カテゴリ:海外旅行のお話(弟編)( 63 )

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失われし古の学術区、クロンマクノイズ(&アスローン)7end★西と北のアイルランド紀行Ⅶlast

長かったアイルランドの旅行も、今回がラスト!
最後は、美しきクロンマクノイズを写真メインでお届けいたします。(全15枚。画像が多いので注意です)。
前回のダブリンの寮や学術スポットなどについては【コチラ】、私が行ったダブリン話は【コチラ】へ。
なお、前回の英国の北アイルランドについては【コチラ】です。


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写真1枚目、早速ですがビジターセンターにある、本物のハイクロス。

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写真2枚目、不思議なスポットですが、ここは初期キリスト教修道院跡なのです。

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写真3枚目、実は外にあるのは模型も。奥のラウンドタワーは本物です。

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写真4枚目、バイキングやイギリス軍の度重なる侵攻で打ち捨てられた状態になってしまいましたが、
タラに在した王たちと関わりある重要な学術地でした。

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写真5枚目、聖堂の跡のようなところ、いくつも残っています。

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写真6枚目、廃墟ですが、聖なる雰囲気が残っています。

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写真7枚目、美しきハイクロス(たぶん模型だけど)。

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写真8枚目、クロンマクノイズはダブリンから車で130kmくらい先にあります。最寄町はアスローン Athlone。

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写真9枚目、公共交通機関の場合、バスか電車でダブリンからアスローンまで約一時間半。そこからタクシーです。

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写真10枚目、厳かなアイルランドの精霊の力を感じられるような場所です。被写体としても魅力的。

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写真11枚目、最寄町アスローンにもお城があります(夜に着いたので外観のみ)。

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写真12枚目、最後にアスローンのお食事処、Sean's Barへ。アイルランドで一番古いパブだとか。

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写真13枚目、ここのフィッシュ&チップスが一番!最高に!美味しかったとのことです!!

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写真14枚目、Sean's Barのリンクは【コチラ】へ。

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写真15枚目、長きに渡る西&北のアイルランド巡り、お付き合いありがとうございました!
(ラスト、一番好きな写真。私の中のアイルランドの風情。)

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by gosuiro | 2018-06-18 03:22 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
トリニティ・カレッジの寮に泊まってギネスも飲んでみよう!6-1★西と北のアイルランド紀行Ⅵ

弟のダブリン遊び、写真メインでお届けいたしますです。(全15枚。画像が多いので注意です)。
以前、私が行ったダブリン話については【コチラ】へ。
なお、前回の英国の北アイルランドについては【コチラ】です。

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写真1枚目、まずは美しきトリニティ・カレッジ(ダブリン大学)の図書館へ!

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写真2枚目、本好きにはたまらないつくり。

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写真3枚目、天井もすごく高い!地震のある国じゃつくれ以下略。

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写真4枚目、こちらには超有名な「ケルズの書」があります(が、写真はない。多分撮影禁止だと思う)。

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写真5枚目、螺旋階段登り隊。綺麗。

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写真6枚目、図書館は寮に泊まると敷地内なのですぐです(笑)。

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写真7枚目、夏のダブリンに来たなら、トリニティ・カレッジに泊まってみるの巻。

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写真8枚目、正式名「トリニティ・カレッジ・キャンパス・アコモデーション」
キャンパス内のアパートメントが宿泊施設になります。

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写真9枚目、シングルのお部屋です。寮でありながら、かなり清潔。

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写真10枚目、普段は寮なので簡単なキッチン設備も充実(朝食も付けられます)。

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写真11枚目、シャワートイレがある部屋ない部屋あります。全室リネン、タオル付。大変おすすめです。

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写真12枚目、中心部でありながら安め、なので人気があります。bokking.comなど大手の海外宿泊予約サイトで予約可能。

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写真13枚目、最後に中心部から徒歩で行けるギネスストアハウス。

