせよ現地で中距離バスを乗り継ぐ方法は、イタリア語・英語ができる方のみにしたほうがいいかも。(それ以前に南イタリアの女子一人旅は、本当におすすめできないけど。)

 南イタリア好きの私からすると、今回のアマルフィ海岸観光は、正直アマルフィよりポジターノのほうが風情を感じました。ゆったりした南の空気を吸ってほしいなとも思うので、ソレント・ポジターノ・アマルフィと一日かけて楽しんでほしいです。あと、ナポリからソレントまで繋がっているチルクムヴェスヴィアーナ鉄道に乗ってほしいかな。個人的には、ソレント周辺を丸一日、翌日鉄道でポンペイとナポリを観光するという二日間プランがおすすめです。ちなみに真夏の旅行はおすすめできません。あとストライキがあったら私はもう知りません(笑)。

 写真4枚目は、リモンチェロを飲みながらバスを待つ夕暮れ時(バス停は目の前)。写真5枚目は、ポジターノのバス停です。やっぱりポジターノのほうが風景は好きかな……。次回は、アマルフィ海岸の写真を集めてドバッと出します♪
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by gosuiro | 2014-07-19 09:33 | 海外旅行のお話 | Comments(0)
イタリア海岸の町と小説更新のお知らせ
b0206901_0124578.jpg ご訪問&拍手、本当にありがとうございます! アマルフィは海外の旅慣れしていない方でも案外難しくない場所なので、個人旅行のショートトリップにおすすめです。是非参考にしていただければ幸いです(ちなみに次回もアマルフィ話)。

 さて、南イタリアの海岸沿いを間にはさみつつ、今回は小説更新のお知らせです。第95本目のお話【 MOONRIVER 】をUPいたしました。右記のリンクからこちらのお話が読めますので、お気軽にポチッとどうぞ! ⇒ 【 MOONRIVER 】を読む (PC・携帯電話などから閲覧可能です)。

 海の話をしているのに、話は河のお話です。イタリアも川はありますが……川よりも湖の印象が強いかな。天然の水は豊富ですよ。欧州で奪い合いがあったことが仕方ないくらい、イタリアの自然に恵まれた国です(そのぶん火山や地震もあるけど)。

 MOONRIVERというタイトルは某映画から。でも最近観たのは『天井桟敷の人々』でした。ものすっごい好みでした。バチスト大好き、ガランスになりたい。ナタリーはノーセンキューで、ラスネールの悪の美学にすごく共感しました。ジュネ好きならラスネール大好きかも。フランスの文学、ほんと肌にあうと再確認(でもフランス自体は好きではない。フランスの変態な部分が大好き。笑)

 写真は、南のアマルフィといえば……ということで、チンクエテッレの一幕。犯罪とか危険度を考えるなら、旅はナポリを通るアマルフィよりピサとジェノヴァの間にあるチンクエテッレのほうが楽かも。両方世界遺産ですよねたぶん。(チンクエテッレ旅行の話は、コチラまで。是非どうぞ♪)
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by gosuiro | 2014-07-12 00:13 | 小説作品更新情報 | Comments(0)
アマルフィに行こう! ポジターノ・ソレント編01
b0206901_23512243.jpg 久しぶりにイタリア南部の旅行の話題です。いつものようにローマ始点で、ソレント Sorrento を中心に、ポジターノ Positano、アマルフィ Amarfi とめぐりました。今回はその行きかたとポジターノ・ソレントについて。写真一枚目は、ポジターノ外観です。イタリアではアマルフィより美しいと言われている町かな。夏には多くの観光客が訪れる海岸沿いスポットです。

 早速、ローマからソレント~アマルフィ・ポジターノへの行きかたからご説明。……ですが、このアマルフィ海岸の行きかたはそれこそ何通りも選べるんです。ローマとソレントならば、日帰りすらできる距離です。

 まず、簡単に位置関係を説明すると、ローマの南に有名な港街ナポリがあり、すぐ南に向かうとポンペイ(ヴェスヴィオ山の近く)、そのさらに南下した半島になっているあたりがソレント、アマルフィ海岸となります。ポジターノやアマルフィは同じ道線上にあり、大抵の玄関口はソレントで、終着点がサレルノになります。(ソレント以下はサレルノ県。ナポリと地区が変わります。)なので、ホテルをとるならこの付近で一番大きい街にあたるソレントが比較的安価。
b0206901_23503815.jpgローマから行く場合は、10時台までにソレントに着いていたほうが良いです(アマルフィ海岸はバス運行にあわせての観光になります)。行きかたは、バスで直接行く方法と、ナポリを経由する方法がスタンダードかな。

