<   2016年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
小説サイト「gosuiro.fg」を新設いたしました!
b0206901_0181375.jpg とってもマイペースな当blogへ、ご訪問いただき本当にありがとうございます! また、拍手も毎日のようにいただいて大変感謝しております。まだまだぼちぼちとやっていきますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

 そして、このたびは小説関連のご報告パート2です。

 これまで、別blog【 午睡露わーるど(リンクはコチラ) 】にWEB短編・長編をUPしてきましたが、今回よりちゃんとした書庫サイトをつくりまして、そちらへ物語をおさめることにいたしました。

 小説サイト名は【 gosuiro.fg (リンクはコチラ) 】です。このたびは『夕暮れガーディアン』と『夏花めぐり』という2作品を更新いたしました。ご興味をおもちくださった方は、お気軽にうぞ♪

 また、完結した長編『下がり葉の猫』は【 コチラ 】からお読みいただけます(全28話。一応……1話目は【 コチラ 】からでも! お作法の先生をしている主人公の文乃と、一つ屋根の下で一緒に住む女の子、茅世の緩い日々の物語です)。

 リアルな海外旅行&生活のお話も、引き続き繰り広げてまいりますので(当分ポルトガルネタですが)、どうぞお楽しみに!!


 ★★商業デビュー小説『ラ・エティカの手紙』(大洋図書/BL)は各書店やアマゾン等で絶賛発売中です。ご興味ある方は是非、下記へどうぞ! ◇大洋図書公式サイト 『ラ・エティカの手紙』特集ページ ⇒ コチラ
[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2016-04-21 00:23 | 小説作品更新情報 | Comments(0)
長編小説『下がり葉の猫』まとめ(目次一覧)UPです♪
b0206901_104636.jpg ご閲覧ならびに拍手等々ありがとうございます! そして、オリジナルの長編小説『下がり葉の猫』全28話、ようやく完結いたしました。応援してくださっていた方々には本当に感謝でございます。

 しかしながら、長い連載を追うのは面倒だったと思いまして……完結記念に、このたび目次一覧をつくりました。ご興味ある方も、このご機会に是非!下記より1話目からどうぞ!

 ちなみに内容は、お作法の先生をしている主人公の文乃と、一つ屋根の下で一緒に住む女の子、茅世の緩い日々。ですが、茅世には猫耳と尻尾があって……という、少し変わった化け猫ちゃんと煎茶道のお話です。色々ある日々の中、少しでも心の潤いになれば……朝ドラのように気軽に楽しんでいただければ、と、祈っております。

★ 長編小説 『下がり葉の猫』の目次一覧です (PC・携帯電話等かどうぞ)★

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話 第25話 第26話 第27話 最終話(第28話)

 ★★商業デビュー小説『ラ・エティカの手紙』(大洋図書/BL)は各書店やアマゾン等で絶賛発売中です。ご興味ある方は是非、下記へどうぞ! ◇大洋図書公式サイト 『ラ・エティカの手紙』特集ページ ⇒ コチラ
[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2016-04-18 01:15 | 小説作品更新情報 | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!「エヴォラ01 ~魅惑のアレンテージョ地方へ~」11-1
b0206901_2329279.jpg ポルトガルの旅も首都から南へ。弟がリスボンの他に選んだ土地はアレンテージョという広大な地方でした。その中心都市はエヴォラ Evora。

 この街で弟はレンタカーを借り、エルヴァス、ポルタレグレ、マルヴァオン、エストレモス、ルドンド、モンサラーシュ、モウラン等、一気にスペインの国境ギリギリまで車で巡りました。まさにやるひとも少ないだろう、スーパーマニアックな旅のはじまりです(笑)。

 そして初回は、始点となる古都エヴォラの概要です。(いつものごとく、後の回で写真を大量にお届けいたします。)