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写真14枚目、醸造所も併設されているので新鮮なギネスが飲めます。
私もダブリンでギネスをはじめて飲んで、ビールが好きになりました。
現地のギネス最高に美味しいです。なのに弟は好きじゃないって!なんだよ!(笑)

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写真15枚目、飲めるスポットは景色も抜群。ギネスグッズもかわいいです。
ギネスの栓抜き付キーホルダー今でも一番のお気に入りです。

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by gosuiro | 2018-05-07 00:22 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ダンルース城とダーク・ヘッジ、北アイルランド(写真編)5-3★西と北のアイルランド紀行Ⅴ

このたびは英国の北アイルランド、ダンルース城とダーク・ヘッジです。
(全14枚。画像が多いので注意です)。
なお、概要は【コチラ】へ。世界遺産ジャイアンツ・コーズウェイなどは【コチラ】、
前回のグレンヴェー国立公園などについては【コチラ】です。

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写真1枚目、海岸線の古城、ダンルース城。

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写真2枚目、古城言うより廃城ですね……心躍ります。

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写真3枚目、城内へ向かうには一本道しかないそうで。要塞にもなっただけあるつくり。

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写真4枚目、左に見える門のようなところに行ってみます。

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写真5枚目、下へ降りると絶壁に建てられた城なのがわかりやすいです。

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写真6枚目、入り口は階段になっています。

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写真7枚目、上ってみて振り返るとこんな感じ。自然いっぱい。

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写真8枚目、昔はそばに村もあったそうですが、廃城になってすっかり静かな場所に。

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写真9枚目、整備されているので観光しやすいです。

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写真10枚目、廃城と海、素敵です。

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写真11枚目、最後にダーク・ヘッジ。

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写真12枚目、中央奥に借りた車を止めました。車と比較するとかなり大きいブナです。

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写真13枚目、明るいと魔物のいそうなダンジョンというより絵画的です。


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写真14枚目、ファンタジーの世界から抜き取ったような独特の風景が残る二つのスポット。
以上、北アイルランドでした!

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by gosuiro | 2018-04-16 23:53 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ジャイアンツ・コーズウェイとキャリック・ア・リードつり橋、北アイルランド(写真編)5-2★西と北のアイルランド紀行Ⅴ

今回は英国の北アイルランド、世界遺産ジャイアンツ・コーズウェイとキャリック・ア・リードつり橋の写真群!
(全15枚。画像が多いので注意です)。
なお、概要は【コチラ】へ。前回のグレンヴェー国立公園などについては【コチラ】です。


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写真1枚目、早速ビジターセンターから数十分歩き、ジャイアンツ・コーズウェイです!

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写真2枚目、人工物にしか見えませんが天然です。

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写真3枚目、引いた写真で見ると、六角形がかなり大きいことがわかります。

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写真4枚目、地中から出てきていない六角形も多い。

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写真5枚目、かなりデコボコしたスポットなので、足を取られないように注意。

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写真6枚目、一番の見どころ。巨人のオルガンと呼ばれています。

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写真7枚目、疲れたら腰掛けにもちょうどいい感じ(笑)。

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写真8枚目、アスレチックみたいに遊べます。世界遺産だけど。

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写真9枚目、コーズウェイコースト周辺の景色。のどかですが、観光地としてしっかり整備されています。

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写真10枚目、次はキャリック・ア・リードつり橋。

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写真11枚目、こちらも向かうまでちょっと海岸線を歩きます。

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写真12枚目、かなり細い橋です。

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写真13枚目、渡るところはこんな感じ。撮影は気をつけて……。

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写真14枚目、眼下の海が美しいので、思ったよりは怖くないかも。

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写真15枚目、人気スポットなので、ハイシーズンは行列です(笑)。


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by gosuiro | 2018-03-28 02:12 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
コーズウェイコーストなど、北アイルランドへ5-1★西と北のアイルランド紀行Ⅴ
b0206901_16365942.jpg アイルランド西&北の旅の最中ですが、今回は英国に属する北アイルランド観光です!前回、グレンヴェー国立公園とお城(と宿)は【コチラ】へ。その前の、コネマラ国立公園やアシュフォード城については【コチラ】。モハーの断崖とバレン国立公園は【コチラ】、古代ケルト文化が残るアラン諸島は【コチラ】へどうぞ!

