カテゴリ:海外旅行のお話(弟編)( 58 )

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ロッホ・エスケ・キャッスルと秘密のお宿4-4(写真編)★西と北のアイルランド紀行Ⅳ
アイルランド北部、古城ホテルのロッホエスケキャッスル アソリスホテル&スパと、
弟のお気に入り宿Ardeevin Guest Accommodationを紹介。
(全15枚。画像が多いので注意です)。
なお、概要やホテルのリンクは【コチラ】へ。
前回のコネマラ国立公園+アシュフード城などについては【コチラ】です。
また写真群のグレンヴェー城散策は【コチラ】、屈指の断崖スリーヴリーグは【コチラ】を♪
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写真1枚目、ここはロッホエスケキャッスル アソリスホテル&スパ。城ですが観光スポットではなく、ホテルです。

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写真2枚目、内部の雰囲気はエレガンス万歳。

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写真3枚目、こういう階段、最高ですよね。

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写真4枚目、客室廊下。広い回廊もありますが、このカーテン区切りが良い。ハイセンス。

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写真5枚目、レストランでスイーツです(弟は激甘党)。

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写真6枚目、そして弟お気に入りの秘密のお宿Ardeevin Guest Accommodationへ!
オーナーのおじさまが、一年で半分だけ趣味で切り盛りしているそう。


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写真7枚目、客室前。調度のセンスが光っています。

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写真8枚目、弟が住みたいと言った宿泊部屋。わかる私も住みたい。


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写真9枚目、バスルームのセンスも最高かよ。

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写真10枚目、私の理想の部屋が具現化していました。本気でこういう部屋つくりたい。本当につくりたい。

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写真11枚目、食堂です。センスが好みすぎます。

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写真12枚目、世界中を旅したおじさまが大好きな場所がここで、家をお洒落なゲストハウスにしたんだと(弟談)。

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写真13枚目、ちなみにジェントルなおじさまの地元がここ。結局地元が一番だったそうです。

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写真14枚目、手料理もすごくおいしかったとのこと。

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写真15枚目、Ardeevin Guest Accommodationはくつろげる最高の宿だったとのことです!
今回紹介したお宿のリンクは、コチラをご参照ください♪





ほっとフォトコンテスト





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by gosuiro | 2018-02-13 14:29 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
スリーヴリーグ(グレンヴェー国立公園)4-3(写真編)★西と北のアイルランド紀行Ⅳ

アイルランド北部、国屈指の断崖スリーヴリーグへ向かいます。
(全15枚。画像が多いので注意です)。
なお、概要は【コチラ】へ。
前回のコネマラ国立公園+アシュフード城などについては【コチラ】です。
また、写真群のグレンヴェー城散策は【コチラ】をどうぞ♪

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写真1枚目、晴れたスリーヴリーグに出合うまでの道!

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写真2枚目、トレッキング開始。最初は平坦な感じです。

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写真3枚目、羊がいる!さすがアイルランド。

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写真4枚目、煙ってきました。至るところから水が流れています。

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写真5枚目、なんかここ大丈夫?道あってる?という雰囲気(笑)

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写真6枚目、晴れてくれるといいんだけど……基本こんな風情です。

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写真7枚目、絶壁めいてきました。

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写真8枚目、モハーよりも高い断崖です!

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写真9枚目、スリーヴリーグ着。高所に咲く花がたくさん。

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写真10枚目、足を出していますが、危険です(崖好きは怖いもの知らずですね…)。

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写真11枚目、すごい晴れてきました。奥は湖。

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写真12枚目、本当に高いです。圧巻。

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写真13枚目、奥に見えていたオマリガン湖。空が映っています素敵。

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写真14枚目、山側はこんな様子。こうして歩いて絶景に辿り着くわけです。

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写真15枚目、アイルランド一の名景でございました!





第2回プラチナブロガーコンテスト



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by gosuiro | 2018-01-24 00:49 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
グレンヴェー城と美しき庭園4-2(写真編)★西と北のアイルランド紀行Ⅳ

アイルランドの北部に移動して、グレンヴェー国立公園内のグレンヴェー城です。(全15枚。画像が多いので注意です)。
なお、概要は【コチラ】へ。前回のコネマラ国立公園+アシュフード城などについては【コチラ】です。

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写真1枚目、グレンヴェー城と庭。ビジターセンターからバスが出ているので行きやすいです(あくまで国立公園内の話)。

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写真2枚目、近づいていきます。古城ですね。

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写真3枚目、入れそうにみえますけど、あまり公開していないみたい。

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写真4枚目、窓が面白いです。

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写真5枚目、中庭のカフェに行きましょう♪

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写真6枚目、気軽なテラス席で、気軽にケーキ。

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写真7枚目、カフェの室内はこんな感じ。

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写真8枚目、インテリアがかわいいたまらん。

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写真9枚目、キャッスル・ガーデンです。お花がいっぱい。ここも温室がある!

