2017下半期一発目の小説更新です!
b0206901_134747.jpg あっという間の2017下半期、小説の韓国版が出たり色々あったりしましたが引き続き宜しくお願いいたします!!!と、早速、小説Re;更新のお知らせです。

 小説サイト【 gosuiro.fg (リンクはコチラ) 】へ、短編小説を2作品UPいたしました。タイトルは『さよならは言えない』と『睡廊活劇』です。ご興味おもちになった方は、リンクからどうぞ!

 『さよならは言えない』は LGBTのカミングアウトなお話ですが、……なんというか、こんなふうに人を好きになりたいなという希望めいた感じで。『睡廊活劇』は男×霊体の女の子という超怪奇系、男が上手の変人です(笑)。バンドPeople In The Boxさんの曲「ペーパートリップ」からあらわれたお話で、これも個人的にすっごく好きです。

 もうLGBTでも霊体でもなんだっていいじゃん、好きになっちゃったら!という二作……垣根のない世界が好きなんですよね。現実がややこしくてせせこましい世界なら、せめて小説の中の世界だけは偏見や常識から自由であってほしいという想いが籠められています。

 この間、そういや某東欧の美しい国へ赴いていたときに、やたら耳に残った英詩の曲が「Symphony」だとわかったんですが、すごく良かったので下記UP(ランキング上位でした)。あと、もうひとつ「Girls Like Girls」は色々聴いていたところでてきたので(日系の方というのも惹かれました)。どちらもMVが素敵。

「Symphony feat. Zara Larsson」Clean BanditのMVリンクは⇒ コチラ です(Official Video)
「Girls Like Girls」Hayley KiyokoのMVリンクは⇒ コチラ です(Official Video)

 写真は、ドン・エンガスの崖部分。崖を使った要塞って恰好よすぎですよ……次回、イニシュモア島の写真を一気に出すので、どうぞお楽しみに! そんな、私は今夜からツール・ド・フランスTV観戦の日々がはじまります。知らんうちに世代交代とチーム名が変わりすぎて、個人タイムトライアルで勉強しなおしています(笑)。

 ★★名嘉あいかの小説『ラ・エティカの手紙』(大洋図書/BLの日本語版)、各書店やアマゾン等にて発売中です。重ねて、韓国版(나카 아이카)も配信がはじまりました!
 ☆☆ 『ラ・エティカの手紙』特集ページは◇コチラ◇です!

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# by gosuiro | 2017-07-02 02:24 | 小説作品更新情報 | Comments(0)
古代ケルト文化、アラン諸島巡り1-1(西と北のアイルランド紀行Ⅰ)
b0206901_23134333.jpg アラン諸島はヨーロッパの西の果て。古代ケルト人の遺跡や城が数多く残る、アイルランドの島です。というわけで、このたびからケルトの世界と北アイルランド連合王国を巡る弟のアイルランド紀行へ!

 一発目はケルトの風情を肌で味わうのに最高なアラン諸島のお話。写真1枚目のイニシィア島です。(観光スポット・個人での行き方・個人的な旅路という流れでご紹介していきます。)

 アラン諸島は、イニシュモア島、イニシュマーン島、イニシィア島の三つから成り立っています(大きさも観光順もこの並び)。アイルランドの西側に位置し、ゲール語が日常的に使われる数少ない地(英語も通じます)。船がなければ行けませんが、観光名所として成り立っているので、イニシュモア島だけの日帰り旅行もしやすく、オプショナルツアーもけっこうあり、難易度は高くないです。(弟さんはいつもどおり、全部観光する難易度高めの一人一泊旅行です・笑)。
b0206901_23135989.jpg イニシュモア島の観光スポットでは、まず写真2枚目のドン・エンガス。アラン諸島観光の中で一番はずせないスポットです。単なる崖のようですが、崖を利用した古代要塞です。人工で組み立てた石の要塞があって、重厚な風情があります。他には、写真3枚目のナ・ショフト・ジャンピルという古いキリスト教会の跡、やアーキン城など。一番見所が豊富です。

