キルケニー城と小説更新のお知らせ
b0206901_00012208.jpg Sereno Natale!!! 恒例&今年ラストのお知らせタイムです。小説サイト【 gosuiro.fg (リンクはコチラ) 】へ、短編小説を2作品UPいたしました。タイトルは『sacred rights.』と『フェアリーテイル』です。ご興味おもちになった方は、リンクからどうぞ!

 『sacred rights.』は、「不可侵の権利」という意味で怪奇モノの物語ですが私のすごく書きたいことを詰めております。短編小説っていいなと自ら思う、クリスマスに届けたい作品です。『フェアリーテイル』は、虹の物語。虹って妖精のしっぽみたいだなと感じてこのタイトルになりました。

 写真は、クリスマスの時期のアイルランド、キルケニー城のクリスマス飾りつけ中です!私もアイルランドに行きましたが、ちょうどクリスマス前で(そのときの旅行記は「コチラ」から読めます)。晴れたときの空は美しくて、私の好きなひとつの国になりました♪(で、弟に全力ですすめて彼もアイルランドをめぐることに決めたという)。来年も引き続き、どうぞ宜しくです☆彡

 ★★名嘉あいかの小説『ラ・エティカの手紙』(大洋図書/BLの日本語版)、各書店やアマゾン等にて発売中です。重ねて、韓国版(나카 아이카)も配信がはじまりました!
 ☆☆ 『ラ・エティカの手紙』特集ページは◇コチラ◇です!

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# by gosuiro | 2017-12-24 23:42 | 小説作品更新情報 | Comments(0)
グレンヴェー国立公園とスリーヴリーグ(+お城の観光話等)4-1★西と北のアイルランド紀行Ⅳ
b0206901_01360064.jpg アイルランド西&北の旅もこのたびから最北部、本島の中で最も美しいと言われているグレンヴェー国立公園とお城(と宿)のお話です。前回のコネマラ国立公園やアシュフォード城については【コチラ】。前々回のモハーの断崖とバレン国立公園は【コチラ】です。古代ケルト文化が残るアラン諸島は【コチラ】へどうぞ!

 早速、写真1枚目はグレンヴェー城。アイルランドは国立公園内に城や館が当たり前のようにありますが(それくらい城が多く残っているということですが)、このお城も国立公園の中心部の湖畔に在しています。城内はガイドツアーしか入れないため、城の外観と周辺を観賞するしかないのですが、寄り添うガーデンがとても素敵なうえ、ケーキなどが楽しめる中庭カフェがありますので、お茶をするには抜群です。城と自然を楽しみながら気軽にガーデン・ティータイムができる国立公園はなかなかないと思う(後日お庭やカフェの写真たくさん紹介します)。

 そして、グレンヴェー国立公園のメインスポットは、写真2枚目のスリーヴリーグです。ここも断崖なのですが、前に紹介したモハーの断崖やアラン諸島の断崖とは規模が違います。断崖というか……標高が600mくらいあるので、もはや山。欧州でもトップクラスの崖です。

b0206901_01361264.jpg 崖好きの弟は「スリーヴリーグは最高だった。崖好きは絶対に行かなきゃいけない場所」と大絶賛。実際にアイルランドでも屈指の絶景スポットとして超有名だそうです。また、なかなか晴れないらしいのですが……弟が行ったときは奇跡的に晴れてくれて、現地のおじさまにラッキーだね!と言われたようで。本人も「俺にこの景色を見せるために晴れてくれたんだ」と力説していました。元氷河だったそうで、地形も植物も独特。フィヨルドみたいな雰囲気だとのこと。

 絶対に行かなければアイルランド旅行をした意味がない、と言わしめるスリーヴリーグ。公共の交通が……なんと、ありません!!困った(笑)。自力で行くには、レンタカー以外ほぼ不可能です。なので、旅行者にとっては秘境扱いされているスポットなのです。

 シーズン中は一応日帰りツアーみたいなものがあるようですが、グレンヴェー国立公園自体大変広く、グレンヴェー城の中庭カフェを楽しんでほしいし(笑)、長居必須。アイルランドは左側通行・右ハンドル、運転もすごく楽な国だそうなので、旅行の際は是非レンタカー利用の旅をおすすめします!(二回目)

b0206901_01362116.jpg そして、城をもうひとつ。写真3枚目、ロッホエスケキャッスル アソリスホテル&スパ。グレンヴェー国立公園最寄の町、ドネゴール近郊のエスケ湖そばに佇む、古城ホテルです!これまた素敵城ホテルですが、やっぱりお高い!(前回のアシュフード城よりは安いですが。)

 弟さんは、レストランを利用したついでに、ホテル内を特別に見せてもらったとのこと。宿泊は別の場所ですが、これがセンスのめっちゃ良いおじさまが経営しているゲストハウス「Ardeevin Guest Accommodation」。今まで色んな国の宿泊先(五つ星ホテルもふくむ)に訪れた彼ですが、その中でトップオブトップだと言っていました。もう一度、あのおじさまんちに泊まりたいそうです。むしろ日本にあんなとこがほしいと(笑)。そんなホテルとゲストハウスのリンクは下記です。

☆ホテル:Lough Eske Castle, a Solis Hotel & Spa
 公式サイト→ http://www.solishotels.com/lougheskecastle/
☆ゲストハウス:Ardeevin Guest Accommodation(B&B系です。booking.comでも予約可)
 公式サイト→ http://www.ardeevinguesthouse.co.uk/

 リンクに飛ばなくても、次回よりグレンヴェー国立公園&スリーヴリーグ古城ホテルおじさんのお宿をバーッと写真で紹介しますので、お楽しみに! おじさんのお宿Ardeevin Guest Accommodationは最高に住み心地がよさそうで私も行ってみたくなりました。執筆や勉強がすごいはかどりそうな感じです(人懐っこい弟はおじさまと仲良くなって喋り倒したとか・笑)。

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# by gosuiro | 2017-12-13 01:45 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)