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写真10枚目、タイル敷きのところもあります。

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写真11枚目、国立公園内の城の人工の公園みたいな不思議な説明になる(笑)。

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写真12枚目、愛を語らうスポットですね。雨の国にはとてもお似合いです。

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写真13枚目、湖畔の城なので、自然の風景も抜群。

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写真14枚目、プール?人工池?

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写真15枚目、寝そべって日光浴したくなります(雨の国だけど!)。




第2回プラチナブロガーコンテスト



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by gosuiro | 2018-01-04 23:50 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
グレンヴェー国立公園とスリーヴリーグ(+お城の観光話等)4-1★西と北のアイルランド紀行Ⅳ
b0206901_01360064.jpg アイルランド西&北の旅もこのたびから最北部、本島の中で最も美しいと言われているグレンヴェー国立公園とお城(と宿)のお話です。前回のコネマラ国立公園やアシュフォード城については【コチラ】。前々回のモハーの断崖とバレン国立公園は【コチラ】です。古代ケルト文化が残るアラン諸島は【コチラ】へどうぞ!

 早速、写真1枚目はグレンヴェー城。アイルランドは国立公園内に城や館が当たり前のようにありますが(それくらい城が多く残っているということですが)、このお城も国立公園の中心部の湖畔に在しています。城内はガイドツアーしか入れないため、城の外観と周辺を観賞するしかないのですが、寄り添うガーデンがとても素敵なうえ、ケーキなどが楽しめる中庭カフェがありますので、お茶をするには抜群です。城と自然を楽しみながら気軽にガーデン・ティータイムができる国立公園はなかなかないと思う(後日お庭やカフェの写真たくさん紹介します)。

 そして、グレンヴェー国立公園のメインスポットは、写真2枚目のスリーヴリーグです。ここも断崖なのですが、前に紹介したモハーの断崖やアラン諸島の断崖とは規模が違います。断崖というか……標高が600mくらいあるので、もはや山。欧州でもトップクラスの崖です。

b0206901_01361264.jpg 崖好きの弟は「スリーヴリーグは最高だった。崖好きは絶対に行かなきゃいけない場所」と大絶賛。実際にアイルランドでも屈指の絶景スポットとして超有名だそうです。また、なかなか晴れないらしいのですが……弟が行ったときは奇跡的に晴れてくれて、現地のおじさまにラッキーだね!と言われたようで。本人も「俺にこの景色を見せるために晴れてくれたんだ」と力説していました。元氷河だったそうで、地形も植物も独特。フィヨルドみたいな雰囲気だとのこと。

 絶対に行かなければアイルランド旅行をした意味がない、と言わしめるスリーヴリーグ。公共の交通が……なんと、ありません!!困った(笑)。自力で行くには、レンタカー以外ほぼ不可能です。なので、旅行者にとっては秘境扱いされているスポットなのです。

 シーズン中は一応日帰りツアーみたいなものがあるようですが、グレンヴェー国立公園自体大変広く、グレンヴェー城の中庭カフェを楽しんでほしいし(笑)、長居必須。アイルランドは左側通行・右ハンドル、運転もすごく楽な国だそうなので、旅行の際は是非レンタカー利用の旅をおすすめします!(二回目)

b0206901_01362116.jpg そして、城をもうひとつ。写真3枚目、ロッホエスケキャッスル アソリスホテル&スパ。グレンヴェー国立公園最寄の町、ドネゴール近郊のエスケ湖そばに佇む、古城ホテルです!これまた素敵城ホテルですが、やっぱりお高い!(前回のアシュフード城よりは安いですが。)

 弟さんは、レストランを利用したついでに、ホテル内を特別に見せてもらったとのこと。宿泊は別の場所ですが、これがセンスのめっちゃ良いおじさまが経営しているゲストハウス「Ardeevin Guest Accommodation」。今まで色んな国の宿泊先(五つ星ホテルもふくむ)に訪れた彼ですが、その中でトップオブトップだと言っていました。もう一度、あのおじさまんちに泊まりたいそうです。むしろ日本にあんなとこがほしいと(笑)。そんなホテルとゲストハウスのリンクは下記です。

