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コネマラ国立公園&アシュフォード城3-1★西と北のアイルランド紀行Ⅲ
b0206901_13205455.jpg 羊と雨の国、アイルランドの西部&北部旅行のお話。このたびは引き続き西部のコネマラ国立公園と、アビーグレン・キャッスル、コングに移動してアシュフォード城の三ヶ所です。ちなみに、前々回の古代ケルト文化が残るアラン諸島は「コチラ」、前回のモハーの断崖とバレン国立公園は「コチラ」です。

 写真1枚目は、カイルモア修道院。コネマラ国立公園内一番のスポットです……まったく修道院に見えないし国立公園らしくありませんが(笑)。

 元々は19世紀に英国の富豪が奥さんのために建てた豪奢な館で、色々あった後修道院に生まれ変わった場所です。内部も豪奢ですが、アイルランドの城や館らしい色合いと落ち着きがあります。敷地の奥にはちゃんと教会もあり、お庭も綺麗。

 カイルモア修道院は写真からはわかりにくいですが、湖のそばにあって風情も美しいです。コネマラ国立公園のわりと中のほうにあるため、トレッキングついでに出合う感じ。
b0206901_13211397.jpg コネマラ国立公園自体は、写真2枚目。コネマラは丘というより山地といえる場所で、公園の見どころはダイヤモンド・ヒルという山(でもヒルって丘だよね・笑)。天気が良ければ、山だけでなく大西洋も見えるのですが……なかなか天気が良くならない地域です。

 この国立公園のトレッキングは三時間あれば大丈夫に感じとのこと。前回のモハーの断崖より楽勝です登り降りが多いけど(笑)。道もしっかり整備されています。海も近いので、レンタサイクルして色々巡るのもいいかも。

 行き方は毎度変わらず西部一番の都市ゴールウェイから、国立公園の玄関口の村クリフトゥン Crifden行きのバスに乗って一時間半~二時間くらい(citylinkのみ運行)。クリフトゥンからトレッキングでカイルモア修道院なら日帰り旅行です。

 ★citylinkバス 公式サイト⇒ http://www.citylink.ie/home

b0206901_13212995.jpg 次に、場所を変えて、写真3枚目。コング Congという町にあるアシュフォード城。アイルランド島で二番目に大きいコリブ湖のそばにあります(コネマラ国立公園と位置は近いですがなんと数十キロ離れています)。

 有名な映画『静かなる男』の撮影のロケ地で、宿泊場所として利用された城です。そう、このお城は泊まれます! ただ五つ星ホテルなだけあってものすごくお高いので、弟は泊まらなかったとのこと。

 アシュフォード城(アシュフォードキャッスル)も宿泊施設になっていないところは、写真のとおり入場料を払えば見ることができます。13世紀に建てられ増築を繰り返してきた中世のヴィクトリア建築なので……著名人が多く泊まった由緒あるホテルでもあり、お金に大変余裕がある方に宿泊をおすすめしたいです(歴史遺産で泊まるだけでもものすごい価値がありますから)。

 この城への行き方は、お金持ちの方はタクシーでも人雇うでも何でも(笑)。バスでも向かえます。ゴールウェイから一時間程度、コネマラ国立公園よりも観光時間はかかりません。バス会社は上記と同じなので、上にあるリンクからどうぞ。
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 ただ、一番ベストなのは、間違いなくレンタカーです(笑)。弟は「アイルランドは島で道が限られているから、海外での運転が初心者の人でも簡単。まったく混んでいないから移動もスムーズだよ」だそうです。しかも、日本と同じ左側通行の右ハンドル!はじめての海外レンタカーの地としては最適です。弟も初レンタカーはアイルランドでした。そして味をしめました(笑)。

 話は戻り……アイルランドはそこそこのお値段で泊まれるお城がけっこうあります。なので、一泊くらいお城泊するのも素敵だと思います。 

 というわけで、写真4枚目。お勧めの城ホテルはコネマラ国立公園近くにある、アビーグレン・キャッスル(クリフトゥンから車で10分くらい)。弟が泊まった城ホテルです。高級感ある城ホテルの中でも、わりに値段がお安くサービスも素晴らしかったとのこと。客室からもレストランからも見える自然の風景が、華やかな気持ちにさせてくれるそうです。
b0206901_1328539.jpg アビーグレン・キャッスルも含めて、次回からはこの地の写真をガンガン出していきます。アイルランドは城の外見が単色でも、内部がすごく良いんですよ(私もダブリン城とキルケニー城を訪問済)。アイルランドのお城の内装が私は一番好きです。

