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カテゴリ:⑦ポルトガル旅行記( 22 )

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ポルトガルを巡る旅!15LAST「モンサラーシュとモウラン」

ポルトガル南部紀行も最終回!
ラストを飾るのはアレンテージョ地方の静寂が寄り添う小さな村
「モンサラーシュ Monsaraz」と「モウラン Mourao」。
写真とともお届けします。(全15枚。画像が多いので要注意です)。
ちなみに、前回の「エストレモスと陶器の町ルドンド他」は【コチラ】まで。
アレンテージョ地方中心都市のエヴォラの詳しい概要は【コチラ】です。
紹介したどの町も基本はエヴォラやリスボンなどから中距離バスが出ています。


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写真1枚目、静寂の村モンサラーシュ。ポルトガル国内でも最も美しい村のひとつに数えられています。

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写真2枚目、ここは闘牛場。昔はお城でした。

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写真3枚目、スペイン側の水のある景色。グアディアナ川からアルケヴァ湖(ダム湖)のほとりです。

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写真4枚目、片方はアレンテージョの肥沃な大地、もう片方は川+人工湖。二つの景色が楽しめるのです。

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写真5枚目、村の内部はこんな感じ。

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写真6枚目、白壁以外の路地もあります。

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写真7枚目、夕暮れ前の村。

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写真8枚目、最も美しいのは、この日没と日の出。なので、夕刻に訪れて一泊するのが一番のおすすめ!(弟談)

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写真9枚目、夜もものすごく静かです。

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写真10枚目、夕食は郷土料理。手前にパンに肉汁を吸わせた料理がとても有名みたい。

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写真11枚目、赤ワインも美味しいそうです。デザートが豊富なポルトガル!

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写真12枚目、そして最後の町は、モウランです。

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写真13枚目、モンサラーシュとはアルケヴァ湖の対岸同士。スペインまで10キロもありません。

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写真14枚目、交通について。モンサラーシュはエヴォラからバスで行けるものの直行便はありません。
手前の町「レゲンゴス・デ・モンサラーシュ」まで行き、そこからまたバスかタクシー。一時間半くらいで着きます。

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写真15枚目、ポルトガル紀行これにて終了です!お付き合い本当にありがとうございました!!!
(まだ他にも南フランスやノルウェーなど旅行記が残っていますので、引き続き宜しくお願いいたします♪)


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by gosuiro | 2016-12-05 15:50 | ⑦ポルトガル旅行記 | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!14「エストレモスと陶器の町ルドンド他」

ポルトガルのアレンテージョ地方観光、今回は陶器中心。
「エストレモス Estremoz」と「ルドンド Redondo」の他、陶器の町を写真でご紹介。
陶器好きの弟が買った品も最後にUPしていますので、
ポルトガル・デザインに興味ある方にはうってつけです。
(全12枚。画像が多いので注意です)。
ちなみに、アレンテージョ地方の中心都市のエヴォラの詳しい概要は【コチラ】です。
前回の「空の頂にある小さな村、マルヴァオン」の概要は【コチラ】へ。
紹介したどの町も基本はエヴォラやリスボンなどから中距離バスが出ています。


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写真1枚目、はじめはエストレモス。見えているのはお城です。

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写真2枚目、少し高台になっている城周辺は見所です……が、

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写真3枚目、城自体がポザーダ(ホテル)なので、内部を見たい場合は泊まるしかないそうです! 宿泊そのものが観光みたいな。他にも博物館等のスポットがあります。

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写真4枚目、町の場所はエヴォラとエルヴァス(どちらも世界遺産都市)の間にあって、各バス一時間もかかりません。マルヴァオン村と同じく、ポザーダに泊まれるなら行く!というスタンスがいいのかな。

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写真5枚目、そして一気に南へ下り、ルドンドという陶器の町へ。

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写真6枚目、陶器好きの弟は自分の食器を買うために訪れました。

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写真7枚目、通りの雰囲気。工房がいくつもあります。

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写真8枚目、祭り前だったらしく、やたらカラフルだったとのこと。

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写真9枚目、焼き物を営む別の村に寄ったときのもの。綺麗です。

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写真10枚目、陶器のためにさらに寄ったコルヴァル(次回紹介する「モンサラーシュ村」の手前の町です)。

