ダブリン観光話の合間に小説更新のお知らせ
b0206901_01221235.jpg 欧州は花と緑の季節ですが、日本はそろそろ梅雨の季節ですね……最近は亜熱帯感が著しい気がします(沖縄生まれの私が言うのもなんですが)。

 さてさて、恒例のお知らせタイムです。小説サイト【 gosuiro.fg (リンクはコチラ)】へ、短編小説を2本UPいたしました。タイトルは『明ける夜』と『おかしづくり』です。ご興味おもちになった方は、リンクからどうぞ!

 『明ける夜』は、こうした経験をもつ方って一定層いるんだろうな、という子どものお話です(私はありました)。自分で書いておいてなんですが、「涙では足りない。言葉でも足りない。この悲しみに出口などあるのだろうか。」という一文が読み返して印象強く……歌詞みたいで、ああ学生時代は小説家よりも作詞家になりたかったんだ、と、ふと思い出させられました。『明ける夜』という物語はこの一文のためにあるのかもしれない。一転、『おかしづくり』は緩い日常のお話です。

 このところ仲良くしている友人がいるのですが(大学生のお子さんがいるだいぶ年上のお姉さまで……私の友人はかなり年上が多いのです)、この間カトリックの洗礼を受けていたことを知りすごく驚きました。私の親戚は改宗組が全員プロテスタントなので、はじめてカトリックに改宗されている友人に出逢い感動したというか。カトリックの国々の空気がものすごく恋しくなりました(カトリックは水があうんですよね。というと、伯母たちから反感かいそうで改宗まではしませんが)。

 で、次回は引き続きカトリック寄りな国の首都観光です(写真は冬のダブリン)。そろそろイタリア話の準備もしているので、そちらは夏をお楽しみに!

(私が行って気に入る国って、ほぼカトリックだと今気づいた!)

★★名嘉あいかの小説『ラ・エティカの手紙』(大洋図書/BLの日本語版)、各書店やアマゾン等にて発売中です。重ねて、韓国版(나카 아이카)も配信がはじまりました!☆☆『ラ・エティカの手紙』特集ページは◇コチラ◇です!

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by gosuiro | 2018-05-18 01:30 | 小説作品更新情報 | Comments(0)


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