☆ホテル:Lough Eske Castle, a Solis Hotel & Spa
 公式サイト→ http://www.solishotels.com/lougheskecastle/
☆ゲストハウス:Ardeevin Guest Accommodation(B&B系です。booking.comでも予約可)
 公式サイト→ http://www.ardeevinguesthouse.co.uk/

 リンクに飛ばなくても、次回よりグレンヴェー国立公園&スリーヴリーグ古城ホテルおじさんのお宿をバーッと写真で紹介しますので、お楽しみに! おじさんのお宿Ardeevin Guest Accommodationは最高に住み心地がよさそうで私も行ってみたくなりました。執筆や勉強がすごいはかどりそうな感じです(人懐っこい弟はおじさまと仲良くなって喋り倒したとか・笑)。

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by gosuiro | 2017-12-13 01:45 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
アシュフォード城+アビーグレン・キャッスル3-3(写真編)★西と北のアイルランド紀行Ⅲ

アイルランド西部の自然と城巡り。
今回はアシュフォード城と、宿泊地アビーグレン・キャッスルです。(全15枚。画像が多いので注意です)。
なお、概要は【コチラ】へ。前のコネマラ国立公園写真群は【コチラ】。
前回のモハーの断崖&バレン国立公園+ゴールウェイについては【コチラ】です。

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写真1枚目、アシュフォード城の門。

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写真2枚目、お城が見えてきました。

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写真3枚目、豪奢なアシュフォード城。これが今はホテルなんて……

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写真4枚目、中央に噴水。ホテルになった古城だけど、やはり城。

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写真5枚目、庭の先に湖ですよ。

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写真6枚目、このお城の景観最高かよ(私の好み)。

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写真7枚目、所変わって、宿泊のホテル。アビーグレン・キャッスル。

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写真8枚目、こちらもお城を改装したホテル。(由緒があり著名人も多く泊まっているけれどわりとリーズナブル)

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写真9枚目、内部が住みやすそうなホテルです。

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写真10枚目、レストランは宿泊客の旗がついています。

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写真11枚目、日本人なので、テーブルには日本国旗。そして窓からの風景が良い。

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写真12枚目、食事がめっちゃくちゃ美味しかったとのこと。

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写真13枚目、廊下も素敵過ぎる。

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写真14枚目、そしてお部屋です!デザインたまんない!

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写真15枚目、おやすみなさいませ(笑)。

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by gosuiro | 2017-11-21 08:49 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
カイルモア修道院+コネマラ国立公園3-2(写真編)★西と北のアイルランド紀行Ⅲ
アイルランド西部の自然と城巡り。
今回は、カイルモア修道院+コネマラ国立公園!
(全15枚。画像が多いので注意です)。なお、概要は【コチラ】へ。
前回のモハーの断崖&バレン国立公園+ゴールウェイについては【コチラ】です。

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写真1枚目、湖畔にたたずむカイルモア修道院。
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写真2枚目、近づくと大きさがわかります。
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写真3枚目、内部も劣らず大変美しいです。
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写真4枚目、えーと、修道院とは?(笑)
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写真5枚目、寒い国の暖炉!素敵!
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写真6枚目、そばに教会もあります。そうだったここ修道院だった。
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写真7枚目、小さいですが統一感あって清楚。
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写真8枚目、しっかり祈りの場として機能されています。
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写真9枚目、庭が最高に良い。
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写真10枚目、この国に晴れの日なんてもう期待していない(苦笑)。
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写真11枚目、個人的に温室好きなんですよ。
温室のある屋敷や城は評価が勝手にあがります。
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写真12枚目、温室内部。冬の日に訪れたい。
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写真13枚目、一番好きな写真。こんな場所が欲しい(痛切)。
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写真14枚目、そんなカイルモア修道院へ向かうまではトレッキングです!
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写真15枚目、奥の山はたぶんダイヤモンドヒル。
自然と庭と屋敷が好きなら、全部一気に味わえるコネマラ国立公園へ!