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写真11枚目、コルヴァルはさすがにレンタカーじゃないと厳しいかもですが、ルドンドならばエヴォラからバスがでています。一時間もかからないので、陶器好きの方はどうぞ。

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写真12枚目、弟が厳選して購入した陶器がこちら!帽子型の置物がすごくかわいい。(ちなみに弟は洋室に畳を敷いて和室にしたこだわりやです。相当吟味して買ったんだろな陶器。)


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by gosuiro | 2016-11-12 21:38 | ⑦ポルトガル旅行記 | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!13-2「マルヴァオン写真編」

空が近くて大パノラマが望める村、マルヴァオンの写真をどどっとお届けいたします。(全15枚)
マルヴァオンの概要については【コチラ】へどうぞ~。


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写真1枚目、快晴だと特に美しい路地となります。

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写真2枚目、城付近だと思われます。

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写真3枚目、こちらは城内部。植物でCAST~って模されていますが、まんま城の意だ(笑)。

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写真4枚目、マルヴァオンの手前にあるポルタレグレあたりで撮ったタイル。マルヴァオン城が昔から名の知られた場所だとわかります。
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写真5枚目、お城から見える風景。

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写真6枚目、高台にあたるので、遠くも望めます。

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写真7枚目、天気が良いと間違いなくスペインまで見渡せます。

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写真8枚目、綺麗に敷かれた石畳の道、歩けば心が澄み渡る感じ。
さて、ホテルに行きましょうか。

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写真9枚目、こちらがホテル・ポザーダの一番良い部屋です。この景色が独り占めなんですよ!!

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写真10枚目、夜になるとさらに美しいので、弟が泊まったほうがいいと絶賛していました。

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写真11枚目、ポザーダのレストラン。ここからも窓越しに景色が見られます。

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写真12枚目、弟さんの夕食の一コマ。食べているのはアサリとお肉の料理。地域の伝統料理らしいです。

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写真13枚目、そして朝ご飯。朝こそ澄んでいて美しいです。

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写真14枚目、ポザーダに泊まれなくても、サロンに赴けば大パノラマに出会えます。

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写真15枚目、小さい村なりの魅力たっぷり! のんびり一泊がおすすめなのでした!


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by gosuiro | 2016-10-19 02:17 | ⑦ポルトガル旅行記 | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!13-1「空の頂にある小さな村、マルヴァオン」
b0206901_0132948.jpg ポルトガル南東部アレンテージョ地方の中でもスペイン国境付近を巡っておりますが(前回の街観光「エルヴァスとポルタレグレ」は【コチラ】へ)、このたびは最も北のほうに位置する「マルヴァオン Marvao」という村の観光です。

 セーラ・デ・サン・マメーデ自然公園内にあり、ごつごつした岩山の頂を切り崩してつくったような小さな村です。国の史跡扱いで「鷲の巣」とも称されているという、景色がとても美しいスポットです。が、行くのも大変、静寂が好きなひとしか行かない系の場所……写真1枚目みたいな風景に胸がキュンとするひとにはうってつけ(笑)。村の歴史は古く、ローマ時代から集落は存在していました。

 城砦に張り巡らされた村なので、バスや車で上がる前は、難攻不落の要塞に赴く感じです。内部は白壁を基調にした赤い屋根の家が連なっています。村の高台から見えるのは、山脈とポルトガルの美しい原風景。あと天気がよければスペインも眺めることができます。
b0206901_0133534.jpg 観光スポットは、写真3枚目の城くらいしかなく……他には教会あたりでしょうか。散策するにしても二時間は必要としないので、ぐるりと巡ってレストランに赴くのがいいのかも。秋は栗の季節みたいで、いいですね。弟は景色をゆっくり眺めながら朝を迎えるためにマルヴァオンを訪れたとのことです。お泊まりは最高だった言っていました。

 その泊まった場所が、ポザーダ Pousadaというマルヴァオンで一等の見晴らしが望めるホテルです。弟さんはポザーダで一番良い部屋(スイート)を選んだそうで……写真4枚目がその部屋から垣間見える景色(次回の写真でここからの風景を一気にお届けします)。ポザーダはレストランだけの利用もできるそうで、そこからの風景も大パノラマです(ホテル詳細は下記)。

