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コトル内部と小説更新のお知らせ

b0206901_0213852.jpg ご閲覧と拍手、本当にありがとうございます! さて、毎度ながら小説更新のお知らせです。

 連載中のおはなし『 下がり葉の猫 』の【 第13話 】を更新いたしました。右記のリンクからお話が読めます。お気軽にポチッとどうぞ!! ⇒ 【 下がり葉の猫、第13話目 】を読む (PC・携帯電話などから閲覧可能です)。

 今回は、コトルの写真を縦でUP。高い石造りの街。欧州のどこでもいえることですが、石の豊富さというかよくぞこんな高く造れるよなあと思います。古い石畳の道は、写真で見ると一見美しく見えますが、ピンヒール等はハマるというトラップも時折用意されています(苦笑)。

 旧市街ではピンヒール系のパンプスはおすすめしません。また、雨になると落ちた雨粒の逃げ場があまりないということと、滑りやすいことがあって、男女問わず靴底が滑り止めっぽくなっているのをおすすめします。

 あと、階段の一段一段がやたら高かったり舗装されていなかったり……欧州って妙に足腰は鍛えられる道が多いイメージです。

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by gosuiro | 2015-04-26 00:23 | 小説作品更新情報 | Comments(0)
モンテネグロの世界遺産コトル02、城壁めぐり
今回はコトルの城壁から外観をめぐります! ちなみに、旅の説明はコチラへ。
(写真整理をしましたが何回かわけることにいたしました。)


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1枚目、城壁の上からの道、はじまりー

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2枚目、素晴らしい景気を見るための城壁入口

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3枚目、ちなみに城壁の周りはこんな感じ

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4枚目、水はきれいです

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5枚目、雰囲気がいい! そして歩く歩く

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6枚目、だいぶ高いところまで登る! 山脈すごい

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7枚目、見下ろすと城跡と街並みが

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8枚目、見晴らしの良いところは休憩スポット(何もないけど)

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9枚目、救世聖女教会……雰囲気がたまらない

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10枚目、私のお気に入りの一枚。登る甲斐ありますね。

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ラスト、まさに天然の要塞都市。次回は旧市街へ突入!

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by gosuiro | 2015-04-20 02:46 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
コトルの聖堂小説更新のお知らせ
b0206901_23261768.jpg Tempo pazzo(狂った天気)の春って体調悪くなるんじゃないか……と心配する日々に小説更新のお知らせです。

 連載中のおはなし『 下がり葉の猫 』の【 第12話 】を更新いたしました。右記のリンクからお話が読めます。お気軽にポチッとどうぞ!! ⇒ 【 下がり葉の猫、第12話目 】を読む (PC・携帯電話などから閲覧可能です)。

 この連載している話の内容について、ほとんど触れたことがないのですが……主人公の家業となっている煎茶道は、ポピュラーではないですが歴史がしっかりある日本作法です。武士は抹茶(茶道)で、お坊さんは煎茶(煎茶道)と分かれていたんですね。で、私は煎茶道をしていました。玉露の淹れ方なら任せろでもまず良い茶葉を持ってきてアレ高いんだちゃんとしてないと味でないし(苦笑)。

 着物も祖母が民謡の先生をしていたので大量にあるんですよね……それをなんとかしたいなと思いながら猫買いたいなと思いながら書いた話です。着物はありすぎるのでマリナにも一時帰国のときに持ってきてあげたくらい。海外に住んで思いましたが、ひとつでも日本作法は覚えておいたほうが得です。人気者になるし現地の友達もつくれます。あとアニメ詳しくなるとか(笑)。

 さて、引き続きコトルの写真をUPしていきます。聖堂や塔は見切れるから次は縦にしてUPしますね……。

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by gosuiro | 2015-04-13 23:27 | 小説作品更新情報 | Comments(0)
モンテネグロの世界遺産「コトル」への旅路01
b0206901_074023.jpg クロアチア旅行記(コチラなど)の番外編で、お隣の世界遺産へGO! というわけで、少しだけモンテネグロの有名観光地「コトル Kotor 」のお話。