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by gosuiro | 2017-11-11 19:43 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
コネマラ国立公園&アシュフォード城3-1★西と北のアイルランド紀行Ⅲ
b0206901_13205455.jpg 羊と雨の国、アイルランドの西部&北部旅行のお話。このたびは引き続き西部のコネマラ国立公園と、アビーグレン・キャッスル、コングに移動してアシュフォード城の三ヶ所です。ちなみに、前々回の古代ケルト文化が残るアラン諸島は「コチラ」、前回のモハーの断崖とバレン国立公園は「コチラ」です。

 写真1枚目は、カイルモア修道院。コネマラ国立公園内一番のスポットです……まったく修道院に見えないし国立公園らしくありませんが(笑)。

 元々は19世紀に英国の富豪が奥さんのために建てた豪奢な館で、色々あった後修道院に生まれ変わった場所です。内部も豪奢ですが、アイルランドの城や館らしい色合いと落ち着きがあります。敷地の奥にはちゃんと教会もあり、お庭も綺麗。

 カイルモア修道院は写真からはわかりにくいですが、湖のそばにあって風情も美しいです。コネマラ国立公園のわりと中のほうにあるため、トレッキングついでに出合う感じ。
b0206901_13211397.jpg コネマラ国立公園自体は、写真2枚目。コネマラは丘というより山地といえる場所で、公園の見どころはダイヤモンド・ヒルという山(でもヒルって丘だよね・笑)。天気が良ければ、山だけでなく大西洋も見えるのですが……なかなか天気が良くならない地域です。

 この国立公園のトレッキングは三時間あれば大丈夫に感じとのこと。前回のモハーの断崖より楽勝です登り降りが多いけど(笑)。道もしっかり整備されています。海も近いので、レンタサイクルして色々巡るのもいいかも。

 行き方は毎度変わらず西部一番の都市ゴールウェイから、国立公園の玄関口の村クリフトゥン Crifden行きのバスに乗って一時間半~二時間くらい(citylinkのみ運行)。クリフトゥンからトレッキングでカイルモア修道院なら日帰り旅行です。

 ★citylinkバス 公式サイト⇒ http://www.citylink.ie/home

b0206901_13212995.jpg 次に、場所を変えて、写真3枚目。コング Congという町にあるアシュフォード城。アイルランド島で二番目に大きいコリブ湖のそばにあります(コネマラ国立公園と位置は近いですがなんと数十キロ離れています)。

 有名な映画『静かなる男』の撮影のロケ地で、宿泊場所として利用された城です。そう、このお城は泊まれます! ただ五つ星ホテルなだけあってものすごくお高いので、弟は泊まらなかったとのこと。

 アシュフォード城(アシュフォードキャッスル)も宿泊施設になっていないところは、写真のとおり入場料を払えば見ることができます。13世紀に建てられ増築を繰り返してきた中世のヴィクトリア建築なので……著名人が多く泊まった由緒あるホテルでもあり、お金に大変余裕がある方に宿泊をおすすめしたいです(歴史遺産で泊まるだけでもものすごい価値がありますから)。

 この城への行き方は、お金持ちの方はタクシーでも人雇うでも何でも(笑)。バスでも向かえます。ゴールウェイから一時間程度、コネマラ国立公園よりも観光時間はかかりません。バス会社は上記と同じなので、上にあるリンクからどうぞ。
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 ただ、一番ベストなのは、間違いなくレンタカーです(笑)。弟は「アイルランドは島で道が限られているから、海外での運転が初心者の人でも簡単。まったく混んでいないから移動もスムーズだよ」だそうです。しかも、日本と同じ左側通行の右ハンドル!はじめての海外レンタカーの地としては最適です。弟も初レンタカーはアイルランドでした。そして味をしめました(笑)。

 話は戻り……アイルランドはそこそこのお値段で泊まれるお城がけっこうあります。なので、一泊くらいお城泊するのも素敵だと思います。 

 というわけで、写真4枚目。お勧めの城ホテルはコネマラ国立公園近くにある、アビーグレン・キャッスル(クリフトゥンから車で10分くらい)。弟が泊まった城ホテルです。高級感ある城ホテルの中でも、わりに値段がお安くサービスも素晴らしかったとのこと。客室からもレストランからも見える自然の風景が、華やかな気持ちにさせてくれるそうです。
b0206901_1328539.jpg アビーグレン・キャッスルも含めて、次回からはこの地の写真をガンガン出していきます。アイルランドは城の外見が単色でも、内部がすごく良いんですよ(私もダブリン城とキルケニー城を訪問済)。アイルランドのお城の内装が私は一番好きです。