 行き方についてですが、弟さんはレンタカーを借りてエルヴァスという世界遺産都市→ポレタレグレという町→マルヴァオン村に行ってしまったのですが(笑)、バスでも向かうことが可能です。
b0206901_0134074.jpg バスはリスボン等の大都市からは出ていませんが、前述のポレタレグレから中距離バスが出ています。ただ便が大変少ないので、リスボン(またはエヴォラ)からポレタレグレまでバスで行き、そこからはタクシー利用でも30分強くらいなので金額的にも悪くないんじゃないかと(バスだと時間に追われるし急な運休とかヤキモキすることが多いので)。

 実際に行った弟さんいわく、マルヴァオンは絶対に泊まったほうがいいと言っていたので、他の町を観光してお泊りしにマルヴァオンへ行くスタンスが良いのかもしれません。(弟さんもレンタカーがうまく受け取れなかったらバスで行く予定だったそう。頑張ればリスボンから日帰りできます。)

 最後に、泊まったホテル、ポザーダの詳細です(ちなみにポザーダとは、ポルトガルの国営ホテルのこと。城や貴族の館、修道院を改築してホテルにしており、色んな観光地に存在しています)。
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 ★ホテル「ポサーダ デ マルヴァン (Pousada de Marvao)」
 住所→Rua 24 Janeiro, 7, 7330-122 Marvao
 公式サイト→ http://www.pousadas.pt/en/hotel/pousada-marvao  (英語有)

 概要をつらつら書くより、写真をバッとお届けしたほうが村の美しさが引き立ちますので……次はマルヴァオンの色々を写真とともに! なお、アレンテージョ地方観光の起点である「世界遺産都市エヴォラ」の概要は【コチラ】へ、参考までにどうぞ♪

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by gosuiro | 2016-09-28 00:25 | ⑦ポルトガル旅行記 | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!12「世界遺産の国境防衛都市エルヴァスとポルタレグレ」

長らく続いているポルトガル南部紀行ですが、
このたびからアレンテージョ地方に戻りまして、二つの町の観光です。
スペインとの国境にある世界遺産の都市「エルヴァス Elvas」と、
少しだけ「ポルタレグレ Portalegre」という町を写真とともお届けします。
(全14枚。画像が多いので注意です)。
ちなみに、アレンテージョ地方の中心都市エヴォラの詳しい概要は【コチラ】へ。
紹介したどの町も、基本はエヴォラやリスボン等から中距離バスが出ています。


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写真1枚目、まずエルヴァスから!
中心部のレプブリカ広場とノッサ・セニョーラ・ダ・アスンサオン教会です。

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写真2枚目、城壁に囲まれた街は、通りも静かで美しいです。

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写真3枚目、ここはスペインから十数キロの位置にあり、
歴史的な国境防衛都市として世界遺産に登録されています。

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写真4枚目、写真左上に看板があるとおり、観光所や城への矢印がちゃんとあるので
観光には困りません(英語は通じないかもですが)。

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写真5枚目、槍みたいに尖ったものはペロリーニョ(サンタ・クララ広場)。
ペロリーニョとは、罪人を吊るす晒し柱らしい……まじですか……。

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写真6枚目、エルヴァスは観光スポットが上記以外にもあり、散策しやすい世界遺産です。

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写真7枚目、こちらはお城付近。

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写真8枚目、城壁に上ることもできます。エルヴァスのどかだー!

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写真9枚目、そして、弟一押しだったのが、この水道橋。

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写真10枚目、アモレイラの水道橋です。イベリア半島最大。

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写真11枚目、当街へはリスボン等以外にスペインからの高速バスもでています。
リスボンへの所要時間は3時間近く(エヴォラからだとその半分くらい)。

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写真12枚目、次はポルタレグレ。
エルヴァスの手前の町で、弟はちょっと寄った程度でした(なので写真が少なかった)。

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写真13枚目、エルヴァスと少し雰囲気が違います。
カテドラルが一番の名所(ですが写真ナシですいません)。

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写真14枚目、この町から、次回紹介する「マルヴァオン」という町に行くバスが唯一出ています。
レンタカーがなくてもバス旅に強いアレンテージョ地方。さくっと次の村へGO♪


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by gosuiro | 2016-09-08 00:06 | ⑦ポルトガル旅行記 | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!10-5「シントラ05 マサス海岸・ロカ岬」