 というわけで、アイルランド島にありながら、歴史的に最近まで色々あってアイルランド国ではない「北アイルランド」となった場所にあるのが、写真1枚目の世界遺産。ジャイアンツ・コーズウェイです。

 無数の六角形の柱が海岸線にそびえる不思議な景観ですが、これはすべて自然の産物。地殻変動とマグマのもつ性質がつくり上げたもので、ジャイアンツ・コーズウェイが世界で最も規模の大きなスポットなのです。

 海岸線はいくつも散策コースがありますが、所要時間はさくさく歩いて二時間くらい。天気が良ければどの断崖よりものどかに散策ができる感じです(冬は寒くて大変ですが)。ビジターセンターの先にバスや電車があるので、交通機関も難易度高くなく使えます。
b0206901_16370833.jpg この一帯はコーズウェイコーストと呼ばれ、他にも見所があります。写真2枚目は、キャリック・ア・リードつり橋。ジャイアンツ・コーズウェイと同じ海岸線にありますが、徒歩で四時間近くかかるため(笑)、バスかレンタカー利用がおすすめ。島を繋ぐ橋ですが、けっこう細くて揺れます。とはいえ、すごく綺麗な景色が見られますし、眼下の海の透明度は素晴らしいです。

 同じく海岸線には、写真3枚目のダンルース城。断崖の古城で、キャリック・ア・リードつり橋とはジャイアンツ・コーズウェイを挟んだ反対側の断崖に在します。ジャイアンツ・コーズウェイからは徒歩で二時間くらいなので、相当体力に自信がある方はどうぞ(バスも有)。ダンルース城は難攻不落の要塞ともいわれて、つくりも独特です。
b0206901_16371647.jpg ちなみに、ジャイアンツ・コーズウェイとダンルース城の間にはウィスキーで有名なブッシュミルズ蒸溜所があります。レンタカーでのデメリットはお酒が飲めないことですので(行った弟は当然飲めず)、公共の交通機関を利用される場合は是非蒸溜所見学も!アイルランドも北アイルランドも、ウィスキーの宝庫です。本物のウィスキーとギネスってすんごい美味しいですから(私もアイルランドに行ったことがあるのでわかります)。

 そして最後に。マニアックどころでは、写真4枚目のダーク・ヘッジです。魔女がいるとか幽霊が出るとか言われているねブナの並木道。絵本の中の世界のようで、最近すごく人気のスポットとなっており、弟もわざわざここに行ってみたかったんだとか(笑)。

 巨大なブナ林ですが、この場所は基本的にレンタカーでしか行けないそうです。正しい道の名前は、ブレガーロードと言い、ジャイアンツ・コーズウェイから車で20分ほど。(日帰りツアーに最近組み込まれているところもあるらしいです。)

b0206901_16372488.jpg 今回紹介した全四ヶ所は車だと日帰り観光楽勝です。公共交通機関も比較的楽ですが、ダブリンから五時間くらいかかるので一泊は必要。また、北アイルランドは基本的にユーロではなくポンドなので、長居するときは両替必須。ただ、パスポートコントロールなどはありません。

 ちなみ、北アイルランドの中心都市はベルファスト。調べたところ、ダブリンからはバスや電車で二時間半程度。ベルファストからジャイアンツ・コーズウェイまでバスや電車で約三時間です。やっぱりレンタカーがおすすめです!(またベルファストからスコットランドへ向かうフェリーもあるので、そのままスコットランドの旅へ移行するのもアリかも!)