 ちなみ、弟さんはアビーグレン・キャッスルに泊まった翌日アシュフォード城を観光した後、キルベガンという町へ行き、普通のホテルに泊まったそうです。コマネラ(カマネラともいう)といいキルベガンといい、アイリッシュウイスキーの名前ですよね……飲みたくなってしまうわ(笑)。(ラストもカイルモア修道院です。)

 最後に、ふたつの城ホテルの情報です。
★アシュフォード城(Ashford castle Hotels)/住所:Ashford Castle,Cong,County Mayo,Ireland ※五つ星ホテルです
  公式サイト⇒ https://www.ashfordcastle.com/

★アビーグレン・キャッスル(Abbeyglen Castle Hotel )/住所:Sky Road,Clifden,Connemara,Co. Galway Ireland ※四つ星ホテルです
  公式サイト⇒ http://www.abbeyglen.ie/
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by gosuiro | 2017-10-23 13:32 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
モハーの断崖&バレン国立公園+ゴールウェイ(写真編)2-2★西と北のアイルランド紀行Ⅱ

アイルランド西部、古代の自然と文化が色づく今回は、モハーの断崖&バレン国立公園に、
ちょっとだけゴールウェイ♪(全15枚。画像が多いので注意です)。
なお、概要は【コチラ】へ。すぐそばのアラン諸島のお話は【コチラ】です。

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写真1枚目、早速、崖は寝そべってみるものです(笑)。


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写真2枚目、圧巻! モハーの断崖。
先は灯台ではなく、当時の領主が気まぐれで建てた「オブライアン塔」。


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写真3枚目、オブライアン塔に行きますが、正直いうとかなり遠い。


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写真4枚目、断崖の反対側がこんな感じ。


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写真5枚目、風が吹けば飛沫もきます。そんな中、二時間以上歩きます。


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写真6枚目、オブライアン塔(当時工事中。しかも入場料かかるため入らず。)


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写真7枚目、そばのビジターセンター付近。(こちらも入場料かかるため入らず。)


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写真8枚目、バレン国立公園に移動♪


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写真9枚目、ドーン! って感じで、巨人のテーブル発見。


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写真10枚目、反対側。日本の石舞台古墳を連想しました。


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写真11枚目、墓石らしいですね。古代人すごい。あと、この岩もすごい。


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写真12枚目、車で通ってもずっとこんな感じです。


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写真13枚目、そして、ゴールウェイの街並み。アラン諸島やモハーの断崖などへ向かう中継地。


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写真14枚目、あーアイルランドの路地ってこんな感じだったなあ、と行ったことのある私も思う風景です。


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写真15枚目、最後に、食いかけのフィッシュ&チップス(笑)。
私も弟も、食べてから写真撮り忘れたのに気づくんですよね……。次はより北へ!

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by gosuiro | 2017-10-01 00:18 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
モハーの断崖&バレン国立公園+ゴールウェイ2-1★西と北のアイルランド紀行Ⅱ
b0206901_2335234.jpg 城や遺跡、自然がたくさん残るアイルランド西部と北部の旅。前回は古代ケルト文化が残るアラン諸島(詳しくはコチラ)、今回はアラン諸島から本島に上がったそばのスポット。モハーの断崖とバレン国立公園についてです(どちらもマンスター州)。

 写真1枚目、モハーの断崖。自然がつくった長い断崖絶壁です。場所はアラン諸島へのフェリーが発着する、港町ドゥーラン(ドゥーリンとも。スペルは「Doolin」)から徒歩で数キロ。モハーの断崖のランドマーク、写真2枚目のオブライアン塔まで延々遊歩道があり、とても観光しやすく大西洋が一望できます。

 ただ、距離があるので徒歩で行くには注意(レンタサイクルも有)。そして、安全防止策もないため強風が吹くときはさらに注意。しかも夏でも涼しく冬はもう極寒です(苦笑)。
b0206901_2335960.jpg オブライアン塔は、モハーの断崖の一番高い、果てみたいなところにあり、天気が良いときはアラン諸島などがよく見えます(弟が行った日は写真の通り、天気がよくなかった……というか、アイルランドは基本雨の国)。

 次に、バレン国立公園。写真3枚目はバレン内で最も有名な巨人のテーブルです。石灰岩の荒涼とした見事なカルスト台地が広がってます。アイルランド内で最も不毛な高原ですが、巨人のテーブルのような紀元前の墓石がごろごろあり、古代から人がうろうろしていたとうかがい知れます。