 ちなみ、弟さんはアビーグレン・キャッスルに泊まった翌日アシュフォード城を観光した後、キルベガンという町へ行き、普通のホテルに泊まったそうです。コマネラ(カマネラともいう)といいキルベガンといい、アイリッシュウイスキーの名前ですよね……飲みたくなってしまうわ(笑)。(ラストもカイルモア修道院です。)

 最後に、ふたつの城ホテルの情報です。
★アシュフォード城(Ashford castle Hotels)/住所:Ashford Castle,Cong,County Mayo,Ireland ※五つ星ホテルです
  公式サイト⇒ https://www.ashfordcastle.com/

★アビーグレン・キャッスル(Abbeyglen Castle Hotel )/住所:Sky Road,Clifden,Connemara,Co. Galway Ireland ※四つ星ホテルです
  公式サイト⇒ http://www.abbeyglen.ie/
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by gosuiro | 2017-10-23 13:32 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
アシュフォード城と小説更新のお知らせ
b0206901_22254944.jpg 毎度合間にはいる、恒例のお知らせタイムです。小説サイト【 gosuiro.fg (リンクはコチラ) 】へ、短編小説を2作品UPいたしました。タイトルは『きみの願いごと』と『甘い水と蛍』です。ご興味おもちになった方は、リンクからどうぞ!

 『きみの願いごと』は、男女の友情的なお話です。『甘い水と蛍』は怪奇な恋愛モノ。主人公がアレで、好きな人がアレで、会話している相手が人間というかなり不思議な話ですが、人間が人間と恋するように、霊(元人間)が精霊みたいな存在に恋することってあるのかなっていう……私好みのふわふわ怪奇系です。

 先日、映画「オン・ザ・ミルキー・ロード」を観に行きました。恋愛と大自然と戦争のお話で、大好きなイタリアの宝石モニカ・ベルッチおねえさんがヒロインだと聞いたので……内容は、モニカ・ベルッチがもう年齢を逸脱して美しかったのと、とても上手に物語を魅せてくれて監督すごいなと思いました。あちらの内戦(実話)本当に大変でしたよね……あと、私が哲学にハマッた決定的な哲学者のお言葉がさらっと引用されていて、鑑賞中にドキッとしました(墓碑銘になっているアレです)。

 写真は、次回からお話に上がってくるアシュフォード城。なんと、こちらはホテルです。城ホテルっていいですよね(高い&行くまで大変だけど)。最後に……拍手やイイネ等、ありがとうございます!

 ★★名嘉あいかの小説『ラ・エティカの手紙』(大洋図書/BLの日本語版)、各書店やアマゾン等にて発売中です。重ねて、韓国版(나카 아이카)も配信がはじまりました!
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by gosuiro | 2017-10-12 22:48 | 小説作品更新情報 | Comments(0)
モハーの断崖&バレン国立公園+ゴールウェイ(写真編)2-2★西と北のアイルランド紀行Ⅱ

アイルランド西部、古代の自然と文化が色づく今回は、モハーの断崖&バレン国立公園に、
ちょっとだけゴールウェイ♪(全15枚。画像が多いので注意です)。
なお、概要は【コチラ】へ。すぐそばのアラン諸島のお話は【コチラ】です。

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写真1枚目、早速、崖は寝そべってみるものです(笑)。


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写真2枚目、圧巻! モハーの断崖。
先は灯台ではなく、当時の領主が気まぐれで建てた「オブライアン塔」。


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写真3枚目、オブライアン塔に行きますが、正直いうとかなり遠い。


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写真4枚目、断崖の反対側がこんな感じ。


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写真5枚目、風が吹けば飛沫もきます。そんな中、二時間以上歩きます。


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写真6枚目、オブライアン塔(当時工事中。しかも入場料かかるため入らず。)


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写真7枚目、そばのビジターセンター付近。(こちらも入場料かかるため入らず。)


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写真8枚目、バレン国立公園に移動♪


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写真9枚目、ドーン! って感じで、巨人のテーブル発見。


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写真10枚目、反対側。日本の石舞台古墳を連想しました。


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写真11枚目、墓石らしいですね。古代人すごい。あと、この岩もすごい。


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写真12枚目、車で通ってもずっとこんな感じです。


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写真13枚目、そして、ゴールウェイの街並み。アラン諸島やモハーの断崖などへ向かう中継地。


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写真14枚目、あーアイルランドの路地ってこんな感じだったなあ、と行ったことのある私も思う風景です。


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写真15枚目、最後に、食いかけのフィッシュ&チップス(笑)。
私も弟も、食べてから写真撮り忘れたのに気づくんですよね……。次はより北へ!

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by gosuiro | 2017-10-01 00:18 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)