首都リスボンから日帰りできる世界遺産の街シントラから、
さらに手軽に寄れる2スポットを紹介。マサス海岸とロカ岬です。
ちなみに、前々回のペーナ宮殿は【コチラ】、前々回のムーアの城跡は【コチラ】、その前の王宮編は【コチラ】、シントラの概要は【コチラ】へ。


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写真1枚目、シントラの駅外観。交通の基点です。

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写真2枚目、駅から列車に乗るところはこんな感じ。

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写真3枚目、構内は装飾も美しいです。

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写真4枚目、次にマサス海岸へ向かうミニトレインの発着場です。

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写真5枚目、夏季限定なのがわかるオープンな感じ。

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写真6枚目、片道1時間くらいの道中、ずーっと町の風景をのんびり見ることができます。

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写真7枚目、路面電車というより、まるでテーマパークの乗り物。

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写真8枚目、マサス海岸に着きましたー!

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写真9枚目、リスボン近郊有数の海水浴場です。

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写真10枚目、天気がよければ綺麗だと思う……。

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写真11枚目、最後に、ロカ岬。シントラからバスで一本! 着いて歩きます。

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写真12枚目、ロカ岬の碑。Cobo da Rocaと彫られています。ちなみに碑の上には十字架がついています。

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写真13枚目、欧州そしてユーラシア大陸の最西端がココ。大西洋を一望です!
長かったシントラの寄り道話でした。お付き合いありがとうございましたー!!


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by gosuiro | 2016-08-09 23:29 | ⑦ポルトガル旅行記 | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!10-4「シントラ04 ペーナ宮殿」

首都リスボンから日帰りできる世界遺産の街シントラ。
その観光名所を写真で一気に紹介いたします!
このたびはシントラの頂上に君臨する、ペーナ宮殿編。
前回のムーアの城跡は【コチラ】、その前の王宮編は【コチラ】、シントラの概要は【コチラ】です。


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写真1枚目、奇抜さ一級のお城はお山の上にございます。

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写真2枚目、入り口。ムーアの城跡から徒歩で行けますが、バスのほうが楽です。

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写真3枚目、中に入ると、どっかのなんちゃらランド状態(笑)。

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写真4枚目、全体的にゴテゴテです。様式も色彩も遊び心満載。

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写真5枚目、室内も観覧することができます。

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写真6枚目、内部の装飾も派手。見ごたえ十分。

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写真7枚目、ポルトガル王に愛されただけあります(今も公的なイベントで使われることもあるとか)。

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写真8枚目、イスラム様式もきちんと反映されています。

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写真9枚目、家具とか置物の趣味が絶妙です(笑)。

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写真10枚目、なんとバスルームも。見切れているバスタブ上部には固定シャワーが設置されています。
こういうお風呂を使っていたんですね。

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写真11枚目、ぐるりと囲む回廊型の中庭もあります。

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写真12枚目、宮殿から見られる景色は最!高!

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写真13枚目、やっぱりテーマパークにしか見えない(笑)素敵なペーナ宮殿でした!

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写真14枚目、次は、シントラから行けるマサス海岸・ロカ岬の観光です。


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by gosuiro | 2016-07-20 01:13 | ⑦ポルトガル旅行記 | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!10-3「シントラ03 ムーアの城跡」

リスボンにほど近い世界遺産の街シントラ。
その観光名所を写真で一気に紹介いたします!
今回はムーアの城跡編、絶景スポットです。
なお、前回の王宮編は【コチラ】、シントラの概要は【コチラ】までどうぞ!


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写真1枚目、シントラ中心部の広場。城跡は山を登る感じ!

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写真2枚目、バスに乗り10分程度で入り口に到着。

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写真3枚目、最初は緩いですが、最初から最後まで坂と階段です。

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写真4枚目、だいぶ長い道程。トイレは先に行ってくださいませ。

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写真5枚目、15分くらい歩いけば城跡がはっきりと。

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写真6枚目、シントラ周辺が一望できます!