 この土地も散策がメインですが、モハーの断崖よりも歩きます。ドゥーランからは徒歩どころか自転車でも厳しい(30キロはある)ので、タクシー利用かもうレンタカーを使うしかない。ドゥーランからこの地に行き着くまでもわりと不毛です(笑)。

 さて、ダブリンから、モハーの断崖とバレン国立公園の基点ドゥーランへの道程について。
b0206901_23351761.jpg アラン諸島と同じく、ダブリンからまずゴールウェイ(Galway)というアイルランド西部の大きな街を中継します(バスも鉄道もあり、所要時間は2時間半~3時間半)。ゴールウェイからはドゥーラン往復のバスが出ている他、オプショナルツアーも多いみたいです(ダブリン発日帰りツアーも使えそう)。

 また、アラン諸島をメインにしてついでに行かれる場合は、フェリーでイニシィア島からドゥーランの港に着いて、徒歩&レンタサイクルでするっと観光するのが合理的です。

 たとえば、ゴールウェイ(Galway)からバス→ロッサヴィール港からフェリー→アラン諸島で宿泊→フェリーでドゥーラン港に着いてモハーの断崖一帯を観光→バスで3時間近くかけてゴールウェイに戻るか、弟のようにアラン諸島観光後ゴールウェイに一反戻って翌日観光するとか(夏は21時くらいまで明るいし。ただ問題はバスの時刻。夏は便数も多いようですが確認は必須です)。

b0206901_2343304.jpg ★アイルランドの主要バスのリンク
 Bus Éireann⇒ http://www.buseireann.ie/ 
 Dublin Bus⇒ http://www.dublinbus.ie/

 ちなみに、西部の中心都市ゴールウェイも中世にリンチ家によって繁栄し、街はダブリンの次に観光客が訪れるといわれるほど(ゴールウェイ州)。昔の赴きを残した雰囲気が良い街なので、パブなどに立ち寄るのがいいと思います。

 弟はフィッシュ&チップスが食べたくて、ゴールウェイにあるフィッシュ&チップス専門店に行きました。それが、写真4枚目のマグドーノズ。フィッシュはいろんな種類が用意され、気軽に味わうことができます。けっこうな量だったみたいですが、食べられないことはなかったとのこと。味は、まんま「フィッシュ&チップス」だったようです(笑)。

 ★マグドーノズ(McDonaghs)/月~土12pm - 11pm(日曜休)
 住所⇒ 22 Quay Street, Galway, Ireland.
 公式サイト⇒ http://www.mcdonaghs.net/

 次回は、モハーの断崖とバレン国立公園+ちょっとだけゴールウェイ写真集です。
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by gosuiro | 2017-09-11 23:41 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)
アラン諸島巡りラスト!「イニシィア島」編1-4(西と北のアイルランド紀行Ⅰ)

欧州の西の果て、ケルトの世界が色濃く残るアラン諸島(アイルランド)。
今回は最終回のイニシィア島です!(全15枚。画像が多いので注意です)。
なお、アラン諸島の詳しい概要は【コチラ】です。
前ふたつの島、イニシュモア島の写真群は【コチラ】、イニシュマーン島は【コチラ】へ♪


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写真1枚目、イニシィア島。奥の高台はメインの観光スポット。城。

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写真2枚目、島の景色はこんな感じ。石垣の諸島です。

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写真3枚目、オブライアン城に向かいます。

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写真4枚目、近間で見ると大きい!そして石の積み方が綺麗。

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写真5枚目、内部の雰囲気も素敵です。

b0206901_0204627.jpg
写真6枚目、遺跡好きにはたまらない感じです。

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写真7枚目、高台の城らしい良い景色。

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写真8枚目、小さい島全体が城から望めます。

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写真9枚目、三階建ての城でした。

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写真10枚目、イニシィア島の石垣も負けていません。

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写真11枚目、島ごとに、石積みのセンスが違うように感じます……縦積みはすごい。

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写真12枚目、人工というか自然の産物なのかな。不思議なものがたくさんあります。

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写真13枚目、右上のほうは海水浴できる浜。イニシィア島は明るい印象があります。

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写真14枚目、カフェ。こうやって見ると、沖縄のマニアックな離島っぽい(苦笑)。

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写真15枚目、帰路のフェリー。お疲れさまでした!

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by gosuiro | 2017-08-21 00:26 | 海外旅行のお話(弟編) | Comments(0)