☆アイルランド鉄道(Iarnród Éireann)公式サイト
 http://www.irishrail.ie/

☆アイルランドの長中距離バス全般を扱う(Bus Éireann)公式サイト
 http://www.buseireann.ie/
 http://www.irishrail.ie/




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by gosuiro | 2018-03-06 16:44 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
ロッホ・エスケ・キャッスルと秘密のお宿4-4(写真編)★西と北のアイルランド紀行Ⅳ
アイルランド北部、古城ホテルのロッホエスケキャッスル アソリスホテル&スパと、
弟のお気に入り宿Ardeevin Guest Accommodationを紹介。
(全15枚。画像が多いので注意です)。
なお、概要やホテルのリンクは【コチラ】へ。
前回のコネマラ国立公園+アシュフード城などについては【コチラ】です。
また写真群のグレンヴェー城散策は【コチラ】、屈指の断崖スリーヴリーグは【コチラ】を♪
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写真1枚目、ここはロッホエスケキャッスル アソリスホテル&スパ。城ですが観光スポットではなく、ホテルです。

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写真2枚目、内部の雰囲気はエレガンス万歳。

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写真3枚目、こういう階段、最高ですよね。

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写真4枚目、客室廊下。広い回廊もありますが、このカーテン区切りが良い。ハイセンス。

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写真5枚目、レストランでスイーツです(弟は激甘党)。

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写真6枚目、そして弟お気に入りの秘密のお宿Ardeevin Guest Accommodationへ!
オーナーのおじさまが、一年で半分だけ趣味で切り盛りしているそう。


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写真7枚目、客室前。調度のセンスが光っています。

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写真8枚目、弟が住みたいと言った宿泊部屋。わかる私も住みたい。


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写真9枚目、バスルームのセンスも最高かよ。

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写真10枚目、私の理想の部屋が具現化していました。本気でこういう部屋つくりたい。本当につくりたい。

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写真11枚目、食堂です。センスが好みすぎます。

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写真12枚目、世界中を旅したおじさまが大好きな場所がここで、家をお洒落なゲストハウスにしたんだと(弟談)。

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写真13枚目、ちなみにジェントルなおじさまの地元がここ。結局地元が一番だったそうです。

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写真14枚目、手料理もすごくおいしかったとのこと。

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写真15枚目、Ardeevin Guest Accommodationはくつろげる最高の宿だったとのことです!
今回紹介したお宿のリンクは、コチラをご参照ください♪





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by gosuiro | 2018-02-13 14:29 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
スリーヴリーグ(グレンヴェー国立公園)4-3(写真編)★西と北のアイルランド紀行Ⅳ

アイルランド北部、国屈指の断崖スリーヴリーグへ向かいます。
(全15枚。画像が多いので注意です)。
なお、概要は【コチラ】へ。
前回のコネマラ国立公園+アシュフード城などについては【コチラ】です。
また、写真群のグレンヴェー城散策は【コチラ】をどうぞ♪

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写真1枚目、晴れたスリーヴリーグに出合うまでの道!

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写真2枚目、トレッキング開始。最初は平坦な感じです。

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写真3枚目、羊がいる!さすがアイルランド。

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写真4枚目、煙ってきました。至るところから水が流れています。

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写真5枚目、なんかここ大丈夫?道あってる?という雰囲気(笑)

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写真6枚目、晴れてくれるといいんだけど……基本こんな風情です。

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写真7枚目、絶壁めいてきました。

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写真8枚目、モハーよりも高い断崖です!

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写真9枚目、スリーヴリーグ着。高所に咲く花がたくさん。

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写真10枚目、足を出していますが、危険です(崖好きは怖いもの知らずですね…)。

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写真11枚目、すごい晴れてきました。奥は湖。

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写真12枚目、本当に高いです。圧巻。

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写真13枚目、奥に見えていたオマリガン湖。空が映っています素敵。

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写真14枚目、山側はこんな様子。こうして歩いて絶景に辿り着くわけです。

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写真15枚目、アイルランド一の名景でございました!