 写真1枚目は、旧市街の中心にあるジラルド広場。エヴォラは街一体が世界遺産。ローマ時代からイスラム、キリスト教(イエスズ会やフランシスコ会等)と様々な宗教文化を融合させながら栄えてきました。紀元前からの古い歴史をもつ旧市街は城壁で囲まれており、そこそこ広いです。
b0206901_23293514.jpg この街は、以前お伝えした避暑地シントラ(詳しいお話はコチラへ)同様、リスボンから日帰り観光が可能です。交通手段は鉄道とバス。弟も利用したバスのほうが、本数が多くておすすめです。リスボンの中距離バスが多く揃うターミナル(セッテ・リオス)からバスで二時間前後を目安に。予約は不要で、13ユーロほどです。

 エヴォラのバスターミナルからは数分歩けば城壁(壁跡)が見えるので、くぐってしまえば中心部にまで容易に行けます。エヴォラ駅はバスターミナルより少しだけ遠いです。アレンテージョ地方の観光名所へ向かうバスの基点でもあり、エヴォラ観光→最終便で他の町で一泊→翌日他の町にいくつか流れて→エヴォラからリスボンへ帰るというバス旅行も可能。

 弟のようにレンタカーが利用できれば、スペインの国境付近まで遊びに行けます。向かう先はどれも小さい町ですが、ポルトガル内で最も肥沃な土地と言われている風情がさまざまに見られます。ちなみにどこも食事が大変美味しかったとのこと。
b0206901_23294028.jpg 話は戻り、エヴォラ観光スポットについて。ほぼ街の中央に集まっていて、一番大きなものが写真2枚目のエヴォラ大聖堂(カテドラル)です。その他は、ジラルド広場そばのディアナ神殿(ローマ時代の遺跡。土台と柱が残っている)や、ロイオス教会、エヴォラ美術館、カダヴァル公爵邸など。学園都市でもあり、エヴォラ大学も観光スポットです。使われている建物が元イエスズ会の神学校なので、大学らしくなく豪奢な修道院の趣です。大学と教会以外は月曜定休が多いので、曜日には注意。料金はどこも地方都市価格で5ユーロ以下みたい。

 また、エヴォラでは教会・大学など建物の至るところでアズレージョというポルトガル伝統のタイル絵が見られます。弟が泊まったホテルも青のタイルが壁に敷き詰められていました。城壁のはずれに行けば、ローマ時代を象徴する水道橋が高くそびえて続いています。写真3枚目は住宅に食い込んでいる水道橋の一部。

 町を見回すなら大聖堂の屋上が一番です。特に12~13世紀頃に建てられたエヴォラの大聖堂は日本と縁があります。16世紀後半日本から天正遣欧少年使節が大聖堂を訪れており、メンバーがパイプオルガンを奏でたとか聴いたといういわれが残っています。今もパイプオルガンは現存しています。
b0206901_23294548.jpg 最後に……エヴォラにはもうひとつレアなスポットがあります。好き嫌いがとてもはっきりしているので、ダメなひとはここから以下は注意。

 ↓
 ↓

 写真4枚目。サン・フランシスコ教会にある、人骨堂という場所です。

 ここがまたすごいんです。写真は入り口ですが、苦手なひとは目を凝らして見てはいけません。本当に骨だらけです。ローマにも修道士の人骨で造られた教会がありますが、この人骨堂のほうがセンスはいいかも。

 弟はエヴォラ滞在中、何よりもこの人骨堂を大量に撮っていました……好きだなおぬしも(笑)。人骨堂は人によってグロ注意になるかと思われますので(好きなひとは大好きですよね!知ってます!苦笑)、次回のエヴォラ写真大量UPでは、大聖堂と街並編・閲覧注意の人骨堂編の二手に分けます。どうぞ、気をつけてお楽しみに!
[PR]

人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログへ   ☆★☆ブログランキング・WEB拍手に参加中です。ポチッとご協力お願い申し上げます☆★☆
by gosuiro | 2016-04-08 23:37 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)