GWに小説更新のお知らせ!
b0206901_1725517.jpg GWですね。私は久しぶりに某スパコミなイベントに参加して、ものすごく有意義な一日を過ごせました。スペースにお越しくださった皆様に感謝。そして、連休にもかかわらず当ブログを閲覧してくださっている皆様にも感謝です。拍手などもありがとうございます。

 恒例の小説Re;更新のお知らせです。

 小説サイト【 gosuiro.fg (リンクはコチラ) 】へ、短編小説を2作品UPいたしました。タイトルは『色彩拡張』と『ナチュラルスノウ』です。ご興味おもちになった方は、リンクからどうぞ!

 『色彩拡張』のモデルは、うちのお家の庭です。母がガーデニング好きで、……植物を育てられる人ってすごいなっていう尊敬をそのまま物語にしました。ちょうど、庭でクレマチスが美しく咲いておりますよ。このお話はBGMがあって、People In The Boxさんの「完璧な庭」です。すごく良い曲です。興味あれば、是非。また、『ナチュラルスノウ』は女の子2人の青い冬のお話です。私も髪、切りに行こうかな。

 写真は、モナコ。車で高台に上がりました。次は海外でレンタカーを利用する際のお話ですよー。

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# by gosuiro | 2017-05-06 17:05 | 小説作品更新情報 | Comments(0)
モナコ公国&マントンへGO!!
b0206901_23465985.jpg このたびはイタリアのお隣、モナコ公国への観光について!

 早速マリナには「金持ち以外は面白くないところだから行かなくていいわよモナコなんて」とバッサリ言い切られた公国ですが(笑)、父&弟さんが行かれて少しイイ話も聞いたので、参考までにお届けいたします。最後にはちょっと行ってみたくなる感じです(特にレモンタルト)。

 さて、写真1枚目は、モナコをかなり高台から見た図。海沿いの高めの場所が旧市街(モナコ・ヴィル地区)にあたります。モナコの観光はほぼ旧市街にあり、大公宮殿や大聖堂、海洋ミュージアムなど。他の地区にカジノとか色々ありますが、割愛します(笑)。

 モナコへのアクセスは、ニース・コート・ダジュール空港からバス。直行はなく、かならずどこか経由になるようです。一時間に2~3本で、予約不要です。
b0206901_234786.jpg ちなみに、エズという山のほうの町を通るバスは遠回りになります。高速道路と下の道があり、高速道路を使うバスは1時間以内に着きますが、下の道は一本しかないため道がかなり混むそうで。時刻によってはガイドブックにある所要時間よりもかなりかかってしまうため、要注意です。鉄道駅もありますがけっこう歩くみたいなので、時刻次第で気をつけて(鉄道よりバスのほうが治安的にも安全です)。

 国内はほとんどが坂です。小さい国だから一日観光を徒歩でしようとすると、夜には足がくがくになります。坂を切り抜ける無料エレベーターがあちこちにあってかなり使えるということなので、金のある国の公共施設を利用しましょう(笑)。

 写真2枚目はモナコ大聖堂、写真3枚目は大聖堂内部。メインは大公宮殿とここです。宮殿の公開は夏季のみ。大聖堂にはグレース・ケリー妃のお墓が安置されています(写真はありますがお墓なので割愛)。別所にはグレース妃のバラ園もあります。

 ちなみに、大聖堂の近くに市庁舎があり、受付(正面玄関に入ってすぐ)のところで入国のサインくださいというと、パスポートにスタンプを押してくれるとのこと(何も言わずパスポートを出してもハンコしてくれそうな感じらしい)。モナコに行った記念におすすめです。
b0206901_23471828.jpg あと、海洋ミュージアム(博物館+水族館)は学術的で見ていて面白かったとのことでした。写真4枚目は海洋ミュージアムから見た旧市街の崖っぷち感。奥に見えるのは港です。

 また、車好きには特におすすめしたいのが、レニエ大公のクラシックカー・コレクション。カーマニアの大公が集めまくった年代物のクラシックカーがたくさんあって、最高に楽しいそうです。場所はフォンヴィエイユ地区のスーパーマーケットの上(笑)。公国の感覚ってすごい。

 ちなみにお得情報ですが……スーパーマーケットで買い物をすると、駐車場代がすごく安くなるので、レンタカーでモナコを訪れた際は、このスーパーを活用ください(モナコは狭い国なので駐車場が少ないし超高い)。

 モナコは物価が本当に貴族価格なので、レストランに行くなら覚悟が必要です。父弟はとりあえずスーパーで食べ物を調達したそうです。


b0206901_23472795.jpg でも、どうしてもお洒落にカフェしたい! ということであれば、……とっておきの場所を。

 ……モナコの隣、フランスとイタリアの国境町、マントン Mentonでレモンタルトを食べにいくことをおすすめします!(あくまでモナコ公国から離れる仕様・苦笑)

 マントンの写真がなくて申し訳ないのですが、モナコと同じように海沿いの町で、元はモナコ公国の領でした。雰囲気もモナコよりは素朴ですが、コート・ダジュールのリゾート地という感じ。フランス政府から「芸術と歴史都市」に指定されるくらい由緒もあり、多くの偉人・芸術家たちに愛された町でもあります。

 この町は、レモンが名産です。レモンといえばマントンと言うくらいの名産地です。カフェで食べたレモンタルトがものすごく美味しかったとのことでした。観光としては、ジャン・コクトーの美術館があるので、足を伸ばす価値ありまくりです。

b0206901_23473784.jpg 産業が基本的にない(必要としない)モナコは、特産があんまりないので土産もほぼないそうで。レモングッズが豊富なマントンでお土産を揃えると価格的にもお手ごろです。さらに、マントンのすぐ先はイタリアの国境です。南フランス旅行でも、一瞬だけイタリアに足を踏み入れたい! という方は、タクシーで国境に行くのはいいかも。30分くらいでいけます(ただ、情勢によります)。イタリア側の国境には、すぐのところにスーパーがあるのでイタリア商品が買えるとのこと。

 マントンはモナコからは鉄道で15分くらい(1時間に1本程度)。バスでも行けますが、道が一本しかなくて混みやすいとのことなのでご注意を。上手に鉄道とバスを使えば、ニース→マントン→モナコ→ニースという日帰り旅行は可能です。モナコで食事・宿泊するなら、マントンがお安いので……公国に滞在したいという強い意思がないかぎりは、マントンも旅に組込んではいかがでしょうか~!!(ラスト写真はモナコの港。さすがクルーザーいっぱい!)

 補足。マントンで美味しいレモンタルトのお店はいくつかあるそうですが、13時頃に着いたところ有名店は軒並み売り切れだったそうです(ただ、ふつうのお店も十分美味しかったとのことですよ!)。

 
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# by gosuiro | 2017-04-27 23:59 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)