第2回プラチナブロガーコンテスト



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by gosuiro | 2018-01-24 00:49 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
グレンヴェー城と美しき庭園4-2(写真編)★西と北のアイルランド紀行Ⅳ

アイルランドの北部に移動して、グレンヴェー国立公園内のグレンヴェー城です。(全15枚。画像が多いので注意です)。
なお、概要は【コチラ】へ。前回のコネマラ国立公園+アシュフード城などについては【コチラ】です。

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写真1枚目、グレンヴェー城と庭。ビジターセンターからバスが出ているので行きやすいです(あくまで国立公園内の話)。

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写真2枚目、近づいていきます。古城ですね。

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写真3枚目、入れそうにみえますけど、あまり公開していないみたい。

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写真4枚目、窓が面白いです。

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写真5枚目、中庭のカフェに行きましょう♪

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写真6枚目、気軽なテラス席で、気軽にケーキ。

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写真7枚目、カフェの室内はこんな感じ。

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写真8枚目、インテリアがかわいいたまらん。

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写真9枚目、キャッスル・ガーデンです。お花がいっぱい。ここも温室がある!

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写真10枚目、タイル敷きのところもあります。

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写真11枚目、国立公園内の城の人工の公園みたいな不思議な説明になる(笑)。

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写真12枚目、愛を語らうスポットですね。雨の国にはとてもお似合いです。

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写真13枚目、湖畔の城なので、自然の風景も抜群。

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写真14枚目、プール?人工池?

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写真15枚目、寝そべって日光浴したくなります(雨の国だけど!)。




第2回プラチナブロガーコンテスト



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by gosuiro | 2018-01-04 23:50 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
グレンヴェー国立公園とスリーヴリーグ(+お城の観光話等)4-1★西と北のアイルランド紀行Ⅳ
b0206901_01360064.jpg アイルランド西&北の旅もこのたびから最北部、本島の中で最も美しいと言われているグレンヴェー国立公園とお城(と宿)のお話です。前回のコネマラ国立公園やアシュフォード城については【コチラ】。前々回のモハーの断崖とバレン国立公園は【コチラ】です。古代ケルト文化が残るアラン諸島は【コチラ】へどうぞ!

 早速、写真1枚目はグレンヴェー城。アイルランドは国立公園内に城や館が当たり前のようにありますが(それくらい城が多く残っているということですが)、このお城も国立公園の中心部の湖畔に在しています。城内はガイドツアーしか入れないため、城の外観と周辺を観賞するしかないのですが、寄り添うガーデンがとても素敵なうえ、ケーキなどが楽しめる中庭カフェがありますので、お茶をするには抜群です。城と自然を楽しみながら気軽にガーデン・ティータイムができる国立公園はなかなかないと思う(後日お庭やカフェの写真たくさん紹介します)。

 そして、グレンヴェー国立公園のメインスポットは、写真2枚目のスリーヴリーグです。ここも断崖なのですが、前に紹介したモハーの断崖やアラン諸島の断崖とは規模が違います。断崖というか……標高が600mくらいあるので、もはや山。欧州でもトップクラスの崖です。

b0206901_01361264.jpg 崖好きの弟は「スリーヴリーグは最高だった。崖好きは絶対に行かなきゃいけない場所」と大絶賛。実際にアイルランドでも屈指の絶景スポットとして超有名だそうです。また、なかなか晴れないらしいのですが……弟が行ったときは奇跡的に晴れてくれて、現地のおじさまにラッキーだね!と言われたようで。本人も「俺にこの景色を見せるために晴れてくれたんだ」と力説していました。元氷河だったそうで、地形も植物も独特。フィヨルドみたいな雰囲気だとのこと。