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写真7枚目、往復一時間強を見積もったほうがいいかも。

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写真8枚目、ずーっと石畳はかなりきついです(真夏の晴天と雨はさらに過酷)。

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写真9枚目、ムーア人は、現北アフリカのベルベル人あたりを指します(なので街の城もイスラム教と関わりが深い)。

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写真10枚目、城跡というか、城壁という感じ。景色は抜群です。

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写真11枚目、休憩スポットも一応あります。

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写真12枚目、というわけで、次回は頂上にある奇抜なお城、ペーナ宮殿へ♪(入城チケットはセットがお得です。)


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by gosuiro | 2016-07-01 02:17 | ⑦ポルトガル旅行記 | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!10-2「シントラ02 シントラ宮殿」

首都リスボンから電車で一時間程度のところにある、
世界遺産の街シントラの観光名所を写真で一気に紹介いたします!
アズレージョ(装飾タイル)や建築が素晴らしいので、
全四回にわけました(画像が多いのでお気をつけて)。
今回は王宮(シントラ宮殿)です。ちなみに、シントラの街概要は【コチラ】まで。


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写真1枚目、街の中心部にシントラ宮殿は建っております。

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写真2枚目、早速有名な「白鳥の間」。天井に白鳥が描かれています。

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写真3枚目、タイルの模様を観るだけでも楽しい。

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写真4枚目、次は「カササギの間」。

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写真5枚目、天井部分にたくさんのカササギが描かれています。

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写真6枚目、こちらは「紋章の間」。

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写真7枚目、一番迫力のある間です!

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写真8枚目、紋章の間の天井。

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写真9枚目、他にも色んなコンセプトの間があります。

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写真10枚目、ここまで色んな形式の間があるのも珍しいかも。

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写真11枚目、そして、アズレージョが素晴らしい!

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写真12枚目、国内で一番状態の良い宮殿だそうです。

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写真13枚目、19世紀まで王家が住んでいただけある。調理場も観られます。

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写真14枚目、中庭(歩廊)はイスラム系の様式。

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写真15枚目、ラストお庭。ここの王宮、本当に見ごたえあります。
リスボン周辺に遡っていますが、避暑地シントラ観光は続きます!(追加データをくれた弟ありがとう!)


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by gosuiro | 2016-06-11 21:31 | ⑦ポルトガル旅行記 | Comments(0)
ポルトガルを巡る旅!11-3「エヴォラ03 人骨堂編」

【※画像がアレな感じです。閲覧注意!】と、最初に警告文。内容は引き続き、ポルトガル南部、アレンテージョ地方の古都エヴォラなのですが……今回は人骨堂編です。リアル・ホネホネロックです(笑)。
人骨とかグロいが嫌いな方、繊細なお心をお持ちの方は見ないでくださいね。
逆に、グロとかエグいとかけっこう大丈夫、むしろ好物な方は大歓迎です。
綺麗すぎて物足りないかも?ですが、どうぞ!!
ちなみに、街の詳しい概要は【コチラ】、街並みや大聖堂の写真は【コチラ】です。


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写真1枚目、旧市街の静かな通り……

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写真2枚目、そこにあるサン・フランシスコ教会。内部は普通です。

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写真3枚目、が、ここは人骨堂が見ものです。こちらが入り口。

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写真4枚目、ちなみに壁には細かい模様のアズレージョ。

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写真5枚目、天井も綺麗です……さて、中に行きますか。

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写真6枚目、人骨堂内部。よく見なくても骨だらけ。

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写真7枚目、見事な骸骨の配置です。

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写真8枚目、真ん中の十字架がリアルでとても好きな1枚。

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写真9枚目、人骨堂内部は天井のアーチも素敵人骨です。

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写真10枚目、人骨の使い方が、ローマにある骸骨寺より洒落ている。

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写真11枚目、こちらが私一押しの写真です、綺麗! 敬意ある弔いのかたちだと感じますし、ローマのやつよりもこちらの人骨堂をおすすめしたいです。(こういうの好きな人だけ限定ですけど!!)

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写真12枚目、人骨堂観覧、お疲れ様でした。

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写真13枚目、そして弟の夕飯場所。人骨からの食事の話をする悪趣味さで(笑)。

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写真14枚目、赤ワインとデザートが美味しかったようです。

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写真15枚目、夜は広場にあるレストランのテラス(というか広場)でご飯もいいですね。治安が良いのはいいなー! 以上、エヴォラでした♪


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by gosuiro | 2016-05-22 23:27 | ⑦ポルトガル旅行記 | Comments(0)