 バスの場合は、ローマにあるティブルティーナ駅の大きなバスセンターから、ソレントまでの直通バスがでています。私が行ったときはローマ7時発、11時前ソレント着というのがあって、ほぼ定刻どおりに着きました。予約は必要ですが、冬なら当日でも余裕な気がする(でも販売窓口が混むので注意)。料金は17ユーロだったので、今はもうちょっと上がっているかな。MAROZZIというナポリあたりに強いバス会社を利用しました。

 一方、ナポリを経由して行く場合は、ローマから国鉄を使ってナポリに入り、そこから私鉄のチルクムヴェスヴィアーナ鉄道(Circumvesuviana)に乗り換えて終点ソレントです。すごい名前の私鉄ですが、この電車は風景がいいですよー。そしてポンペイも通過しますよー(笑)。料金的には国鉄を使うので、高くなるぶん特急を使えばバスより早くつくかも。ちなみに写真2枚目は、チルクムヴェスヴィアーナ鉄道のソレント駅。ローマからソレントに着くバスも、ここらで停車します。
b0206901_23505495.jpg また、ナポリ経由は、ソレントを通らずアマルフィに直接行けるバスルートもあります。ナポリのバスターミナルからアマルフィ海岸まで一日バス乗車券を使って移動というのもアリです。結構行くルートはたくさんあるので、小旅行で行く南イタリアとしては優秀な観光地です。とりあえず、ローマ・ソレント間の行きかたはここまで。

 私は前述通りバスを使い、まずはソレントのホテルに荷物を置きにいきました。アマルフィ観光は半日観光、翌日は朝から別のところへ行く予定だったので、もう食事どころではなく、ホテルも寝るだけのB&Bを活用。B&Bはシャワールームだけのちいさな部屋でしたが、朝食付きでした。38ユーロだったので、破格なところ選びましたね私も……普通のマンションの3DKをそれぞれバス付きで貸している感じでしたね(鍵付きです)。

 ソレント自体は、観光なんていう時間はほぼなかったです(苦笑)。普通の港町という感じだったかな。正直、街中散策より、チルクムヴェスヴィアーナ鉄道でソレントから離れるときの、町の全体図が見渡せたときのほうが美しかったです。ソレントは全体像が見える場所(高台とか鉄道とか)から見たほうが来た意味あるかも。


b0206901_23511068.jpg とりあえず有名な歌「帰れソレントへ」の本場だよ! と思っただけで、私はすぐポジターノへ移動(笑)。しかもこの日はオフシーズンの雨天。だから、写真が妙に寂しい感じなんです……写真3、4枚目はポジターノ内部。ポジターノへのバス停は二箇所あるようで、どちらも高台に位置しています(内部は車がほぼ使えず、迷路状態)。ポジターノへ降車するタイミングがわからないということであれば、運転手さんに先にポジターノで降りたいことを言ったほうがいいかもしれません。私は半分勘で降りました(苦笑)。

 写真にもあるとおり、砂浜へ行くにはだいぶ階段を下りないといけません。15分くらいは迷いながら歩いたと思う。脚はがくがくになりました。砂浜のところには入りやすそうなリストランテがあって、そこはお持ち帰りのパンなどもあったので、使いよかったです。中で食べるのもいいですが、天気の良い日はテイクアウトして砂浜のところで食べるのもよさそうですね。私は迷路のような町を歩きながらスフォリアテッラをもふもふと食べていました。これといった観光は教会くらいなので、……見てまわるとしても二時間あればいいかな。昼食のためにポジターノに寄るって感じがいいかもしれません。

 結局は街並の中にいるときよりも、ソレントと同じで離れて町の全体図を眺めたほうが美しく感じるかも。というわけで、写真1枚目に戻るという(笑)。このそばに、アマルフィへ向かうバス停があります。次回は本命のアマルフィ観光と、周遊バスの運賃や時刻やらのお話をしますー。

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by gosuiro | 2014-07-05 00:07 | 海外旅行のお話 | Comments(0)