 絶対に行かなければアイルランド旅行をした意味がない、と言わしめるスリーヴリーグ。公共の交通が……なんと、ありません!!困った(笑)。自力で行くには、レンタカー以外ほぼ不可能です。なので、旅行者にとっては秘境扱いされているスポットなのです。

 シーズン中は一応日帰りツアーみたいなものがあるようですが、グレンヴェー国立公園自体大変広く、グレンヴェー城の中庭カフェを楽しんでほしいし(笑)、長居必須。アイルランドは左側通行・右ハンドル、運転もすごく楽な国だそうなので、旅行の際は是非レンタカー利用の旅をおすすめします!(二回目)

b0206901_01362116.jpg そして、城をもうひとつ。写真3枚目、ロッホエスケキャッスル アソリスホテル&スパ。グレンヴェー国立公園最寄の町、ドネゴール近郊のエスケ湖そばに佇む、古城ホテルです!これまた素敵城ホテルですが、やっぱりお高い!(前回のアシュフード城よりは安いですが。)

 弟さんは、レストランを利用したついでに、ホテル内を特別に見せてもらったとのこと。宿泊は別の場所ですが、これがセンスのめっちゃ良いおじさまが経営しているゲストハウス「Ardeevin Guest Accommodation」。今まで色んな国の宿泊先(五つ星ホテルもふくむ)に訪れた彼ですが、その中でトップオブトップだと言っていました。もう一度、あのおじさまんちに泊まりたいそうです。むしろ日本にあんなとこがほしいと(笑)。そんなホテルとゲストハウスのリンクは下記です。

☆ホテル:Lough Eske Castle, a Solis Hotel & Spa
 公式サイト→ http://www.solishotels.com/lougheskecastle/
☆ゲストハウス:Ardeevin Guest Accommodation(B&B系です。booking.comでも予約可)
 公式サイト→ http://www.ardeevinguesthouse.co.uk/

 リンクに飛ばなくても、次回よりグレンヴェー国立公園&スリーヴリーグ古城ホテルおじさんのお宿をバーッと写真で紹介しますので、お楽しみに! おじさんのお宿Ardeevin Guest Accommodationは最高に住み心地がよさそうで私も行ってみたくなりました。執筆や勉強がすごいはかどりそうな感じです(人懐っこい弟はおじさまと仲良くなって喋り倒したとか・笑)。

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by gosuiro | 2017-12-13 01:45 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
アシュフォード城+アビーグレン・キャッスル3-3(写真編)★西と北のアイルランド紀行Ⅲ

アイルランド西部の自然と城巡り。
今回はアシュフォード城と、宿泊地アビーグレン・キャッスルです。(全15枚。画像が多いので注意です)。
なお、概要は【コチラ】へ。前のコネマラ国立公園写真群は【コチラ】。
前回のモハーの断崖&バレン国立公園+ゴールウェイについては【コチラ】です。

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写真1枚目、アシュフォード城の門。

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写真2枚目、お城が見えてきました。

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写真3枚目、豪奢なアシュフォード城。これが今はホテルなんて……

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写真4枚目、中央に噴水。ホテルになった古城だけど、やはり城。

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写真5枚目、庭の先に湖ですよ。

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写真6枚目、このお城の景観最高かよ(私の好み)。

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写真7枚目、所変わって、宿泊のホテル。アビーグレン・キャッスル。

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写真8枚目、こちらもお城を改装したホテル。(由緒があり著名人も多く泊まっているけれどわりとリーズナブル)

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写真9枚目、内部が住みやすそうなホテルです。

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写真10枚目、レストランは宿泊客の旗がついています。

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写真11枚目、日本人なので、テーブルには日本国旗。そして窓からの風景が良い。

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写真12枚目、食事がめっちゃくちゃ美味しかったとのこと。

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写真13枚目、廊下も素敵過ぎる。

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写真14枚目、そしてお部屋です!デザインたまんない!

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写真15枚目、おやすみなさいませ(笑)。

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by gosuiro | 2017-11-21 08:49 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)