 まず、モンテネグロについて。クロアチアの南東にある国で海沿いはローマ帝国と関係が深く、国名もよくよく考えると Monte=山、Negro=黒い、でイタリア語じゃん!!(笑)。公用語だとツルナ・ゴーラと呼ぶそうです(フィンランド=スオミみたいな感じかな)。通貨はユーロ。近年でいろいろ苦労のあったところですが、今は落ち着いています。

 この国で一番有名な観光地が、写真1枚目のコトルです(ちなみに旗はモンテネグロ国旗)。世界遺産にもなっているので、見ごたえ充分。しかも、ドゥブロヴニクからバスで二時間くらいで行ける距離です。観光箇所も少ないので日帰りも可能。弟さんはあえて、コトルに夕刻着いてのんびり二泊したそうです。

 コトルは複雑な形状の湾の最奥にあり、行き止まりの秘境の街みたいな雰囲気です。最奥の街がコトルですが、湾内にはそれ以外にもいくつか町が点在し中世の風景が色濃く残っています。ドゥブロヴニクのように明るい感じではありませんが、映画のセットに迷い込んだようなファンタジー感が強く、行った弟絶賛。
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 写真2枚目は、コトルの旧市街の様子を城壁から。山に囲まれた町なので、城は山に沿って築かれました。整備された水堀から城壁を上がっていくと今は城跡と小さな教会がひとつあるくらいですが、さらに頂上へ行き着けば1枚目写真のような全景が望めます。コトルに来た際は訪れたほうがいいポイントです。ちなみに軽いトレッキング感覚で登る必要があるので、サンダルはあまりおすすめできません(石もごろごろしているので)。

 観光スポットは他に、聖トリプン大聖堂、聖ルカ教会あたり。観光するというより、町の住人になったようにのんびりバカンスを楽しむところです。ファミリーの観光客が多く、夜でも子どもたちが走り回っていたので、相当治安はいいだろうとのこと。

 さて、交通についてですが、弟さんはドゥブロヴニク旧市街から少し離れた中央バスターミナルで、コトル行きのチケットを当日購入。自由席だったようですが、それなりに人気のある路線なので正直前日までの購入をおすすめします。バス会社は二社あるようで、国営は良いバスだそうです。
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 リアス式海岸のように入り組んだ湾のため、海を渡ったほうが時間も短縮されるそうで(東京で言う海ほたるのところみたいに)、途中バスでそのまま船に乗り向こう岸へ渡るルートがあります(15分程度)。ただ、もう一つの会社のバスは地続きに延々走るらしく、エアコンも切れてるし車体も汚いしで最悪だったそうで……なるべく国営バスを選んでチケット購入したほうがいいとのことです。

 また、コトルはモンテネグロという別国にあるため、パスポートコントロール必須。ボスニア・ヘルツェゴビナのパスポートコントロール(ドゥブロヴニクはクロアチアの飛び地のため中長距離バス移動の際は必須)よりは軽く、早いと10分でパスできますが、ひどいと1時間かかります。パスポートは荷物と一緒に預けず手元においておくこと。寝てたら起こされます(笑)。

 旧市街の中から写真3枚目。正面にある建物は弟の泊まったホテルです。
 「ホテル・ヴァルダー Hotel Vardar」(リンクはコチラ。モンテネグロ公用語のみ。)
b0206901_0191937.jpg コトル旧市街の広場にあり、立地も使い勝手もよかったとのこと。ドゥブロヴニクに比べて宿泊費がすごく安く(ドゥブロヴニクで安ホテルの値段で、コトルでは最上級のホテルに泊まれる)、リッチにキメるならコトルで宿泊推奨だそうです。というわけで、彼はジュニアスイートに泊まっていました。

 また、コトルのほうがご飯は美味しく圧倒的に安いらしい。ドゥブロヴニクから近いのに、この差はないと怒っていました(笑)。というわけで、お安い値段と落ちついた雰囲気で休息目的の旅ならコトルはすごく良いと弟が語ってくれました。いいなー。

 と言うわけで……旅行の話は説明するよりも、写真で雰囲気を伝えたほうがいいと思いますので、次回は写真をまたまたばーっとお届けします。映画セットみたいな世界、中世のにおいが残る雰囲気と、のどかな光景が満載です。
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by gosuiro | 2015-04-04 00:26 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)