 一番小さなイニシィア島は、写真4枚目のオブライアン城がメイン。高台にあって、島をよく見渡せます。二時間もあれば徒歩で島巡りできる大きさですし、海水浴できる浜辺もあって良い感じです。で、真ん中のイニシュマーン島は……弟が宿泊した超おすすめの島です(つまり一番見所もなく人もいない笑)。

 なんといっても、ケルト人の石積み文化が諸島全体で保存されていますので、散策しまくることがおすすめです。どの島もレンタサイクリングがあり、標識がちゃんと配置されているので一人でふらふら歩いていても危険はありません。が、トイレと食事処が大変少ないので注意。タクシーもあるのでわりと臨機応変に活動できます。
b0206901_2314161.jpg とはいえ日帰りの場合、全島観光は無理です。船の時刻表を見てみましたが、全島ならイニシュマーン島かイニシィア島で一泊が必須。日帰り観光ならばイニシュモア島だけでも大きな収穫になりそうです。

 行き方についてですが、本土からの港は二つあります。イニシュモア島に近いロッサヴィール港と、イニシィア島に近いドゥーラン港。どちらも小さな村ですが、近郊の大きな街ゴールウェイからバスが出ています。というか、フェリーチケットとバスの往復費がセットで販売されています(別料金だけど)。

 定番は、ロッサヴィール港。航路はいくつもありますが、いかんせん便数が少ない。一日2~3往復しかないので、時刻表をかっちり頭に入れて行動しないと島に閉じ込められます(笑)。片道は大方15ユーロ以下。秋冬のローシーズンは便がさらに減って宿泊場所も休業するので、行くなら間違いなく春夏がおすすめです(サマータイムの頃)。
b0206901_23143418.jpg 主なフェリーのリンクは下記です。
 ・アラン・アイランド・フェリー(Aran Island Ferries)リンク⇒ http://www.aranislandferries.com/
 ・ドゥーリン フェリーズ(Doolin Ferries)リンク⇒ https://www.doolinferries.com/

 さて、ここから弟さんの旅ルートの公開です。島と崖が大好きな弟のメインはアラン諸島だったらしく、当旅行で一番日数を割いたそうです。

 早速、日本→アイルランドのダブリン空港に着いて、すぐに中距離バスで中継地ゴールウェイへ向かいました(バス路線が充実している国です。私も経験済)。まずゴールウェイのホテルに一泊、翌日イニシュマーン島に一泊、そしてまたゴールウェイの同ホテルに一泊するという流れです。船に乗る当日は、大きな荷物をゴールウェイのホテルに頼んで預かってもらい(翌日また一泊するので可能でした)、リュックになって街中にあるロッサヴィール港へ向かうバス停へ。フェリーが出しているシャトルバスに乗り、船へ移動、昼前にイニシュモア島着。観光後は、イニシュマーン島へ行く最終便(夕方)に乗りました。

b0206901_23145322.jpg 宿泊場所はイニシュマーン島。An Dun Bed & Breakfastという民宿を利用しました(リンクは最後に)。こちらは島の中腹にあるため、基本はタクシーがいいかもとのこと。民宿の周囲にイニシュマーン島の一応の見所が揃っているので、観光しやすかったようです。弟いわく、イニシュマーン島は最高!ずーっとうろうろしていたようです。

 翌日、イニシュマーン島を気に入りすぎて時間感覚を失い、イニシィア島行きの船に乗り遅れそうになって……レンタサイクルのお兄ちゃんに自転車を借り全力疾走したそうです(なにやってんだまた・笑)。イニシィア島をくまなく観光、海沿いでカフェったりしつつ、夕方の最終便でロッサヴィール港へ(イニシュマーン島経由)。前々日に泊まったゴールウェイのホテルにまた泊まり、翌日レンタカーを借りて別の街へ向かったとのことです。

 ・An Dun Bed & Breakfast リンクは下記です。
 http://inismeainaccommodation.ie/ (欧州主要言語対応。他サイトでも予約可)
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# by gosuiro | 2017-06-24 23:36 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)